Faculty of Science and Engineering早稲田大学 理工学術院

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FAQ

成績 よくある質問

成績発表

My Waseda上で確認することができます。
My Wasedaのログイン画面の左下の『成績照会・科目登録専用』メニューから確認してください。
また、自動発行機で直接「成績証明書」を発行することで確認することもできます。(「成績証明書」では不合格科目は表記されません。)
なお、「成績照会」および「成績証明書」に表記される各学期の成績は、その都度、所定の成績発表日以降に反映されます。

成績評価

登録科目の成績欄に「*」が付いている科目は、まだ担当教員から成績が提出されていない科目です。担当教員より成績が提出され次第、更新されます。
ただし、所定の成績発表日から遅れて成績が提出された場合、成績照会画面への反映までは、約1週間程度かかります。
どうしても至急、成績を知る必要がある場合には、担当教員に事情を説明の上、直接お問い合わせください。

「S」は不合格ですが、次年度は授業への出席が免除されます。次年度の具体的な単位修得方法(試験かレポートか)は、担当教員に確認してください。また、「S」評価となった科目は授業への出席が免除されるため、次年度に同じ曜日時限で授業が行われる「他の科目」を重複して科目登録することができます。
*原則として、前年度成績が「Sであった科目」は次年度の3月末頃に自動登録されます。ただし、様々な理由(成績発表が遅い等)によっては、自動登録されない可能性もあります。本当に登録が「決定」されたのか、理工系学生のページにて、ご自分の責任で必ず確認してください。

「H」は、一旦「成績保留」しておき、当該学期内に変更となる可能性があることを意味します。一定期間を過ぎると、自動的に「F」になりますので、担当教員から課題などの発表・指示等がないか、速やかに確認してください。

とにかく至急確認する必要があります。次学期の科目登録に影響しないように早めにアクションを起こしてください。 何もしないと「F」になります。

大学院の研究指導は、「P(合格),Q(不合格)」の評価となります。

  ・講義担当教員と連絡を取りたい場合

講義担当教員であれば、[email protected]から、以下の手順でメッセージを送ることができます。

⇒科目一覧から、メッセージを送りたい教員が担当している科目を選択します。

⇒講義一覧画面が開いたら、「担当教員名」を選択します。

⇒担当教員一覧画面が開いたら、「担当教員名」を選択します。

⇒メッセージを送りたい担当教員名を確認し、[メッセージを送信する]を選択します。

  • 上記の連絡方法では連絡が取れない場合や、講義担当教員以外の先生と連絡を取りたい場合は、以下の方法で連絡を取ってください。

    ・専任教員(教授、准教授、専任講師)と連絡をとりたい場合
    早稲田大学に研究室がありますので、研究室を訪ねることによって連絡することができます。研究室の場所・電話番号を調べたい場合、「理工学統合事務所(51号館1階)」内の掲示板、または各研究室のWebサイト等を参照してください。

    ・非常勤講師(他大学教員や企業の方)と連絡をとりたい場合
    非常勤講師は早稲田大学に研究室がありませんので、通常、授業以外は 西早稲田キャンパスに出校していません。連絡したい場合は、「教員室(52号館2階)」を通じて、郵送で連絡をとってください。この場合、「封筒(82円切手を貼る)」と「返信用封筒(自分の住所氏名を書いておく、82円切手を貼る)」「手紙(主旨、自分の連絡先として携帯・メールアドレス等)」を教員室(52号館2階)にお持ちください。教員室が住所を代筆して投函します。

    また、上記の方法以外に、シラバスや授業内でメールアドレスを公開している教員については、そのメールアドレス宛てでも連絡をとることができます。授業内で連絡方法について具体的な指示がある場合には、その指示に従ってください。

担当教員から理工学統合事務所 教学支援課に成績報告があり次第 、My Waseda上に反映されます。ご確認ください。(担当教員の成績提出から成績照会への反映までは約1週間程度を要します。)

成績計算・成績順位、GPA

学科、学年によって計算方法(対象科目など)が異なりますので、詳細はクラス担任の指示に従ってください。一般には、成績評価に対して何らかの得点を与えて、個人の成績平均値を算出しています。したがって、1年次から常に良い成績評価を得ることが大切です。 成績順位によって、研究室配属、大学院推薦、奨学金、就職推薦をもらえるかという点に影響することがあります。

一旦合格となった科目を再度履修することはできません。Fなら再度登録可能ですが、初めの成績はそのまま残ります。登録した全ての科目で良い成績を取れるように、一度に多すぎる科目を登録しないようにしましょう。

科目の成績評価に対してGrade Pointと呼ばれる換算値(A+は4点、Aは3点、Bは2点、Cは1点、不合格は0点)が決められています。
それぞれの「科目の単位数」と「成績評価のGrade Point」の積の総和を「総登録単位数」で割って、スコア化したものがGPA(Grade Point Average)です。総登録単位数には、不合格科目の単位も含まれます。これを式で表すと、以下のようになります。

(A+修得単位数×4)+(A修得単位数×3)+(B修得単位数×2)+(C修得単位数×1)+(不合格科目単位数×0)/総登録単位数(不合格科目を含む)

※成績保留としてのH評価は対象外ですが、合格または不合格が確定された後に対象となります。
※N評価(単位認定)は対象外。大学院のP・Q評価も対象外。
※卒業算入対象科目が対象となります。
※GPAは、小数第2位まで表示します。(小数第3位は、四捨五入とします。)

GPA対象科目の成績およびGPAが記載された「GPA証明書」を発行します。
なお「成績証明書」には、GPAは記載されません。成績通知書、My Wasedaの成績照会には記載されます。

