Graduate School of Asia-Pacific Studies早稲田大学 大学院アジア太平洋研究科

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MA Thesis and Dissertations

修士論文

修士論文計画書・修士論文関連

修士論文計画書

提出時期

9月修了希望者:修了希望年の3月
3月修了希望者:修了希望前年の9月

提出先

指導教員
※内容・提出受付日時・場所・提出方法等については、指導教員に確認し、指定の期日までに提出すること。

書式

所定用紙をダウンロード(A4用紙3枚程度)

修士論文提出資格

  1. 所定の単位(22単位)を取得した者あるいは取得見込みの者であること。
  2. 「修士論文計画書」をプロジェクト研究指導教員に提出済みであること。

修士論文審査について

修士論文の審査は、主審査員(主査)1名、副審査員(副査)2名でおこなう。2名の副審査員(副査)は事前の指導および修士論文計画書の内容に基づき決定される。

審査基準

当研究科における学位論文の審査は、以下の審査基準により実施するものとする。

  1. 着眼点、方法、内容、結論等におけるアイディア、独創性
  2. 論文のテーマ設定の妥当性、重要性
  3. テーマに応じた論文の構成の妥当性
  4. 先行研究のサーベイをふまえた専門分野における貢献度
  5. データや資料に裏付けられた実証性
  6. 論旨展開における論証力、説得力
  7. 専門用語や概念の使い方における正確さ、妥当性、充分性
  8. 論文のテーマに応じた明快かつ正確な文章力
  9. 引用の仕方、注の付け方、資料の利用の仕方、文献リストの作り方における正確さ、妥当性、充分性
  10. 地域研究、国際関係、国際協力・政策研究における論文としての卓越性

注意点

  1. 各指導教員ごとの修士論文計画書・修士論文等の提出期限・方法は、各プロジェクトにより異なりますので必ず事前に確認してください。
  2. 副査発表・口述試験の日程は別途掲示・お知らせにて通知します。
  3. 修士論文および修士論文要旨はGSAPS図書館内で公開します。
  4. レポート・学位論文における「盗用・剽窃」行為に関する注意

修士論文提出

※20213月修了の方は、新型コロナウイルスの影響により、修士論文提出方法が通常と異なります。

必ずこちらの特設ページを参考にしてください。

提出関連スケジュール ※2020/04/21更新

2020年9月・2021年3月修了予定者スケジュールはこちら

修士論文提出期間 ※2020/04/21更新

2020年7月15日10:00-7月17日17:00 (2020年9月修了者)
2021年1月6日12:00-1月8日17:00(2021年3月修了者)

  • 厳守のこと。期間外の提出は一切受け付けません。
  • 最終日は混雑が予測されます。不備があった場合の対応も考え、できる限り前半2日の間に提出してください。最終日に思わぬ事故にあったり体調を崩すなどして、提出できなかったケースがあります。いかなる事情も考慮されませんので、最終日での提出はおすすめしません。

修士論文提出に向けた手順

STEP 時期 項目 メモ
1 11月中 提出物・提出方法確認 ※1ゼミにより異なる

※2システムの仕様により提出期間内でもデータの再提出は認められません。くれぐれもご注意ください。

※3最終日は混雑が予測されます。不備があった場合の対応も考え、できる限り前半2日の間に提出してください。

※4各自の口述実施スケジュールは後日発表されます。

2 12月 ※1 指導教員のチェック
3 1月中旬
※2
データ提出
4 1月中旬
※3
印刷物提出
5 1月下旬
※4
口述試験
STEP 時期 項目 メモ
1 5月中 提出物・提出方法確認 ※1ゼミにより異なる

※2システムの仕様により提出期間内でもデータの再提出は認められません。くれぐれもご注意ください。

※3最終日は混雑が予測されます。不備があった場合の対応も考え、できる限り前半2日の間に提出してください。

※4各自の口述実施スケジュールは後日発表されます。

2 6月 ※1 指導教員のチェック
3 6月下旬
※2
データ提出
4  6月下旬※3 印刷物提出
5 7月下旬 ※4 口述試験

フォーマットダウンロード

修士論文作成要領

フォーマット・言語

A4版横書き、使用言語は日本語または英語。印刷は片面印刷とする。余白は上35mm,他下左右30mmとする。
論文本体の表紙はこちらからフォーマットをダウンロードし、赤字部分を修正のうえ、黒字に変更すること。

