
150th1882 -2032
早稲田大学は2032年に
創立150周年を迎えます
「一身一家一国の為のみならず、進んで世界に貢献する抱負が無ければならぬ」―。創設者・大隈重信が説いた建学の精神を礎に、150 年の知と文化を、次の時代へ。早稲田大学は、2050 年を見据えた新たなビジョンのもと、「世界人類に貢献する大学」への進化に向けた改革を進めています。2032年は、未来への挑戦をさらに加速させる極めて重要な節目。世代を超えた“ALL WASEDA”の連携が、早稲田大学の未来をつくります。
PICK UPピックアップ

早稲田びと
「問い」から始まった挑戦
世界15カ国に広がるソーシャルビジネス
株式会社ボーダレス・ジャパン 代表取締役CEO/NPO法人ボーダレスファウンデーション代表理事
田口 一成 氏

シン・早稲田講義
あなたはどこで世界とつながっていますか?──室井滋と考える、外の世界とのつながり方【国際文学館 Authors Alive!コラボ企画、聞き手:ロバート キャンベル氏】
俳優・作家
室井 滋 氏

早稲田びと
演劇から生まれた日本初の子どもシェルター
――目の前の子どもと向き合い、社会に小さな灯をともし続ける
弁護士 / 社会福祉法人カリヨン子どもセンター 理事
坪井 節子 氏

Alumni's Voices
「エンジ色に彩られた人生」早稲田大学150周年に寄せて
福岡ソフトバンクホークス球団統括本部付アドバイザー
和田 毅 氏

お知らせ
[WOI’25レポート]勢いづくスタートアップと最先端研究

お知らせ
[WOI’25レポート]産学のイノベーターが早稲田で交流
Features
早稲田びと
私たちは、変化し続け、完成しない。豊かな人間性と進取の精神で、自らの“みち”を切り開く「早稲田びと」。日本をはじめ世界のさまざまなフィールドで活躍する早稲田びとが宿す地球市民としての思い、輝く未来を切り拓く姿を追いかけます。

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早稲田びと
標高3,190mの山頂で、都市と自然を繋ぐ――百年の継承と社会への貢献を胸に
有限会社 穂高岳山荘 代表取締役
今田 恵 氏

早稲田びと
紛争の傷跡が残るボスニア・ヘルツェゴビナの地で、サッカーを通じて平和の種を蒔く
公益財団法人日本サッカー協会(JFA)/ NPO法人「Little Bridge」代表理事
樋口 昌平 氏
Special Lectures
シン・早稲田講義
教室では出会えない場所に、未来を動かす学びがある。卒業生の歩んできた“未知の道”を〈○○学〉として紐解く、知の冒険「シン・早稲田講義」。地球市民として社会と向き合い、人類への貢献を考えるヒントに出会える場です。
Greeting
創立150周年に
向けて
建学より「世界人類に貢献する」使命を貫き、進化し続けてきた早稲田大学。創立150周年に向けた総長・田中愛治のご挨拶と創立150周年記念事業推進委員会を紹介します。
早稲田大学総長田中愛治
創立150周年記念事業推進委員会 委員長中田 誠司
About
周年記念事業に
ついて
「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」。周年記念事業ではこの建学の精神に立ち返り、研究の早稲田・教育の早稲田・貢献の早稲田の使命を果たすため、「Global Research 推進事業」「Global Education 推進事業」「Global Citizenship 推進事業」の3つの推進事業を通じて、総合知による世界人類への貢献をめざします。

早稲田大学
創立150周年記念
事業募金への
寄付のお願い
次の時代を切り拓くための挑戦を続けるために──。皆さまからのご支援や期待が、進化を力強く後押しします。ぜひともお力添えいただき、ともに未来を築いていただけますようお願い申し上げます。





