Graduate School of Accountancy早稲田大学 大学院会計研究科

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科目一覧

設置科目一覧2018年度

基礎科目群

系統 科目名
基礎選択必修 財務会計 財務会計リテラシー
監査 プロフェッションと倫理
経済学 ビジネス・エコノミクスI・ II
基礎その他 財務会計 基礎簿記、簿記I・II、財務会計A・B・C
管理会計 基礎管理会計、基礎原価計算、管理会計 I・ II、原価計算A・B
監査 監査基礎、監査 A・ B
企業法・民法 会社法
租税法 租税法、法人税法I
情報システム 情報基礎
統計・アクチュアリー 統計基礎、ビジネス数学
Professional Communication Corporate Governance – Basic、Business Communication – Basic、Corporate Fraud Case Studies – Basic

 

コア選択科目群

系統 科目名
コア 財務会計 財務会計各論 I・II、応用簿記
監査 監査C、監査各論
企業法・民法 商法総則・商行為法、現代民法II
租税法 法人税法II、所得税法、消費税法、租税法各論I・II
経済学 ミクロ経済学、マクロ経済学
経営学 経営財務
統計・アクチュアリー 保険数理概論、生命保険の理論と実務、ビジネス確率統計
Professional Communication Professional Presentations、
Introduction to Accounting Communication

実務・応用科目群

系統 科目名
実務・応用 財務会計 国際会計基準I・II、財務会計トピックス、財務会計英文外書講読、公会計、非営利会計、金融機関の会計、グローバル会計入門
管理会計 企業評価、財務分析、管理会計英文外書購読、株主価値創造理論とIR、ビジネスコンサルティング実務、事業再生実務
監査 監査トピックス、システムと監査、監査現場シミュレーション、内部統制の実務と監査、経理部門における内部統制、公監査論、会計・監査の最新実務、IPO実務、金融機関のガバナンス・リスク管理・コンプライアンス、コーポレートガバナンスと企業リスク管理
企業法・民法 企業会計法、ディスクロージャー制度
租税法 国際税務、税務会計トピックス、グローバル企業へのタックスコンサルティング実務
経済学 不動産評価の理論と実務
経営学 オペレーションズ・リサーチ、人的資源管理、マーケティング論、経営戦略、CRM実務
情報システム 会計情報システム論、ERPシステム実務、ERP財務会計実務、ERP管理会計実務
統計・アクチュアリー 金融工学、ビジネスデータサイエンス、エンタープライズ・リスク・マネジメント、損害保険の数理と会計、年金数理概論、アクチュアリー生保数理、アクチュアリー生保数理演習、アクチュアリー損保数理、アクチュアリー損保数理演習、アクチュアリー年金数理、アクチュアリー年金数理演習、アクチュアリー確率演習、アクチュアリー統計演習
Professional Communication Business Communication、Corporate Fraud Case Studies、International Business News and Trends、International Negotiation、Corporate Governance

ワークショップ科目実務・応用科目群

thumb_workshopケーススタディを用いたプレゼンテーションやディスカッションなどを通じて、それまでに習得した知識を、より実践的な場面で利用するためのトレーニングを行う科目です。学部や研究大学院に設置されている「演習(ゼミ)」に類似していますが、複数の科目を履修することができます。

学生体験談 会計専門コース・2年・男性

講義を通してインプットした知識をアウトプットする場として活用してます。また、ワークショップは少人数で行われるため、教授と学生の距離が通常の講義よりも近く、より密度の濃い議論が毎回行われます。ワークショップはゼミと形式が類似してますが、学期毎に登録する点や複数の科目を同時に履修できる点など、自分のスケジュールに柔軟に組み込めることがゼミとの大きな違いだと思います。また、(担当する教員によって授業の進め方は異なりますが、)ケースを用いたディスカッションや、予め課題が与えられて実際に授業で発表したり、常に双方向のコミュニケーションが求められるため、自ら積極的に参加していく姿勢が大事になってきます。

系統 科目名
実務・応用
ワークショップ
財務会計 財務会計WS、財務会計基礎WS、会計実務WS、Financial Accounting WS、財務会計応用WS、IFRS WS、国際交流会計WS、企業会計基準WS
管理会計 管理会計WS、事業戦略管理会計WS、コンサルティング実務WS、ビジネスゲーム・WS、原価計算実務WS
監査 監査実務WS、業種別監査実務WS、監査の実務と応用WS、会計と監査実践WS、プロフェッションと倫理WS
租税法 所得税法・消費税法実務WS、法人税法実務WS、Corporate Tax Law Workshop、租税法実務WS、国際課税実務WS
経済学 経済分析実務WS
統計・アクチュアリー アクチュアリーWS

テーマ研究実務・応用科目群

thumb_theme_research特定のテーマについて、「テーマ研究論文」を作成することを目的とした科目です。1年生の秋学期から3セメスターにわたり、自らが選定したテーマについて、文献リサーチおよびヒアリングなどを行い、指導教員のもとで論文を作成します。

学生体験談 会計専門コース・1年・女性

濃くて深い。これがテーマ研究を履修した感想です。理由は3つあります。ひとつは少人数、もうひとつは時間をかけた討論、最後に国内外問わず多くの論文にふれることです。これだけ濃くて深い講義はテーマ研究以外ありません。もちろん、どの講義よりも勉強に時間はかかりますが、身につく力も一番大きい。公認会計士を目指しているから研究している余裕はない?心配ご無用。会計士を目指しながらテーマ研究を履修している人はいますし、合格率も高い。それはやはり、会計を徹底的に学ぶからでしょう。というわけで、会計を徹底的に学びたい方はもちろん、公認会計士を目指している方にもテーマ研究はおすすめです。

財務会計テーマ研究、管理会計テーマ研究、租税法テーマ研究、オペレーションズ・リサーチテーマ研究、会計・監査モデルテーマ研究、アクチュアリー・テーマ研究、Research Seminar: International Business

 

アサインメント

講義で聞いた内容がきちんと身に付いたかどうかを確認するために行なうアウトプットトレーニング(宿題形式)です。アサインメントは基礎科目群を中心に、2~3回の講義に対して1回実施しています。

  • 設置科目および科目名は変更の可能性があります。
  • WSはワークショップの略称です。
  • 高度会計専門コースには、上記の他に研究科目および専門職学位論文があります。
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