Graduate School of Asia-Pacific Studies早稲田大学 大学院アジア太平洋研究科

教員

植木(川勝) 千可子(UEKI Chikako Kawakatsu)

  • 資格:教授
  • 学位
    博士(政治学)Massachusetts Institute of Technology
  • 経歴・略歴
    朝日新聞 記者(1983-1991)
    北京大学 客員研究員(1998)
    防衛省防衛研究所 主任研究官(2000-2007)
    早稲田大学大学院アジア太平洋研究科 准教授 教授(2007-現在)
    マサチューセッツ工科大学(MIT)国際研究センター 安全保障プログラム 客員研究員(2012-2015)

専門分野

政治学、国際関係論、安全保障論
東アジアの国際関係と安全保障、日米中関係

研究テーマ

戦争の原因と予防に関する研究、脅威認識の形成要因と過程に関する研究、ナショナリズムと戦争

主な研究業績・受賞

主な研究業績

  • 『平和のための戦争論』(2015)
  • 『北東アジアの「永い平和」』編著(2012)
  • “Liberal Deterrence of China: Challenges in Achieving Japan’s China Policy,”
  • The U.S.-Japan Security Alliance: Regional Multilateralism, Palgrave (2011)
  • The Rise of “China Threat” Arguments (2006)

受賞

  • Lucian Pye Award (2007)

主要学会・社会貢献活動

主要学会

日本国際政治学会
国際安全保障学会
American Political Science Association
International Institute for Strategic Studies

社会貢献

安全保障と防衛力に関する懇談会委員(2009)
日米研究インスティテュート(USJI) 運営アドバイザー(2009-現在)
マンスフィールド日米委員会 委員(2010-2011)

担当プロジェクト研究(ゼミ)

MA: 東アジアの国際関係と安全保障
PhD:アジア太平洋の国際関係と安全保障

研究テーマ/プロジェクト研究詳細・育てようとする人材像

アジア太平洋地域の安定は、21世紀の世界にとって重要な課題です。このプロジェクトでは、国際関係の理論を使って対立の原因を特定し、安定に向けた処方箋を書くことを目指しています。各国大使館や軍の関係者、海外の研究者との意見交換なども実施しています。現実の世界の問題に強い関心を持ち、理論を使ってその解決策を見出したいと考えている学生を歓迎します。地域で何が起こっているかを知り、分析する能力を持つ人材の養成を目指します。

このプロジェクトの学生は、世界約20カ国の出身で、卒業後は、外交、防衛、マスコミ、NGOなど各分野で活躍しています。
戦争は悲惨ですが、人間が起こすことなので防ぐことは可能です。その方法を模索することが、このプロジェクトの目標です。

研究室HP等/研究者DB

http://www.waseda.jp/sem-ueki/
https://w-rdb.waseda.jp/html/100000874_ja.html

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