Graduate School of Asia-Pacific Studies早稲田大学 大学院アジア太平洋研究科

教員

加藤 篤史(KATO Atsushi)

  • 資格:教授
  • 学位
    Ph.D. (経済学)University of Michigan, Ann Arbor
  • 経歴・略歴
    大東文化大学経済学部 専任講師 (1996‐99)
    青山学院大学経営学部 助教授・准教授 (1999‐2010)
    青山学院大学経営学部 教授 (2010‐2016)
    早稲田大学大学院アジア太平洋研究科 教授 (2016‐現在)

専門分野

経済発展論
産業発展論
インド経済

研究テーマ

経済発展の政治経済学
インドの経済発展

主な研究業績・受賞

著作

  • 『経済発展論』中央経済社 2012
  • Atsushi Kato. “Product Market Competition and Productivity in Indian Manufacturing Industry.”  Journal ofDevelopment Studies, vol.45(10), pp.1579-1593. November, 2009
  • Atsushi Kato and Takahiro Sato. “Threats to Property Rights: Effects on Economic Performance of the Manufacturing Sector in India.” Journal of Asian Economics, vol.26, pp.65-81. June, 2013.
  • Atsushi Kato and Takahiro Sato. “The Effect of Corruption on the Manufacturing Sector in India.” Economics of Governance, vol.15(2), pp.155-178. February, 2014.

受賞

  • 国際開発学会賞特別賞 2013年11月 国際開発学会 (『経済発展論』 中央経済社 2012)
  • 佐藤栄作賞最優秀賞 2014年9月 佐藤栄作記念国連大学協賛財団 (「自助努力が不十分な国への援助」)

主要学会・社会貢献活動

主要学会

アメリカ経済学会
日本経済学会
国際開発学会
南アジア学会

担当プロジェクト研究(ゼミ)

MA:アジアの経済発展と開発政策 ※2021年9月入学、2022年4月入学募集停止
Ph.D. : 経済発展とガバナンス

研究テーマ/プロジェクト研究詳細・育てようとする人材像

本プロジェクトでは、アジア諸国の経済発展に関して、各国における経済発展の主要な決定要因の状況を検討し、各国政府がとってきた政策とその効果の観点から分析することを目指します。経済発展戦略や産業政策などの経済発展に直接的に関連する政策だけでなく、教育政策や治安対策など間接的に関連する政策も視野に入れて考察をしていきます。各学生は特定の国に焦点を絞って多角的に政策と経済発展の関連を分析することもできるでしょうし、特定の政策に関して多国間の比較分析を行うこともできるでしょう。特に、Ph.D.レベルでは、暴力紛争や犯罪・腐敗なども取り上げ、政治経済学的な観点から経済発展という現象を研究していきます。

研究室HP等/研究者DB

https://w-rdb.waseda.jp/html/100000758_ja.html

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