Waseda Business School (Graduate School of Business and Finance)早稲田大学 大学院経営管理研究科

その他

◆夜間主総合
亀田 俊樹さん
武田薬品工業株式会社 マネージャー職

アカデミックな大人の遊び場

 亀田

【WBS入学の理由】
ビジネススクールを考えはじめたのは、営業職として働いていた現場において「あれっ、上手くいかない??」「思ったほど効果が上がらない??」と外部環境の変化に対応できていない自分のやり方、会社のやり方に疑問や不安を持ち始めてからでした。エリアマネージメントを任される立場になったとき、現場の力がみるみる落ちていく姿に強い危機感と責任を感じ、まずは自分がこれまで得てきた知識・経験をしっかり体系化する、そして足りない部分を補うことが今の自分に必要だと考えビジネススクールへの進学を決意しました。

【WBSの実際】
WBSの魅力は、何といっても実務とアカデミックの両面において、素晴らしい講師陣が揃っていることです。超一流のコンサルタントとしての経験を持つ先生方の講義は、まさにこれぞMBA!!という内容で、コメント一つ一つに実務で経験されてきた重みやストーリーがあり、働きながら勉強をする我々にとても腹落ちする講義ばかりでした。また、現役の経営者が数多く特別講師として登壇されることも、魅力の一つであります。アカデミックにおいても、新旧の経営理論をわかり易く解説され、問題の捉え方、課題の整理などプロのビジネスパーソンとして備えておくべき内容が網羅されていると感じました。
ただし、講義に共通して言えることは、それなりに負荷が大きかったことです。これまでも十分忙しいと感じていた生活に、課題、ディスカッション、グループワークが加わり、無理やり時間を割いてねじ込んでいきます。そして何よりも共に学ぶ学生は非常に優秀で、お互いに切磋琢磨することでさらに上を目指そうとします。私は、このお互いが刺激し合い自分達を追い込んでいく、するとなぜだか勉強することがとても楽しくなってくるという感覚をWBSで初めて知りました。無我夢中で駆け抜けると、ビジネスだけでなく人生についての考え方が変わり、行動が変わり、少しだけ成長している自分に気づきます。

【スケジュール】
WBSでは、ゼミ、学位論文を入れて2年間で50単位以上の取得で卒業できます。一年次春学期は、土曜日のみの履修でしたが単位取得等で全く問題はありませんでした。また、WBSには地方から通学している学生もおり、フレキシブルなスケジューリングが可能です。

【課外活動】
WBS内ではグループワークだけでなく、ゼミやプロ・総合など枠をこえた課外活動やサークル活動が非常に盛んです。このような機会を通じて人脈ネットワークがさらに広がります。社会人となってもう一度、学生時代を経験できたのもWBSの醍醐味でした。

【進学を考えられている方へ】
WBSは、アカデミックな大人の遊び場です。“学びを楽しむ”、“人との出会いに感謝する”、“自分の成長を感じる”これらを提供してくれるのがWBSです。MBA取得のみに囚われず、楽しみながらプロのビジネスパーソンとしての人格を養いたいと考える方に強くお勧め致します。

◆経歴 
2001年 大学卒業後、外資系製薬会社入社 営業
2005年 武田薬品工業株式会社 入社
2011年  University of California, Irvine 留学
2014年 Medical Affiares部 新薬開発に関わる製品戦略を担当

※上記はすべて2015年4月時点の原稿・写真です

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