School of International Liberal Studies早稲田大学 国際教養学部

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よくある質問(FAQ)

FAQはこちらをご覧ください。(2020年11月25日更新)

留学(留学センター経由)

Study Plan1(SP1、日本語が母語の学生)の学生は、1年間の海外留学が必修となっています。留学先は英語圏・非英語圏に限らず、自由に地域・国を選ぶこ とができます。留学プログラムは早稲田大学が協定を締結しているプログラム(早稲田大学派遣留学プログラム)と、国際教養学部が協定を締結しているプログ ラム(SILS箇所間協定)の2つに分類されます。早稲田大学派遣留学プログラムには、国際教養学部生だけでなくすべての早稲田大学生が参加することがで きます。一方、SILS箇所間協定は、国際教養学部生だけが参加できるプログラムです。
Study Plan 2 (SP2、母語が日本語以外の学生)の学生も、留学を希望する場合、SP1学生と同様に以下のプログラムで留学に行くことが可能です。必須ではありません。

早稲田大学留学センターによる留学プログラム

全早稲田大学生が参加できる留学プログラムです。内容・特徴により以下の3つに分類されます。

1.Double Degree Programs(DD)

2.Exchange Programs(EX)

3.Customized Study Programs(CS)

プログラムについては、現時点で詳細が公開されていない場合があります。出願期間まで適宜情報が更新される可能性がありますので、ご注意ください。

留学センター・海外留学秋募集(2020年11月締切)重要なお知らせ:こちら

プロクラム・リスト:こちら

留学(国際教養学部経由)

SILS Bilateral Study Abroad Programs

以下のプログラムは、SILSが独自に相手先大学と協定を結び、SILSの学生を派遣することができるものです。派遣形態は上記「2.Exchange Programs(EX)」と同様で、先方での学費はかからず、早稲田大学への学費等の納付のみとなります。2021年度(秋出発)の派遣情報について、下記より確認できます。*募集は終了しました。

  • 国際教養学部派遣留学プログラム誓約書
  • Application Guide Fall 2021
  • Application Form Fall 2021
  • Study Abroad Program List for Fall 2021 Departure

5BM Programme

国際教養学部とパリ政治学院(Institut d’Etudes Politiques de Paris: Sciences Po)は、早稲田大学では初めて海外協定校と学士・修士5年プログラム(以下、5BM Programmeとする)に関する協定を2018年3月1日に締結しました。本プログラムでは、所定の修了要件を満たしたSILSの学生が早稲田大学の国際教養学士号及びパリ政治学院の修士号を最短5年で取得できます。

(1) 対象学生:2018年度4月以降入学のSILSの正規課程の学生、年間上限5 名
(2) プログラム概要:
SILS正規課程の4月入学者は3年半、9月入学者は3年間早稲田大学に在籍し、その後2年間はパリ政治学院に在籍します。各大学の定める修了要件を満たすことで、4年目修了時に早稲田大学国際教養学士号、4月入学者は5年半目、9月入学者は5年目でパリ政治学院修士号が授与されます。

本プログラムに関する詳細:デジタル版リーフレット

2022年秋学期入学のプログラム事前申請について、こちらよりご確認ください。内容をご確認の上、ご応募ください。

事前申請の締切:2021年1月15日(金)・午後5時(日本時間)

留学準備 / スケジュール

海外留学募集のスケジュール

留学先の地域・国によって留学時期が異なります。韓国・中南米・オセアニアに留学を希望する場合、春学期から出発となります。その他の地域については、秋学期からの出発となります。また国際教養学部では3セメスター終了後から留学が可能となっています。年間スケジュールはこちらをご確認ください。

留学相談

グローバルネットワークセンター(GNC)は、SILS在学生が自由に利用できる情報センターです。留学・就職・大学院進学など様々な情報を得ることができます。また、外国語学習アドバイスや統計学のチュータリング・サービスもあります。皆さんのSILSでの4年間を全面的にバックアップします。ぜひ、気軽にお越しください。

単位認定

単位認定ルール

留学(海外学習期間)中に履修した単位については、以下の基準に従って早稲田大学の単位数に換算して認定します。(留学先の単位数をそのまま認定するわけではありません。)

概要

  • 留学中に履修した個々の科目や成績を認定するのではなく、総合的に判断し総単位数で認定します。下記に記す例外を除いて取得単位数はすべて「自由選択科目」となります。
  • 認定された総単位数は、「認定科目(海外学習期間)」/ 「Transferred (Study Abroad)」という科目名で、My Waseda成績照会において、評価「P」(認定)と表示されます(成績はつきません)。 成績証明書には、「特記事項」欄に、派遣先大学名、派遣期間と共に総認定単位数が表示されます。
  • 公的な成績証明書に記載されている科目が認定の対象となり、そこには通常の評価(A,B,Cなど)だけでなく、Passedなどの評価も含まれます。ただし不合格の科目は認定対象外です。
  • 留学プログラムによる認定可能単位数の上限は40単位です。

必要書類

【注意】

  • (2017年秋学期復学者まで)単位認定申請フォーム(Course [email protected]より入力してください)。
    (2018年度春復学者から)MyWaseda申請フォーム
    >リンクは下記「単位認定の流れ(留学終了直後)」に記載しております。
  • 留学先大学の発行する公式な英文成績証明書(原本)
    ※英文がない場合は必ず英訳または日本語訳をつけてください
    ※PDFを印刷したものは公式な証明書として認められません。

認定方法

【注意】

  • 単位認定数は、それぞれの参加プログラムにおける、標準履修単位(科目)数(Standard Course Load)を基準にして算出されます。
  • 留学先大学において標準履修単位数をすべて取得した学生は、SILSの2学期分相当として、通常32~36単位が与えられます。
  • 審査では、取得単位数、授業時間数、科目内容、難易度、成績等を考慮します。

外国語科目を「その他外国語」または「日本語」(SP2)に振替えたい場合

【注意】

  • 留学先で履修した英語以外の外国語の単位を「自由選択科目」ではなく、「その他外国語」または「日本語(SP2学生のみ)」の科目区分として申請することも可能です。単位数は以下のとおり早稲田大学の単位制度に則って計算します。
  • 以下の式により2単位毎の授業時間数を満たす必要があります。(1単位毎の認定はできません。)
    単位数 = 授業時間数(=(週数)×(1週あたりのコマ数)×(1コマの授業時間(分))÷1350 (※ 小数点以下は切捨て)
  • 「その他外国語」または「日本語」の科目区分への算入を希望する場合には、成績証明書原本の提出と合わせて、上記の授業時間数が分かるもの(シラバスやWebページなど)も提出してください。
  • 認定された場合My Waseda成績照会では「その他外国語」(日本語)の区分に「認定科目(海外学習期間)」、評価「P」(修了)として表示されます。 成績証明書には「特記事項」に自由選択科目と合算した認定単位数が表示されます。

インターンシップ・Tutoring・ボランティア活動

  • 派遣先のカリキュラムとして認められている場合
    成績証明書や修了証で証明されている場合は、自由選択科目として認定する場合があります。この場合、書類の提出および申請フォームへの入力が必要です。

単位認定プロセス

留学単位認定の手続きについての最新情報は随時更新します。

単位認定の流れ(留学終了直後)

時期 内容 詳細説明
留学中/留学直後 MyWasedaでの申請フォーム入力
(2019年春復学者から)
別タブもしくは別ウィンドウでMyWasedaにログイン後、MyWasedaを閉じずに以下のリンクをクリックしてください。

新型コロナウイルスと香港デモの影響により、2020年春学期に復学した方向け留学単位認定申請

【2020年6月1日・13時より・2021年1月8日・17時終了】

☆(1~15科目)申請書

☆(16科目目以降)申請書

2020年秋学期復学者用

【2020年6月1日・14時より・2021年1月29日・17時終了】

※(1~15科目)申請書

※(16科目目以降)申請書

2020年春学期復学者用

【2019年12月26日・12時より・2020年6月12日・17時終了)

★(1~15科目)申請書

★(16科目目以降用)申請書

留学直後 成績証明書提出 (SILS事務所) 必ずご自身で2通の成績証明書原本(自分の手持ち用1通、事務所提出用1通)を取得し、事務所に1通提出してください。
CIE留学終了届・ 留学終了報告書 (留学センター) 留学センターへの帰国報告のため、留学ポートフォリオを使用して留学終了届も記入してください。
認定単位数の通知 申請フォームと成績証明書により単位認定を行い、認定単位数をMyWaseda「成績照会」にて通知します。
結果通知後 認定結果に関する相談
(希望する場合)
通知された留学認定単位数について相談したい場合は、認定単位数が通知されてから2週間以内に申し出てください。(お問い合わせ)
十分な理由があると判断されれば、SILS留学委員会の担当教員が面接を行う場合があります。

留学単位認定スケジュール

申請締切 Application Deadlines
(MyWaseda & Transcript)
結果通知
Result notification
2020年度 2020年度
2020/4/6(月) <CLOSED> 2020/5/12(火)
2020/6/12(金)<CLOSED> 2020/7/14(火)
2020/7/10(金)<CLOSED> 2020/8/4(火)
2020/9/4(金)<CLOSED> 2020/9/29(火)
2020/11/13(金)<CLOSED> 2020/12/8(火)
2021/01/08 (金) 2021/2/2(火)
2021/01/29 (金) 2021/02/19 (火)
2021年度について後日公開
  • 審査はプログラム毎に行われますので、同プログラム参加者全員の提出がない場合は、締切までに申請されても審査・結果通知が遅れることがあります。また、不備書類や、成績が出ていない科目がある場合も、審査が遅れます。上記の通知日は、あくまでも最短で通知できる目安と考えてください。
  • 成績証明書は持参または郵送してください。(但し郵送の場合、万が一届かなかった場合の責任は負いませんので、簡易書留など記録の残る郵便で郵送されることをお薦めします。)成績証明書の右上には鉛筆またはシャープペンシルにて学籍番号と氏名を記載してください。
  • 留学先大学より「早稲田大学に一律に送付する」といわれて、滞在期間中に入手できなった場合は、後日自宅宛に郵送してもらう手続きをとってください。 (どうしても直接ご自身で取得することも不可能と言われた場合は、留学先大学から国際教養学部事務所に届いているかを確認してください。)
  • 成績証明書の原本は事務所から学生のみなさんに返却できません。
  • 延長生については、認定単位数によって学費額が変更となる場合もございますので、お早目の単位認定申請をお願い致します。(春学期は2月、秋学期は8月の単位数発表に間に合うように申請してください。)
  • 審査結果のお問合せについて、結果通知後の2週間以内(週末・祝日含む)に国際教養学部事務所まで連絡してください。
郵送先

〒169-8050
東京都新宿区西早稲田1-6-1

早稲田大学国際教養学部事務所
単位認定係宛
(封筒には、学籍番号・氏名・留学先を明記のこと)

問い合わせ先

国際教養学部事務所単位認定係
お問い合わせ
TEL:03-5286-1727 (月-金 午前9時 – 午後5時)

留学中の費用

留学中の学費

プログラム種類 留学中の学費
Exchange Programs(EX) 早稲田大学学費のみ
(一部派遣先大学の学費のみ)
Customized Study Programs(CS) 派遣先のプログラムフィーのみ(早大への学費は免除)
Double Degree Programs(DD) 早稲田大学学費+ダブルディグリー登録料150,000円
SILS Exchange Programs 早稲田大学学費のみ
  • 早稲田大学学費とプログラムフィーを二重でお支払いいただくことはありません。
  • プログラムフィーとは、派遣先大学のプログラム運営費と、本学のプログラム開発・運営費からなり、派遣先大学のプログラム運営費は、早稲田大学留学センターへお支払いいただいた後、一括して派遣先大学へ送金します。この場合、留学期間中の早稲田大学の学費を支払う必要はありません。プログラムフィーには、学費のみの金額設定の場合と学費と生活費その他の費用を含む金額設定の場合があります。
  • 上記学費とは別に、渡航費・生活費・教材費などがかかります。生活費の目安はプログラムリストからご確認ください。

留学中の奨学金・教育ローン

留学中に受給できる奨学金には、派遣先の協定校から支給されるものと早稲田大学の奨学金があります。また学生支援機構奨学金も留学中も受給可能です。留学先を選ぶ際に是非参考にしてください。
詳細はこちらをご参照ください。

AIMS7 多言語・多文化共生プログラム

文部科学省の「大学の世界展開力強化事業~海外との戦略的高等教育連携支援~」(AIMSプログラム)に採択された、早稲田大学とASEANのパートナー大学との交換留学プログラムです。英語のみでなく、ASEANの現地語も学び、国際舞台で活躍するコスモポリタン人材の輩出を目指します。
また、プログラム参加学生は、渡航費用および宿舎費の費用サポートが受けられます。詳細は採用後ご確認ください。

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