Graduate School of Accountancy早稲田大学 大学院会計研究科

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有限責任 あずさ監査法人 理事長 酒井弘行

社会からの期待に応える会計プロフェッショナルを目指して

2016_酒井理事長(あずさ)日本経済は、企業の急速な海外展開によるグローバル化が進む一方、企業収益の回復や雇用拡大等の好循環も生まれ、持続的成長に向けた環境が整っています。
このような中、国際財務報告基準(IFRS)任意適用企業の拡大も進むなど、日本経済の健全な発展を後押しするインフラとして、会計及びそのキープレイヤーである会計プロフェッショナルに対する期待は益々大きくなっています。
このような社会からの期待に応え、責任を全うするには、専門知識の習得はもちろんのこと、健全な懐疑心を保持すると同時に、論理的思考力を身につけるための鍛錬が必要です。
早稲田大学大学院会計研究科は、会計プロフェッショナルを目指す様々な経歴を持った人材が集まる日本有数の会計大学院です。「アカウンティング・マインドを有し、これを実践する会計プロフェッショナルを養成する」という教育方針は、将来起こり得る環境変化の中で、経済社会から求められる高い志を持った会計プロフェッショナルを輩出していくという本大学院の決意でもあります。
本大学院で学ばれる皆様には、高度な専門知識の習得にとどまらず、教授陣や学生たちと会計に関する熱い議論を繰り広げることで論理的に思考する能力を磨き上げ、広く社会の期待に応える会計プロフェッショナルとして将来幅広い分野で活躍されることを期待しています。

新日本有限責任監査法人 理事長 辻幸一

会計の未来を担う人を応援します

2016_辻理事長(新日本)世 界の政治・経済が急速な環境変化にさらされる中で、日本企業は国内外で様々な課題に直面しています。そのような環境の中で、会計人財の活躍はグローバルに 広がりを見せております。例えば、日本企業が海外展開する際、買収先や海外子会社等において、IFRSやローカルの会計基準をどのように適用していくかが 常に課題となっています。さらに、企業のガバナンス、内部統制など、様々なトピックが、毎日のように、日本の社会・経済、メディアで話題となっているのは ご承知のとおりです。
会計は、資本市場の健全性を確保するための重要な社会インフラのひとつであり、会計の未来を担うのは、これからの皆さんです。早稲田大学大学院会計研究科 では、大学の基本理念の一つである「学問の活用」を基盤として、実務と融合させた教育を展開されています。社会が会計の専門家に求めている知見や知識は、 特定の専門領域に関するものや、語学力だけではありません。ビジネスについての深度ある理解やビジネスパーソンとしての対話力など幅広い見識が期待されて います。
私たち新日本有限責任監査法人は、150か国以上に約21万人を擁するEYのメンバーファームとして、世界の会計インフラの一翼を担うと共に、監査法人の ロールモデルを目指し、日々努力を重ねております。私たちが求めるのは、専門家としての「志」を持った人財です。これは、早稲田大学大学院会計研究科の目 指されている高潔な倫理観に通ずるものではないでしょうか。早稲田大学大学院会計研究科において、会計・監査のみならず、幅広い見識、高い視座を身につけ て頂き、高潔な倫理観を兼ね備えた会計プロフェッションを目指されることを強く願ってやみません。

有限責任監査法人トーマツ 包括代表 觀恒平

資本市場の信頼を確保するという社会的使命を担う

顔写真_トーマツ(觀)_小会 計および監査は資本市場における重要なインフラであり、その専門家である会計士は、資本市場における公共財ともいわれます。言い換えれば、会計士は、監査 を通じて資本市場の信頼を確保し、その発展に貢献するという重要な社会的使命を担っている職業です。会計士に寄せられる期待は年々高まっており、それは担 う役割の重要性に比例するとも言えるでしょう。経験と専門知識に基づいた高品質な監査を提供するためには、企業環境や適切なビジネスの理解の下、職業的な 懐疑心を保持し発揮することが求められ、各々が一流のプロフェッショナルとしての誇りを持つことが重要です。
また、会計士の活躍の場は監査にとどまりません。ガバナンスを支える重要な要素であるリスクマネジメント、アカウンタビリティの遂行、レギュレーションへ の対応、コンプライアンスの組織対応等が、後ろ向きなコストと捉えられていた時代から明らかに変わってきています。このように企業の持続可能な成長のため に必要となる基盤を提供するリスクやガバナンスの支援といったアドバイザリー業務も会計士に期待される役割の一つです。
いま世界は、これまでに類を見ない不確実性の中にあり、状況は日々変化しています。その中で世界と伍して戦う日本や日本企業は従来の仕組みやビジネスモデ ルを変革し、新たな挑戦を続けています。私たちは、その先を見通し日本や日本企業を牽引していくと共に、その土台となる資本市場において監査を通じて貢献 すべく邁進していきます。本学での学びの先に、プロフェッショナルとして協働できることを期待しています。

PwCあらた監査法人 代表執行役 木村浩一郎

世界をリードする会計専門家への期待

【前年と同じ】顔写真_あらた(木村)日 本の経済社会は大きな転換期を迎えています。昨今の会計不祥事等を受け、監査の信頼回復は最重要事項となっております。また、人口動態の変化や、デジタル 化、人工知能の進化を含むテクノロジーの急速な進化といったメガトレンドは、企業のビジネスモデルそのものを変えるような本質的な変化であり、そのスピー ドは劇的です。
公認会計士をはじめとする会計プロフェッショナルには、投資家からの監査に対する信頼を維持・向上させる役割はもちろん、企業経営者から信頼されるビジネ スアドバイザーとしての役割も求められています。監査人としても、ビジネスアドバイザーとしても、これまでに経験したことのない課題や事例に対し、会計の 専門知識に精通した上で、様々な経営課題にかかわる広い見識と深い洞察を兼ね備えた、解決力のある人材が、これからの時代に期待される会計プロフェッショ ナルの姿です。また、会計の知識だけでなく、英語力も含めた国内外の様々な人々と対話できる力を持ち、ボーダーレスなマーケットでプレゼンスをしっかり発 揮する役割も期待されています。
早稲田大学大学院会計研究科では、会計専門家として高潔な倫理観と専門知識・能力を備え、ビジネス分野における幅広い能力を有する人材の育成に尽力されて います。同院で学ばれた皆さんが、日本を、ひいては世界をリードする会計プロフェッショナルとなり、様々な分野で活躍されることを心より期待しておりま す。

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