早稲田大学学生補償制度(傷害補償)【略称:学傷補】とは

 この補償は、学生が教育研究活動中に不慮の事故により負傷、後遺障害、あるいは死亡とい った災害を被った場合に、治療費等の経済的負担を軽減することを目的とした、補償制度です。 保険ではありません。

 早稲田大学学生補償制度(傷害補償)はこれまでの「学生教育研究災害傷害保険(略称:学研災)」 に代わる制度として設立されました。2011年4月1日より学傷補がスタートしています。

 学研災適用は2011年3月31日迄です。それまでに発生した事故は学研災の申請手続きとなります。

学研災の申請手続きについては学生教育研究災害傷害保険(略称:学研災)Websiteをご確認ください

 早稲田大学学生補償制度(傷害補償)の手続きの流れについて

 万一、事故や傷害が発生した場合は、手続きの流れに従い、 手続きを進めてください。必ず、事故日から30日以内に「早稲田大学学生補償制度(傷害補償)事故申請書」を学生生活課 に提出してください。

 なお、学校施設外での正課・学校行事中および課外活動中の補償については、「学校施設外活動届」(教職員用)・ 「合宿・遠征(課外活動)届」(学生サークル届出団体用)を休業日を除く活動開始日の7日前(土・日・祝日・一斉休業を除く)(厳守) までに学生生活課に提出してください。


 補償対象学生

この補償の被補償者となる学生は、以下のとおりです。

  • 全学部・全大学院の正規生(過年度生を含む)
  • 全大学院の研究生
  • 別科日本語専修課程の正規生(過年度生を含む)
  • 科目等履修生