フォント(2019.04.09更新)

日本語フォント種類はMS明朝で大きさは11ポイント,英語フォントはTimes New Romanで大きさは12ポイントとすること。

文字数

日本語の場合は、24,000字程度、英語の場合は8,500 words程度とする。本文文字数は修士論文表紙用フォームの該当欄に必ず記入すること(文字数のカウントについては題目、目次、参考文献、スペース等は含めないこととする)。

提出形式

下記提出物一覧を参考にバインダーに綴じ、表紙・背表紙用フォームを貼り提出すること。
*2穴リングバインダー推奨、大学生協などで購入可。見本(写真)はこちら。見本(実物)は事務所前、アジア太平洋研究科図書館(8階)にあるので、参照のこと。

※プロジェクト研究の分野により、研究内容やその表現方法等に相違があるため、執筆にあたっては、その研究指導の教員から必ず具体的な指示を受けること。

修士論文要旨(2019.04.09更新)

要旨には、本論文の目的、結果、本論の構成、主要参考文献を記載すること。
A4版横書きとし、A4用紙2枚以内におさめ、片面印刷とすること。

日本語の場合は、3,500字程度、英語の場合は1,300 words程度とし、フォント、段組み、余白等についてはアジア太平洋研究科Webサイトで提供している書式に従い作成すること。

提出物一覧

提出物 部数/形式 提出先
修士論文+修士論文要旨
<見返紙(白紙)+修士論文要旨+白紙+修士論文本体カバー+修士論文+見返紙(白紙)>
※上記の順でバインダーに綴じること
3部/紙
※主査・副査計3名の審査用
事務所
修士論文(修士論文本体カバー・修士論文本体)/修士論文要旨のPDFファイル
【ファイル名】
論文:学籍番号<例:40XXR001>
要旨:学籍番号にハイフンS<例:40XXR001-S>
※学籍番号のハイフン後の数字は不要。「-S」は全員共通。名前・日付なども入れないこと。
※再提出不可。ファイルの編集については、当研究科事務所では一切行わないので、レイアウト等最終版かを確認の上提出すること。
※論文・要旨それぞれ1つのファイルにまとめること。
※Course [email protected]での提出方法はマニュアルをチェック
PDF/データ
各1ファイルずつ
Course [email protected]上の指定フォルダに提出
著作に関する誓約書/チェックリスト 1部/紙 事務所

提出前にここをチェック!

  • 要旨のPDFは2ページか?
  • 修士論文のデータは修士論文本体カバー(所定書式:ウェブサイトよりダウンロード可)と修士論文本体を合わせたもの(要旨・白紙不要)
    *8階GSAPS図書室の閲覧用パソコンに、過去のデータがありますので参考にしてください。
    *提出ファイルはそのままデータ公開されます。カバーのない状態、誤字脱字など、不完全なものもそのままになりますのでご注意ください。
  • 論文本体に記載のタイトルと、要旨に記載のタイトルは同一か?(大文字・小文字・ハイフンなど含む)
  • 論文表紙のタイトルを赤字(サンプル)から黒字に変更したか
  • タイトルに漢字の変換ミスや英語のスペルミスがないか
  • 要旨と修士論文はそれぞれ1ファイルずつ
  • ファイル名:論文→学籍番号<例:40XXR001>・要旨→学籍番号にハイフンS<例:40XXR001-S>
  • データのファイル名が指定通りか
  • 自分用のデータは保管したか?(原則、データの返却は行いません)
  • 指導教員・副指導教員の名前(スペル)を間違えていないか
  • 副査1,2の順番は副査の発表(掲示/お知らせ)で指定された通りか
  • バインダーに表紙・背表紙はつけたか、はがれかかっていないか?
  • バインドの順番は正しいか?<見返紙(白紙)+修士論文要旨+白紙+修士論文本体カバー+修士論文+見返紙(白紙)>

修士論文題目一覧2010年度以降

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