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国連大学サステナビリティ高等研究所と早稲田大学大学院アジア太平洋研究科が箇所間協定を締結
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- Thu, 12 Feb 2026
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科(GSAPS)は、国連大学サステナビリティ高等研究所(UNU-IAS)と新たに箇所間協定を締結しました。本協定は、両機関がこれまで培ってきた学術交流と教育協力をさらに発展させ、持続可能性および国際社会に関する高度な研究教育を推進することを目的としています。
2026年2月5日には、国連大学本部(東京)において調印式が執り行われました。

本協定は2026年4月1日より開始され、GSAPSとUNU-IAS間で科目の相互履修が可能となります。
これにより、両機関の学生は互いの授業に参加し、専門性の高い学びに触れる機会が広がるとともに、国際的かつ学際的な視野をさらに深めることが期待されます。
【国連大学サステナビリティ高等研究所(UNU-IAS)について】
国連大学サステナビリティ高等研究所(UNU-IAS)は、「人と地球の持続可能な未来」の実現を目指す研究・教育機関です。東京を拠点とし、エビデンスに基づく知識と政策提言につながる解決策を創出することで、国連システムの優先課題に取り組み、国際社会に貢献しています。
UNU-IASは、国連大学(United Nations University:UNU)の一部として、グローバルなシンクタンクであり大学院教育機関としても機能しています。
またUNU-IASの大学院教育プログラムは、社会全体の持続可能性への移行を推進する人材育成を目的としており、将来の政策立案者や研究者を育てることを目指しています。修士課程・博士課程、ポストドクトラルフェローシップ、革新的な短期コースを提供しており、日本国内外の主要大学と緊密に連携して実施されています。
