Notice大切なお知らせ

Parents父母/保証人向けWebページ

ご父母/保証人のみなさまへ

最終更新日:2021年5月10日

こちらのWebページでは在学生のご父母/保証人のみなさま向けに、本学の今を知っていただくための情報を動画コンテンツなどでお届けいたします。
新型コロナウイルス感染症への本学の対応については、こちらよりご覧ください。

総長メッセージ/早稲田トピックス

【2021年5月10日更新】

  • 在学生のご父母/保証人のみなさまへ

(5分16秒)

  • 早稲田大学トピックス(2020-2021)

(12分47秒)

教学(学業、学生生活)に関する説明

コロナ禍における本学での学びについて詳しくご案内するほか、よりよい修学に向けた取り組みなどをご紹介します。

【2021年4月29日更新】

  • 教学に関する資料
    ※この資料をベースとした動画コンテンツも以下よりご覧ください。
    ※動画視聴時は画面右下の「全画面(f)」で画面を大きくできます。
  • 早稲田大学の人材育成方針

(2分31秒)

  • 早稲田大学での学び

(9分2秒)

  • 修学状況の確認方法

(5分10秒)

  • よりよい修学に向けた取り組み

(16分24秒)

  • 学部入学案内(総合パンフレット)
    ※昨年度版。最新のものは6月末に公開予定です。
  • 大学院入学案内(総合パンフレット)
    ※昨年度版。最新のものは6月末に公開予定です。
  • 留学の手引き
  • 奨学金情報誌「Challenge」(学部学生用)
  • 奨学金情報誌「Challenge」(大学院学生用※1
  • 奨学金情報誌「Challenge」(大学院学生用※2
    ※1 政治学研究科、経済学研究科、法学研究科、文学研究科、アジア太平洋研究科、日本語教育研究科、情報生産システム研究科、会計研究科、環境・エネルギー研究科、国際コミュニケーション研究科
    ※2 商学研究科、経営管理研究科、基幹理工学研究科、創造理工学研究科、先進理工学研究科、教育学研究科、社会科学研究科、人間科学研究科、スポーツ科学研究科、法務研究科

キャリア・就職に関する説明

本学のキャリア支援の特徴や就職を目指す学生を取り巻く環境の変化について、ご案内します。

【2021年4月30日更新】

コロナ禍における就職状況をはじめ、就職・キャリアにまつわる動画を公開いたしました。
ぜひ、お子様にも視聴をお勧めいただければと存じます。
※動画視聴時は画面右下の「全画面(f)」で画面を大きくできます。

  • コロナ禍における就職状況

(7分3秒)

  • 2021年度(22卒)の見通しとこれからの社会

(6分6秒)

  • 就活の流れとインターンシップ

(5分36秒)

  • 就活トピックス

(8分52秒)

  • 就活の本質

(3分52秒)

  • 早大生の進路

(5分6秒)

  • 親としてのスタンス

(8分47秒)

  • キャリア支援

(8分23秒)

Support Anywhere

学生の疑問や不安をいつでも(Anytime)、どこでも(Anywhere)か解決するために開設されたお役立ちサイトです。
授業や学費・奨学金に関するものなど、父母/保証人のみなさまのご関心が高い情報も掲載されていますので、本Webページと合わせてご覧ください。

また、Chatbotによるお問合せも可能で、電話やメールよりも手軽に質問することができます。

VRキャンパスツアー

ご自宅からでも早稲田大学の各キャンパス(早稲田、戸山、西早稲田、所沢)の雰囲気を体感していただくために、VRキャンパスツアーを公開しています。
VRキャンパスツアーでは、多くの学生や教職員に親しまれている建物等の内外観を360度見渡せるだけではなく、現役学生によるナレーション解説やフォトギャラリーもご用意しております。

FAQ父母/保証人のみなさまからよくいただくご質問

【2021年4月19日掲載】
下記にお示しするのは父母/保証人のみなさまから多く寄せられるご質問の一例です。
この他のご質問がございましたら、関連箇所にお問い合わせください。

【成績、卒業、学費、大学院への進学など】
ご所属の学部、研究科事務所
各事務所の問合せ先一覧はこちら

【キャリア支援、就職活動など】
キャリアセンター
電話)03-3203-4332
E-mail)[email protected]

【奨学金について】
奨学課
電話)03-3203-9701
E-mail)[email protected]

【留学について】
留学センター
電話)03-3207-1454
E-mail)[email protected]

教学に関するご質問

学生が登録した科目や、それらの科目の成績評価、取得単位数などが記載された「成績通知書」を、大学にお届けいただいた保証人様のご住所宛てに送付しています(学部学生のみ)。ただし、送付時期は学部により異なるほか、成績不振者の保証人様にのみ通知する運用をとる学部もあります。

