Waseda Business School (Graduate School of Business and Finance)早稲田大学 大学院経営管理研究科

その他

◆夜間主総合
工藤 由佳さん
株式会社ローソントラベル 代表取締役副社長

正解のない課題に向き合い自分で考え決断を下すための「思考の軸」を手に入れた

夜間主総合を選んだのは、入学後に幅広い分野を学びながら、研究テーマを見つけたいと考えたからです。授業を受けるなかでリーダーシップへの関心が高まり、入山章栄先生のゼミとプロジェクト研究論文を通じて、リーダーシップの研究に取り組みました。ゼミでは世界最先端の理論を原文で読み、現実の事象に当てはめゼミ生とディスカッションすることで多様なものの考え方を得ることができました。また、職場では責任者として現場を任されているため、学んだことを実務に応用できる場面も多く、実践と理論の反復を通して理解がより深まった確信を得ています。

WBS で学ぶ以前は、身近に女性リーダーのロールモデルがいないことに漠然と不安を感じていました。修了した今、私に本当に必要だったのはロールモデルではなく、自分自身で考えて動くための軸だったのだと気付きました。2年間の学びを通して、その「思考の軸」を身に付けられたことは何よりの成果です。仕事において正解のない課題に直面することは多々ありますが、その都度状況を多面的に捉えて考え、速やかに決断を下せるようになってきたと実感しています。

仕事で責任ある立場を務めながらビジネススクールに通うことに、迷いを感じている人もいるかもしれませんが、「学びの成果をチームにフィードバックしよう」という意思を持ってプログラムに臨むことで、得るものはより大きくなるのではないでしょうか。WBS は、飛び込めば人生の可能性が無限大に広がる場所だと思います。

経歴 

2005年宮城大学事業構想学部を卒業。株式会社ローソンに入社。店舗勤務、スーパーバイザーを経て、マーケティング本部にて広告販促企画を担当。2013年より健康推進プロジェクトのリーダーを務める。WBS入学後の20156月より株式会社ローソントラベルに出向中、代表取締役副社長として現場のマネジメントを担う。

※上記はすべて2017年6月時点の情報・原稿です

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