Graduate School of Asia-Pacific Studies早稲田大学 大学院アジア太平洋研究科

教員

鍋嶋 郁(NABESHIMA Kaoru)

  • 資格:教授
  • 学位
    博士(経済学) カリフォルニア大学デービス校
  • 経歴・略歴
    世界銀行(2001-2009)
    日本貿易振興機構アジア経済研究所(2010-2014)
    早稲田大学大学院アジア太平洋研究科 准教授(2015/04-2020/03)
    早稲田大学大学院アジア太平洋研究科 教授(2020/04-現在)

専門分野

国際貿易 開発経済学 技術革新

研究テーマ

東アジアの経済発展 技術革新

主な研究業績・受賞

  • 「技術」(2015)(黒岩郁夫・高橋和志・山形辰文編著『テキストブック 開発経済学 [第3版]』 有斐閣)
  • 「技術革新」(2014)(黒岩郁雄編著『東アジア統合の経済学』日本評論社)
  • 2014. ” Nonconventional provisions in regional trade agreements: Do they enhance international trade?” (co-authored with Kazunobu Hayakawa and Fukunari Kimura), Journal of Applied Economics 17(1):113-138.
  • 2009. Tiger Economies Under Threat: A Comparative Analysis of Malaysia’s Industrial Prospects and Policy Options. (co-authored with Shahid Yusuf) Washington, DC: World Bank.

主要学会・社会貢献活動

主要学会

アメリカ経済学会

社会貢献

コンサルタント(世界銀行)

担当プロジェクト研究(ゼミ)

MA:東アジア経済と産業 ※2020年度9月、2021年度4月、9月募集停止
PhD: 東アジア産業の高度化

研究テーマ/プロジェクト研究詳細・育てようとする人材像

本プロジェクトでは、東アジア(北東・東南アジア)諸国の経済成長について、経済理論や実証分析の手法を用いて研究します。東アジア諸国といっても一律ではなく、それぞれの国は、異なる開発段階におり、直面する課題や成長戦略も異なるため、学生の皆さんは興味深い研究課題を見つけることが出来ると思います。担当教員の研究関心の中心は、工業開発や輸出競争力、グローバルサプライチェーンへの参加、技術革新などがこれらの国の成長にどのように関連しているかにあります。このプロジェクトへの参加を通して、途上国が直面する課題を理解し、それを経済学的に分析し、問題解決のために適切な政策を見つけるために必要なスキルを身に付けて欲しいと思います。

研究室HP等/研究者DB

https://w-rdb.waseda.jp/html/100001295_ja.html

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