Faculty of Science and Engineering早稲田大学 理工学術院

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在学生の方へ

FAQ

学生生活(証明書・インターンシップ・保険・留学生) よくある質問

証明書

在学生は証明書自動発行機にて証明書を発行することができます。料金は200円/通です。学生証と暗証番号が必要となりますので、ご注意ください。
発行可能な証明書は以下のページにてご確認ください。

「証明書・学割」ページ

卒業生(1983年9月以降卒業)は事務所の窓口か郵送にて証明書を発行することができます。料金は300円/通です。必要書類、手続きに関しては、以下のページにてご確認ください。

「証明書・学割」ページ

理工学部を1983(S58)年9月以前に卒業、1984(S59)年3月以前に退学・抹籍された方は校友課での発行となります。発行方法は以下の校友会のHPにてご確認ください。

原則として証明書は学籍簿の氏名で発行し、氏名の変更は受け付けません。
ただし、必要性がある場合は、ご相談に応じますので、お問い合わせください。

インターンシップ

インターンシップには学部3年・修士1年の夏にインターンシップに参加することが一般的です。 個人差はありますが、目安として1年ぐらい前から情報収集を始めることで、自分に適したインターンシップに結びつくと考えられます。とくに、人気のある企業は、倍率が数十倍となっていることがあるようです。 早めに準備をすすめて、自分が何をやりたいのか、何が必要なのか自己分析を行うことも必要でしょう。 したがって、遅くとも学部2年次、4年次には考え始める必要があります。

情報収集方法は多様です。自分にあったインターンシップにたどりつけるように、いろいろ調べてみると良いでしょう。

  • 企業によっては独自にインターンシップ希望者を募集していますので、希望する企業や業界のサイトを探してください。またyahoo等でインターンシップを検索すると各種ページが表示されますので、参考にしてください。
  • インターンシップ紹介サイトも大変便利です。多様なインターンシップがわかりやすく紹介されています。
  • 海外のインターンシップは、IAESTEが有名です。
  • インターンシップに参加した先輩のなかには、学科・教員から独自に紹介いただいた方もいるようです。

また、早稲田大学には、キャリアセンターやグローバルエデュケーションセンター(GEC)が実施しているインターンシップもありますので、興味のある方はご参考にしてください。

大学の正規プログラム等の早稲田大学学生補償制度(学傷補・学賠補)の加入対象となるインターンシップであれば、費用はかかりません。なお、学科・専攻が推奨しているインターンシップについても、学傷補・学賠補への加入が可能です。
※早稲田大学学生補償制度(傷害補償/賠償責任補償)への加入は、各届出書の提出が必要となります。両補償の書面は、理工学統合事務所教学支援課で配布および受付しています。

しかし、学生が個人で参加するインターンシップについては、学傷補および学賠補への加入ができませんので、任意の保険への加入を強く推奨します。なお、早稲田大学生活協同組合各店舗にて大学生協の学生総合共済(※有料)の加入を受け付けています。

また、学科・専攻が推奨しているインターンシップにおいて海外で実習を行う場合は、大学指定の海外旅行保険(※有料)への加入が義務付けられていますので、理工学統合カウンターにて申請書類を受け取り、必ず手続きください。

インターンシップ開始前に、MyWaseda申請フォームの「【実習前】理工学術院インターンシップ実習単位申請」より必ず申請を行ってください。

詳細は「インターンシップ実習単位認定について」をご確認ください。

なお、インターンシップ開始後は一切受け付けることができません。

「インターンシップ単位申請」から申請をする必要はありませんが、保険の加入手続きは行ってください。

上記の学科・専攻では以下の科目を履修してください。

経営実践・国内
経営実践・海外
経営システム国際プロジェクト
経営デザイン実習
先端建築実務実習A春
先端建築実務実習A秋
建築実務訓練
先端建築実務実習B
社工プラクティカル
環境資源実務実習
実体情報学海外インターンシップ

以上の科目は、科目登録を行い担当教員指導のもと、実習先が決定します。

手続きは各学科の連絡事務所にて行ってください。

これらの科目についてはインターンシップ単位申請をする必要はありません。

実習終了後、2週間以内にMyWaseda申請フォームの「【実習後】理工学術院インターンシップ実習報告」から入力してください。

詳細は「インターンシップ実習単位認定について」をご確認ください。

実習終了後2週間以内に、企業等の実習担当者から早稲田大学理工センター教学支援課(〒169-8555新宿区大久保3-4-1/℡03-5286-3002)まで直接郵送いただくようご依頼ください。