成績通知書には、科目ごとの成績評価のほかに、それらを点数化して平均した数値(GPA)が記載されています。一般的にGPAが3.0以上であれば“優秀”とされるラインとお考えください。また、このGPAは1年次からの通算と半期ごとの数値がありますが、半期ごとの数値の変化にも着目いただくことでご本人の修学状況を把握することができます。

本学が提供する留学プログラムには半期~1年以上の「長期プログラム」と、1週間~2か月程度の「短期プログラム」があります。長期留学は学生の目的に応じてプログラムの種類も豊富に取り揃えられており、情報収集から学内選考を経て各種手続きを終えて出発するまでに1年ほどの時間を要します。準備の詳細や費用などについては留学センターのホームページにてご確認ください。

留学による学籍状態(在学、留学、休学など)は学部・研究科ごと、プログラムごとに細かく規定されています。留学する場合の学籍状態が「留学」となるのか、「在学」や「休学」扱いでの留学となるのか、在学期間の扱いがどのようになるのか、留学中~留学後の学費がどのようになるのか、あらかじめ所属学部・研究科に確認いただく必要があります。

休学にあたっては、保証人連署でご所属の学部・研究科に申し出ていただく必要があり、その申請が認められるかどうかは各学部・研究科の判断によります。また、休学可能な年限は学則によって定められています(例:学部生の場合は通算で4年)。なお、申請する日付によって休学を希望する学期の学費負担額も異なりますので、休学をお考えの場合はお早めにご所属の学部・研究科事務所へご相談ください。

早稲田大学全体の大学院進学率は約20%で推移しています。大学院進学に向けた準備は、目的意識をもって進めることが重要です。また、多くの研究科で学部生を対象とした学内推薦制度を用意しているため、大学院進学を視野に入れるのであれば低学年のうちから計画的に科目履修しておくことでこの推薦制度を利用できる可能性が広がるといえます。

理工3学部では学部~修士までの6年間一貫教育を掲げていることもあり、大学院への進学率は約70%です。大学全体の平均(約20%)と比べて非常に高いことがお分かりいただけるかと思います。学科によっても大学院進学率が異なることから、学部卒業後の進路について迷っておられる場合はクラス担任などのサポート体制を積極的に活用いただくことをお勧めします。詳細は理工学術院のホームページをご覧ください。

大学から学生への連絡手段は目的や用途に応じて複数存在します。例えば、履修する授業の教員からはメール等で直接連絡が入る場合があるほか、授業支援システム「Waseda Moodle」を通して授業のレジュメや課題が示されることもあります。また、ポータルサイト「My WASEDA」には、大学で実施されるイベントやプログラムなどの情報が掲載されます。自ら積極的に情報収集しようとすることが学生生活を充実させるためには重要です。

キャリア・就職に関するご質問

業界や企業によって採用時期、採用方法が多様化しているので一概には言えません。
受けたい業界や企業の過去のインターンシップ時期やエントリーシート締切日から逆算して就活の準備を始めることをお勧めします。
また、そもそも受けたい業界が分からないといったケースも多いので、キャリアセンターの個別相談をご利用いただき、キャリアセンターホームページで案内している各種セミナー動画等の情報を参考にするよう勧めてください。

21卒就活生の約8割が3年次の夏休み、または冬・春休みにインターンシップに参加したという調査結果が出ています。今の学生たちにとっては参加して当たり前という認識かもしれません。
ただし、インターンシップも多様化しており、期間(半日~長期)、就業内容、採用選考との関係の有無等、企業によってさまざまです。インターンシップは、企業や自治体での仕事を知り自分自身とのマッチングを考えるために参加するものです。インターンシップに参加していれば就職活動をしているのだから大丈夫ということではありません。必ず『自分がインターンシップに参加する目的』を考えて参加し、『経験を振り返る』ことを通じて、自分にとって有益な経験にしていくことが最も重要です。
なお、インターン選考のほうが本選考より狭き門となる企業もあるので、インターンシップに落ちたからといって必要以上にがっかりすることはありません。倍率の高い人気の大企業ばかりではなく、同じ業界の中小企業でも良い内容で就業経験のできるインターンシップもあるので、自身で調べて行くようご助言ください。キャリアセンターでは、インターンシップの仲介や情報提供も行っています。

志望先を考える際に、実際に働いている社員の方から、会社や仕事に関する話を伺うことは、実業務の理解を深め、会社の雰囲気や社員の方々の様子を直接感じることができ、志望動機の再確認や、入社後のアンマッチ防止にもなるため、有効だと考えています。
しかしながら、心ない社員による悪質なハラスメントも残念ながらゼロではないため、卒業生訪問時には、会社あるいは会社近くのオープンな場所(喫茶店等)で会うこととし、カラオケボックスやホテルの部屋等の密室で会わないこと、必要以上の個人情報を渡さないこと、不安に思ったらキャリアセンターに相談にくること等、自分の身は自分で守るよう、注意喚起を行っています。
また新型コロナウイルス感染症拡大の影響もあり、オンラインで卒業生訪問を受け付ける企業も増えてきました。キャリアセンターのイベントでは、オンライン上や対面で卒業生の話が聞けるイベントも随時行っていますので、是非ご利用ください。

