Graduate School of Asia-Pacific Studies早稲田大学 大学院アジア太平洋研究科

教員

河野 真理子(KAWANO Mariko)

  • 資格:教授 (法学学術院)
  • 学位
    学術修士 東京大学
    法学修士(LL.M) ケンブリッジ大学
  • 経歴・略歴
    筑波大学社会科学系 専任講師,助教授(1990-2004)

専門分野

国際法

研究テーマ

紛争の平和的解決、国家責任

主な研究業績・受賞

著作

  • 「国連国際法委員会と国際司法裁判所」村瀬信也・鶴岡公二編『変革期の国際法委員会・山田中正大使傘寿記念』(信山社、2011)51-78ページ( “United Nations International Law Commission and the International Court of Justice”, in S. Murase and K. Tsuruoka, Changing Era of International Law Commission:  Festschrift for Ambassador Chusei Yamada (2011), pp. 51-78)
  • “The Role of Judicial Procedures in the Process of the Pacific Settlement of International Disputes”, 346 Recueil des cours 9 (2009), pp. 9-473
  • “Legal Problems of Fighting Piracy:  The Japanese Perspective”, H, Baum (Ed.), Germany and Japan:  A Legal Dialogue between Two Economies (Carl Heymanns Verlag, 2012), pp. 129-143
  • “Standing of a State in the Contentious Proceedings of the International Court of Justice:  Judicial Procedure on the Basis of the Consent of the Parties and the Development of International Legal Rules to Protect the Common Interests of the International Community as a Whole or as Established by a Treaty”, Japanese Yearbook of International Law, Vol. 55 (2012), pp. 208-236

主要学会・社会貢献活動

主要学会

国際法学会(編集委員)
国際経済法学会
世界法学会(編集主任、理事)

社会貢献

総合海洋政策本部参与(2012-)
交通政策審議会委員(2013-)
海洋・環境政策検討会委員(2013-)

担当プロジェクト研究(ゼミ)

国際紛争の平和的解決

研究テーマ/プロジェクト研究詳細・育てようとする人材像

国際紛争を法的な視点からとらえ、司法的解決手続の意義を考えることを目的とする研究を行っている。教育に関しても、そのような視点を持つ人材を育てたいと考えている。

研究室HP等/研究者DB

https://www.wnp7.waseda.jp/Rdb/app/ip/ipi0211.html?lang_kbn=0&kensaku_no=4032

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