フォーマットはインターンシップ実習評価書フォーマット使用してください。

実習評価書は、海外用(英語)の書式をご利用ください。

また、学科・専攻が推奨しているインターンシップにおいて海外で実習を行う場合は、大学指定の海外旅行保険(※有料)への加入が義務付けられていますので、理工学統合事務所教学支援課にて申請書類を受け取り、必ず手続きください。

「実習報告」「実習評価書」等を総合的に判断して、学期末に成績(単位)が与えられます。

「インターンシップ実習単位申請について」記載の手続きを行ってください。単位として認定されれば、次年度に成績が付与されます。

受入企業によっては、インターンシップを行う際に、参加学生の誓約書等以外に大学側との契約締結を求められる場合がありますが、学生が個人で参加するインターンシップについては、大学として契約締結は行いませんので、その旨を受入企業へお伝えください。
ただし、学科・専攻が推奨する、または指導教員から指導もしくは紹介を受けて参加するインターンシップであり、契約締結がなければ受け入れできない場合に限り、契約締結を検討する場合がありますので、速やかに指導教員および教学支援課へご相談ください。
なお、ご相談いただく場合は、「インターンシップ受入条件確認書」の提出が必要となりますので、確認書を企業へ記入してもらった上で、指導教員からインターンシップの了承をもらってください。確認書フォームは理工学統合事務所教学支援課にてお渡ししています。

保険

留学生

留学中の学費や生活費を補うためにアルバイトを行う場合、入国管理局に「資格外活動許可」の申請をしなくてはなりません。申請書は入国管理局のwebsiteからダウンロードできます。また、申請書は留学センター(22号館3階)にもあります。詳しくはこちらをご参照ください。※入国管理局へ申請に行く際には、パスポート、学生証、外人登録証明書/在留カード、申請書を持参してください。

「留学」の在留資格を持つ人の在留期間は6ヵ月、1年、1年3ヵ月、2年、2年3ヶ月、3年、3年3ヶ月、4年、4年3ヶ月です。この期間を延長するためには、在留期間の満了する3ヵ月前から当日までに入国管理局へ出頭して期間更新をしなければなりません。
詳しくは理工センター教学支援課(51号館1階)留学生デスクへお越しください。

有効な旅券及び在留カードを所持する方が出国する際、出国後1年以内に日本での活動を継続するために再入国する場合は、原則として再入国許可を受ける必要がなくなりました。(みなし再入国許可制度)。出国時には、必ず審査官に在留カードを提示してください。また、みなし再入国許可により出国した方は、その有効期間を海外で延長することはできません。出国後1年以内に再入国しないと在留資格が失われることになりますので、注意してください。*「在留カードを後日交付する」旨の記載がされた旅券や、在留カードとみなされる外国人登録証明書を所持する場合にも、「みなし再入国許可」の対象となります。*在留期限が出国後1年未満の場合は、その在留期限までに再入国しなくてはなりません。
なお、「国費外国人留学生奨学金」「JASSO短期留学推進制度奨学金」を受給している場合は、離日前に必ず理工センター教学支援課事務所(51号館1階)の留学生デスクへ「離日届」を提出してください。

あります。ただし、早稲田大学で紹介している奨学金はそのほとんどが「留学」の在留資格(ビザ)を有する私費外国人留学生を対象としています。奨学金の業務は学生部奨学課で行っていますが、募集案内は、各学部・研究科を通じて行われますので、所属箇所の事務所で確認してください。なお、過去に募集のあった奨学金は「留学生ハンドブック」で紹介されています。 奨学金のご案内はこちらをご覧ください。

早稲田大学の学生健康保険制度があります。詳しくはこちらをご参照ください。

理工センター教学支援課(51号館1階)学籍担当者へ直接お問い合わせください。

早稲田大学では日本人、留学生に関係なく、キャリアセンターで就職支援を行っています。年に数回、学内で外国人留学生のための就職説明会も行っています。また、日本で働きたい外国人のためのキャリアフォーラムを運営しているCFN(Career Forum.Net)ではフォーラムの案内や、求人情報を提供していますのでご利用ください。

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