WASEDA Business School (Graduate School of Business and Finance)早稲田大学 大学院経営管理研究科

その他

及川 敦輝さん
夜間主プロフェッショナル
(マネジメント専修)

夜間主プロフェッショナル マネジメント専修

起業プロセスの疑似体験など実践的で濃い学びを通して
起業への考えがより前向きに

勤務先企業でゼロから事業化まで社内起業を経験したことを機に、実際の起業に関心が高まり、必要な知識やスキルを身につけたいとMBA 取得を志しました。ご自身が現役の投資家であり、起業のご経験も豊富な長谷川博和先生のもとでアントレプレナーシップを2年間密に学びたいと考え、WBSのマネジメント専修を選びました。

2年目に入った今、想像していた以上に深く広い学びや人脈形成が実現できています。起業プロセスを疑似体験できる名物授業「スタートアップ・ファクトリー」では、起業アイデアや具体的な事業計画をメンバーと練り上げ、最終プレゼンを経て16チームの中で優勝を果たすことができました。また、ゼミではディスカッションや年間を通して実施されるイベントなど、起業やファミリービジネス、新規事業創造について理解を深めています。現在、海外研修は難しい状況ですが、2月にはスタートアップ先進国で知られるエストニアの起業家をゲストに迎えたオンライン勉強会が実施され、多くの学びを得ました。

入学前と比較して、ビジネス全般に関する知識量は圧倒的に増え、起業に対する考え方もよりポジティブに変わりました。自分の強みや得意な部分が明確になり、自信が持てるようになったことも内面的に大きな変化です。この先、企業の内外を問わず、新規事業の立ち上げを通して社会への貢献を目指していく上で、WBSでの体系的な学びや実践的な経験、培った人脈は、間違いなく役に立つと感じています。

略歴

1998年東京理科大学理工学部卒業後、キヤノン株式会社でコピー機の設計開発に従事。2005年ソニー株式会社に転職し、液晶テレビの設計開発やテレビ用アクセサリのプロダクトマネジャー、海外駐在などを経て、現在はオーディオ機器の設計開発に携わる。2020年4月にWBS に入学し、長谷川博和教授の 「事業創造とアントレプレナー」モジュールに所属。

 

※上記はすべて2021年7月時点の情報・原稿です

夜間主プロフェッショナル(マネジメント専修)・プログラム概要
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