Waseda Business School (Graduate School of Business and Finance)早稲田大学 大学院経営管理研究科

その他

◆夜間主プロフェッショナル(マネジメント)
小西 美和さん
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

一生続く学びの関係は最大の財産

P03_KONISHI

顧客企業向けの研修に携わる仕事をしている中で、もっと自分自身も知識をつけて顧客企業の戦略に沿った研修のお手伝いができればと思い入学しました。実際に入学してみて、本当に入学して良かったと思います。

とはいえ、課題などの負担は想像していた以上に重いものでした。しかし、仕事をしながら学ぶということが、仕事の上でも、学ぶ上でも良い相乗効果を得られたのではないかと思います。仕事の課題を学校では仕事とは違うアプローチで眺めることができますし、学校で学んだことを仕事で適用してみることもできます。その意味では、夜間コースは大変ではありますが、仕事だけ、学業だけよりも良い点もあると思いました。

私の指導教員である杉浦正和教授がよく「AもBも」という言い方をされていましたが、「AcademicもBusinessも」という意味で、WBSにはAcademicよりの先生の授業もあれば、Businessの分野で活躍されてきた先生の授業もあるので、自分の興味・関心に応じて受講することができました。私自身は、仕事でBusinessよりの研修・講義などに接する機会が多かったため、大学院ならではのAcademicなスタイルの先生の授業が、普段あまり触れることがない分、新鮮で興味深く学べました。

授業を担当される先生方もその分野の一流の先生ですが、社会人大学院ですので、授業を受ける学生も各分野の最前線で活躍しているビジネスマンであり、そういった方々と仕事を離れて利害関係なく同じ課題に取り組んだり、いろいろな立場から意見交換できることは自分の視野を大きく広げました。

修了して日が経ち、受けた授業の内容自体は記憶が薄れてしまったものもありますが、修了後もゼミの同期を中心に定期的に集まっています。そのことにより、新たな気付きやヒントを得られることも多く、今でも仕事をしながら学び続ける日々は継続中だと感じています。様々な業種・ポジションで活躍するゼミ以外の同期やWBSの先輩・後輩とのつながりなどからも引き続き学ぶことは多く、指導教員の杉浦先生からもいろいろな機会をいただき、そのような一生続く生きた学びの関係が私に取って最大の財産となり、仕事に取り組む上でも非常に役立っています。

経歴

大学卒業後、金融機関系IT企業にてシステムエンジニアとして働く。2004年より現在の勤務先にて企業向け研修の仕事に従事。

※上記はすべて2014年9月時点の原稿・写真です

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