2009年度までの入学の方はGPAを算出しておりません。代わりに以下にGPAを算出していない旨の文書(英文)を掲載しています。こちらを印刷いただき、先方に提出して下さい。

「2009年度入学までの学生のGPAについて」

卒業算入対象科目(卒業算入たり得る科目)は全てGPA計算に含まれます。よって、4年間の卒業必要単位数を超過した場合も、各学科、各専攻が定めた他箇所聴講の卒業算入上限を超した場合も、単位を修得した順序に関係なく卒業算入対象科目はGPA計算に含まれます。
例えば、他学科聴講で6単位分、単位を修得した建築学科の学生の場合、卒業必要単位への算入上限は4単位までですが、GPAの計算上は6単位分が計算されます。

「成績証明書」「卒業(修了)証明書」「成績・卒業(修了)証明書」

所定の卒業条件(卒業条件科目、 各科目群の卒業必要単位数)を満たすと「卒業」になります。詳細は入学時に配布した『学部要項』を確認してください。入学年度によって『学部要項』はルールが異なりますので、混同されないようご注意ください。

学部4年生以上と修士2年生以上は、毎年6月1日と11月1日に見込判定が行われ、これまでの既得科目と、本年度の正規期間に登録された科目(履修中の科目)の合計が卒業または修了要件を満たしていると、「卒業見込」(学部生)または「修了見込」(大学院修士課程学生) となります。(博士後期課程学生は、修了見込判定は実施しませんので、ご注意ください。)
卒業(修了)見込となった時点 から、(6月1日または11月1日以降)「卒業見込証明書」または「修了見込証明書」の発行が自動発行機で可能となります。

自分が「卒業見込」または「修了見込」となっているかどうかは、MyWaseda上で知ることができます。

MyWasedaログイン画面の右側の「成績照会・科目登録専用」メニューの「成績照会」から確認できます。
※6月1日時点での判定は秋学期開始前に表示が消えます。次は、春学期の成績と秋学期の科目登録結果を踏まえた判定が11月1日に表示されます。

最終的な卒業 (修了)可否は各最終学期の成績発表時に確定します。
MyWaseda上で知ることができます。MyWasedaログイン画面の左下の「成績照会・科目登録専用」メニューから確認してください。

「卒業(修了)不可」となった場合で、理由が明らかに不明確な場合には、至急各学科の連絡事務室に直接お問い合わせください。

企業等から「卒業見込証明書」を早期に求められた際には、早稲田大学では最短で学部4年生または修士2年生の6月1日から発行可能となることを伝えてください。
(学部3年や修士1年は、『卒業見込(修了見込)証明書』は発行できません。次年度の6月1日までお待ちください。)

2月中旬から5月31日までおよび8月下旬から10月31日までは 卒業見込証明書(修了見込証明書)が発行できません。
就職活動や受験のために必要な方は余裕を持って発行しておいてください。

内定式等で見込み証明書発行可能期間以前に卒業見込証明書(修了見込証明書)が必要になった方は代わりに以下の文書を掲載しています。
こちらを印刷いただき、先方に提出して下さい。

「早稲田大学理工学術院における卒業(修了)見込み証明書発行について」

毎年4月に行われる健康診断を受診した学生の方は、6月1日以降に自動発行機で発行できます。したがって、健康診断を必ず受診してください。

「成績・卒業証明書」には、「成績証明書」に加えて「卒業」の情報が記載されています。同様に、「成績・卒業見込証明書」には、「成績証明書」に加えて「卒業見込」の情報が記載されています。

9月卒業・修了

9月卒業・修了を希望する方は、必ず指導教員と所属学科、専攻へ具体的な手続や可否について相談と確認をしてください。 なお、9月卒業・修了したい年の5月下旬までに所属学科、専攻を通して、9月卒業・修了対象者として理工学術院へ報告があった学生のみが対象となります。
この手続きを行った方は、毎年6月1日に9月卒業・修了の見込判定が行われ、これまでの既得科目と本年度の正規期間に登録された科目(履修中の科目)の合計が卒業または修了要件を満たしていると、「卒業見込」(学部生)または「修了見込」(大学院生)となります。 自分が「卒業見込」または「修了見込」となっているかどうかは、My Wasedaログイン画面の左下の「成績照会・科目登録専用」メニューの「成績照会」から確認できます。

原則として9月卒業・修了の方の見込判定はこの6月1日の1回のみです。(ただし、学部の国際コースは除きます。)

9月卒業・修了であろうと成績発表は全員同じ日になります。 最終的な卒業(修了)可否は9月の成績発表時にMy Waseda上で知ることができます。 My Wasedaログイン画面の左下の「成績照会・科目登録専用」メニューの「成績照会」から確認できます。

「卒業(修了)不可」となった場合で、理由が明らかに不明確な場合には、至急各学科の連絡事務室に直接お問い合わせください。

卒業・修了見込証明書は6月1日から発行可能です。 卒業・修了証明書は9月15日以降に発行可能です。

大学院科目の先取り履修

大学院先取り履修科目の成績(単位)は、各大学院理工系研究科修士入学時に有効となります。(理工系学部の卒業単位には算入されません。)
専攻によって認定する単位数が異なりますので、『科目登録の手引き』や『研究科要項』を参照してください。
なお、自動的に大学院修士の単位に移行されますので、大学院入学後は手続きする必要がありません。

留学

復学日が近づいたら、復学手続の案内書類をお送りします。そこに同封されている単位認定の手続きに関する書類をご確認ください。

単位認定は、帰国後に学科・専攻主任や担当教員との面談等を経て承認されるもので、確認書類として、留学先大学での『成績証明書』、シラバス、またテキスト、ノート等が必要となる場合がありますので、準備しておいてください。

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