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- 東南アジア現代政治研究部会Contemporary Politics in Southeast Asia
東南アジア現代政治研究部会
Contemporary Politics in Southeast Asia
- Posted
- Fri, 26 Jul 2019
研究テーマ
現代東南アジアにおける政教関係
Religion and Politics in Contemporary Southeast Asia
代表者
見市 建教授
(1)研究目的
東南アジアは世界でも最も宗教性が高い地域のひとつであり、その政治との関わりも深い。本研究では、国家と宗教勢力との関係から、東南アジアの政治と社会のメカニズムを解明することを目的とする。
(2)研究の意義
これまでの政教関係研究は、欧米やラテンアメリカを中心にしてきた。これに対して、東南アジアの政教関係はその重要性にも関わらず、理論的な位置付けや比較研究が立ち遅れている。このギャップを埋めることは、大きな研究の意義である。政治における宗教勢力はまた、民主化やジェンダーなどをめぐる政治とも密接な関係がある。こうした諸問題へのアプローチとして、政教関係研究は極めて有効である。
(3)運営方法
各自の研究成果につき年数度の研究会を開催するほか、センター員間の共著論文を執筆する。
(4)期待される成果
インドネシアの政教関係に関する翻訳・解題本の出版、Journal of Contemporary East Asia Studies特集号の出版、そのほか本テーマに関する個別論文を発表する。
(5)部会メンバー
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