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Audit監査による内部統制・ガバナンス機能の強化

学校法人早稲田大学(以下「本学」という。)は、監事監査、内部監査、会計監査人監査(三様監査)を実施しています。三様監査は、内部統制・ガバナンス機能をさらに強化します。このことを通じて、Waseda Vision 150の目標を達成し、「世界で輝くWASEDA」の実現に寄与します。

本学の監査体制について

1.監事監査

私立学校法、早稲田大学校規および監事監査規程に基づいて、本学が掲げる理念・目的を達成できるよう努め、社会的責任の遂行に寄与することを目的として、業務、財産および理事の業務執行の状況について監査を実施しています。

2.内部監査

内部監査規程に基づいて、総長の命により、本学における業務運営および財務処理の適法性等について、公正かつ客観的に検討および評価を行い、本学の管理運営の適正化および効率化を図り、もって本学の発展および社会からの信頼の保持に資することを目的として、次の監査(業務監査、財務監査)を実施しています。

(1)定期監査
(2)特別監査
(3)臨時監査

3.会計監査人監査

私立学校振興助成法に基づき、会計処理、財務諸表が学校法人会計基準に基づいたものであることについて監査を実施しています。監査の実施は外部の監査法人に委任しています。

監査室について

監査室は、総長の直轄機関として業務執行ラインから独立して内部監査を実施しています。つまり、第一、第二のディフェンスラインである業務執行部門、執行管理部門における業務執行および執行管理を、第三のディフェンスラインとして評価し、適正化・効率化を図ります。また、監査室は、三様監査の機能を高めるために、監事監査の支援を行っています。

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