学生自身の公務員への志望度合いや自己の価値観、就活の軸にもよります。①公務員に絞って、国家(総合、一般、専門)/自治体(都道府県、市町村)と受けるタイプ ②公務員と民間企業を併願するタイプ と大きく2つに分かれます。
また、②についても、a.先に民間を受けて内々定をもらってから公務員試験に臨みたいタイプ b.公務員試験までは集中し、筆記試験が終わってから民間を受け始めたいタイプに分かれます。正解はありませんので、キャリアセンターの個別相談などで一緒に考えていくことができます。

留学中にできること(現地でできるインターンシップ、興味ある企業の支社が留学先にあるか、渡航先でジョブフェアがあるか等)を事前に調べておくといいでしょう。
留学中でも選考を受けることが可能な会社も増えてきました(エントリーシートのネットでの提出、WEB面接等)。留学から帰国してからも(例えば4年生の6月以降も)、留学経験者限定のジョブフェアも行われています。海外留学は、語学力アップとともに、人間的に成長する絶好のチャンスです。成長を遂げることのできた留学ならば就活でもアピールとなります。いずれにせよ、「留学で何を得て、どのように成長したか。企業で働く上で留学経験をどのように活かしていけるか」を具体的に伝えられるようにしておくことが最も重要です。

キャリアセンターでは、まだ就職先が決まっていない学生(公務員・教員との併行・転向含む)を対象に、夏秋合同企業説明会を5月から11月にかけてオンラインで実施します。早大生の採用に意欲がある優良企業・団体をキャリアセンターが選定、招待し、100社を超える企業が参加します。
その後も、早大生を積極採用したい採用継続企業がキャリアセンターに来訪するなどし、求人情報を寄せていただいています。そういった情報はMyWASEDAの求人情報で公開しています。また、キャリアセンターの個別相談では、学生が自分に合った採用継続企業を見つけるサポートや、エントリーシートのチェック、面接練習もしています。一人で悩まずに情報が集まっているキャリアセンターを利用するよう促してください。

決して不利というわけではありません。ゼミやサークルに限らず、これまで取り組んだ経験から、何を学び、どう成長したかを言語化できるかが大事なポイントです。

輝かしい成績が必要なわけではありません。失敗や挫折から学んだことや、困難の乗り越え方に「自分らしさ」が表れます。ぜひ、保護者の目からも、本人が気づいていない「らしさ」を伝えてあげてください。

様々な仕事を学生時代のうちに深く理解することは困難です。まずは社会人との接点を増やし、尊敬できる社会人と出会うことから始めるのもよい方法です。

英語資格、簿記、情報処理技術など、有用な資格は多々ありますが、あくまでツールであることにご注意ください。就活のためだけに資格を取得するのではなく、資格を取得する根本の興味や関心を明確にし、就活の際に説明できるとよいでしょう。

本学では、障がい学生支援室、学生相談室等と連携を取り、個別相談対応やイベントの実施など、各種支援を行なっています。ポイントをまとめた障がい学生支援室、学生相談室との連携イベント動画がWASEDA Moodleで視聴可能ですので、ぜひご確認ください。

非常に難しいですが、お子様の様子を慎重に見守り、変化があった時には早めにご相談ください。

親世代との価値観は大きく異なります。本人の考え方を聞き、尊重してあげてください。強引な説得による就職は早期退職に繋がる場合がありますのでご注意ください。

法律で「職業選択の自由」が認められているので、辞退は可能です。ただし、企業に多大な迷惑をかけてしまうことを念頭に判断させてください。詳細はキャリアセンターホームページ「STEP 5 内定が出たら」をご確認ください。

特段の事情がない限りは、内定した企業への就職となりますが、その際は各学科・専攻ごとに設置している連絡事務室を通じて就職担当教員に早急に相談してください。

大学院生には高い専門性に加え、課題解決力や数値分析力、プレゼン力の高さ、俯瞰力や豊かな経験など企業も高いパフォーマンスも期待しています。大学院生ならではの強みを積極的にアピールする事が大切です。

巷には学生の就職不安をいいことに言葉巧みに勧誘し、後に法外な受講料を請求されるケースもあります。先ずはキャリアセンターの活用を中心にご相談ください。

就活の観点では、理由が前向きである必要があります。延長生の学費は取得単位数により異なるので所属の学部・研究科事務所にご確認ください。

卒業後3年以内は新卒扱いするよう政府、大学団体から産業界に申し入れており、産業界全体も理解を示している企業が多いです。ただし就活の観点ではその理由をしっかりと説明をすることが求められます。また卒業後も新卒扱いの就活であればキャリアセンターの利用は可能です。詳しくはキャリアセンターホームページ内「卒業生の方へ」をご確認ください。

早稲田大学についてAbout Waseda

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WASEDA University

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