Promotion of Diversityダイバーシティへの取り組み

早稲田大学は、中長期計画「Waseda Vision 150」の中で、「ダイバーシティ・男女共同参画の推進」を掲げ、教育研究の場にさまざまな視点と思考を導入し、時代を先導する新たな知を結集することを目指しています。

国籍、性別(男女だけではない性の多様化)、障がいの有無等にかかわらず、多様な個性がそれぞれの視点から学習、教育・研究・就労に関わるアカデミック・コミュニティの整備に向け、大学全体のダイバーシティ推進の施策を担う「ダイバーシティ推進室」と、学生支援の実行組織としての役割を果たす「スチューデントダイバーシティセンター」が、互いに連携を図りながら早稲田大学のダイバーシティ推進に取り組みます。

ダイバーシティ推進室

2016年7月1日より、男女共同参画推進室を発展的に改組し「早稲田大学ダイバーシティ推進室」を設置しました。ダイバーシティ推進室では、ダイバーシティを多角的に捉えることで、男女共同参画推進と同時に、障がい者およびセクシュアル・マイノリティ支援の施策の企画を含めた活動を行います。

スチューデントダイバーシティセンター

センター長 三神 弘子(学生部副部長、国際学術院教授)

学生部では、「マイノリティにとって生きやすい社会がマジョリティにとっても生きやすい」との考えのもと、2017年4月より、障がい学生支援室およびICC(異文化交流センター)に、ジェンダー・セクシュアリティに対応するGSセンターを新たに加え、3オフィスを統合したスチューデントダイバーシティセンターを開設します。センター設置により、①大学生活全般において不利益を被りうる多様なマイノリティ学生が安心して学業に専念できる学生生活環境の確保、ならびに②本学に集う全構成員が多様な価値観や生き方を受容するキャンパスづくりの推進、が可能となり、アジアのモデル大学として創立150周年に向かう本学の進化の歩みに大いに貢献しうると考えています。

スチューデントダイバーシティセンターは、大学全体のダイバーシティ推進の施策を担うダイバーシティ推進室と連携を図りながら、学生支援を担う実行組織としての役割を果たしていきます。

お問い合わせ先

早稲田大学学生部学生生活課

電話:03-3202-0706

メール:student@list.waseda.jp

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