Graduate School of Accountancy早稲田大学 大学院会計研究科

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研究科について

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研究科長挨拶

会計を職業人としての武器にしよう!

会計研究科長 清水 孝

原価計算_清水先生_大

会計は、組織のあらゆる活動に関係しています。企業においては、財務会計は、すべての企業活動を会計情報に変換して、企業外部の利害関係者に提供しますし、管理会計も同様に非常に幅広い経営における意思決定や業績評価を行う際に企業内部の利害関係者に会計情報を提供します。そして、近年では、会計情報は財務情報のみならず非財務情報も含み、ますますその守備範囲が広がっていますし、企業のみならず、非営利組織や政府・自治体などでも会計の重要性は高まってきているのです。

こうした会計情報の作成や伝達に関わることは、きわめて高度な専門知識を必要とします。企業が公表する財務諸表を監査する公認会計士はもとより、企業内で経理を担当するアカウンタント、そして企業外部から企業経営を支援するコンサルタントは、高度な会計の知識を身に着けていなければなりません。

会計の知識は、理論と実務に大別することができます。実務は理論を基礎とすべきであり、また、理論も実務を意識しているべきであります。このふたつは車の両輪となり、組織の経営を支援していきます。

早稲田大学大学院会計研究科の教育システムとスタッフをご覧ください。私たちは、実務と理論両面から高度な会計の知識を身に着け、さらに高潔な職業倫理を有した職業会計人を養成するために、私たちが提供しうる最良の環境を用意いたしました。皆さんが会計の知識を武器としてすぐれた職業会計人となられるよう、この環境を最大限活用していただきたいと願っています。

ようこそ、早稲田会計研へ!

早稲田大学大学院会計研究科長
清水 孝- TAKASHI SHIMIZU –

1982年早稲田大学商学部卒業。1991年同大学院商学研究科博士後期課程単位取得満期退学。2000年博士(商学)早稲田大学
1994年朝日大学経営学部助教授、1995年早稲田大学商学部専任講師、1997年同助教授、2002年同教授を経て、2005年より現職。2006年度から2008年度まで公認会計士試験委員。2002年から2003年までカリフォルニア大学バークレー校客員研究員。2016年9月大学院会計研究科長に就任。

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