早稲田大学がはじめて地震対策マニュアルを作成したのは1995年のことです。以来、着実に改訂を重ね現在に至っています。また、建物の耐震診断と補強、防災訓練の実施、各キャンパスでの備蓄庫設置などハード面での対策も継続的に行っています。早稲田大学は関東大震災の折、震災救護団を組織し、近隣の罹災者の救護等を行った歴史があります。その伝統を受け継ぎ、地震発生時には近隣住民の避難所とする協定を各自治体と締結しています。

大地震対応マニュアル学生用

建物の損壊や交通機関に大きな被害が出るような地震が発生した場合は、本マニュアルを参考にして、身の安全を守り、落ち着いて行動してください。

大地震対応マニュアル

以下のURLからアクセスしてください。また、災害時に備え、あらかじめ携帯電話に保存してください。

【日本語版】
http://www.waseda.jp/top/about/work/organizations/general-affairs/safety/earthquakes/manual

【英語版】
http://www.waseda.jp/top/en/about/work/organizations/general-affairs/safety/manual/earthquake

ご注意

本学の「大地震対応マニュアル」等の無断複製はご遠慮ください。
本学の「大地震対応マニュアル」を参考に独自のマニュアル等を作成する場合を含め、当マニュアルに関するお問い合わせは、総務課まで電子メール ecofuture@list.waseda.jp にてご連絡願います。

Course N@viによるオンデマンド・コンテンツ

coursenavi_03

1. 防災 E-learningプログラム(日本語版・英語版)

アクセス方法

Waseda-netポータルにログイン後、左側メニュー「教育支援」から「Course N@vi」にアクセスし、科目一覧から「防災E-learningプログラム」を選択し、視聴してください。

1)大地震発生編約12分

<主なコンテンツ>

  • 地震発生時の対応
  • 地震発生後の対応
  • 大地震に備えて

大地震発生~いざという時のために~(約13分)

2)火災発生・救命編約8分

<主なコンテンツ>

  • 火災発生時の対応
  • 消火器の使い方
  • AEDの使い方

火災発生・救命~いざという時のために~(約8分)


2. 安全 E-learningプログラム(日本語版・英語版)実験の環境・安全対策はここからスタート!

アクセス方法

Waseda-netポータルにログイン後、左側メニュー「教育支援」から「Course N@vi」にアクセスし、科目一覧から「安全E-learningプログラム」を選択すると参照いただけます。※文系の方で閲覧を希望する場合は、環境保全センターまでお問い合わせください。

<コンテンツ>

  1. 実験を安全に行うために
  2. 緊急時の対応
  3. 防災対策
  4. 電気災害防止のために
  5. 高圧ガスの安全な取り扱い
  6. 化学薬品の安全な取り扱い
  7. 実験系廃棄物の取り扱い
  8. 化学物質管理システムの利用方法
  9. X線・放射線の安全な取り扱い
  10. 動物実験を行う前に
  11. 遺伝子組み換え実験を行う前に
  12. 工作実験を扱う際の安全対策

安全e-learningプログラム(日本語版、英語版)

早稲田大学についてAbout Waseda

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/top/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる