Center for International Education早稲田大学 留学センター

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留学奨学金

グローバル人材育成の重要性がますます高まる中、早稲田大学のみならず日本全体において、より多くの学生に留学の門戸を広げるよう様々な「留学のための奨学金」を設けています。このページでは、制度概要ならびに学外奨学金の募集要項を随時掲載していきます。

1.種類

奨学金は、学内外に多数ありますが、概ね3つに区分されます。

(1)学内奨学金

概要 ・寄付等を財源に学内で運営する奨学金
・主に留学センター海外留学プログラム参加者が対象(一部、箇所間協定派遣留学プログラム参加者が対象となる奨学金もあり)
支援内容  支給額:総額25万円~150万円
備考  2017年度に予約採用型「早稲田の栄光奨学金」を新設。これにより経済的支援を見込んだ留学計画が可能。

(2)日本学生支援機構(JASSO) 海外留学支援制度(協定派遣)

概要 ・独立行政法人が運営する奨学金
・留学センター海外留学プログラム参加者が対象(短期プログラムも含む)
※ただし、別途、学部・研究科・センターで独自に実施するプログラムも対象となる場合もあり(留学センターにおける選考とは異なる)
支援内容  支給額:月額6万円~10万円(留学先地域により異なる)
備考 ・国の大型奨学金につき、大人数の学生に支援(ただし、支援人数は年毎に増減します)
・留学センター派遣留学プログラム参加者向けとは別に、卒業後に海外大学院で学位を取得する者を対象とした「大学院学位取得型」もあり

(3)学外奨学金

概要 ・公益財団法人、企業、地方自治体等が運営する奨学金
・私費留学プログラム参加者も対象となる奨学金も複数あり
支援内容  支給額:それぞれの奨学金毎に異なる
備考  ・注目すべき奨学金としては「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」があり。第7期までに累計130名の本学学生が受給。
・海外大学院学位取得のための奨学金もあり

2.応募方法・結果発表

奨学金の受給を希望される方は、次のとおり指定された様式、手順、期間に従って応募を行っていただきます。

(1)「学内奨学金」ならびに「日本学生支援機構(JASSO)海外留学支援制度(協定派遣)」

対象 留学センター海外留学プログラム参加者
応募方法 海外留学先決定後に留学センターにおいて「奨学金申請」を行ってください。この申請により対象となる奨学金を一括して選考、決定します。
※奨学金申請には、所定様式の他、役所や就業先が発行する収入に関する証明書が必要になります。
結果発表 提出書類、学業成績を踏まえ総合的に判断し、出発直前または出発後にWasedaメールにて発表します。
備考 次の奨学金およびプログラム参加者は別の取り扱いとなります。
・予約採用型「早稲田の栄光奨学金」(募集・選考は海外留学募集選考前に実施)
・箇所間協定派遣留学プログラム参加学生(詳細は各学部・研究科センター事務所に問い合わせ)

(2)「学外奨学金」への応募方法

対象 留学センター海外留学プログラム参加学生、箇所間協定派遣留学プログラム参加学生、私費留学プログラム参加学生
応募方法  それぞれの奨学金の募集要項に従い、各自個別に応募してください。
結果発表  それぞれの奨学金毎に異なる

3.留意事項

≪応募にあたって≫

  1. 情報収集のアンテナを張る
    学内奨学金、日本学生支援機構(JASSO)奨学金および把握できる範囲での学外奨学金の情報については、留学センターHP、MyWASEDAのお知らせ、留学センターFacebook等に随時掲載しますので、こまめに確認し、様々なチャンスを逃さないようにしてください。
  2. 資金計画
    留学のための奨学金には選考があり、必ずしも受給できるわけではありません。奨学金を受給することを前提に資金計画を立てることのないようにしてください(予約採用型奨学金を除く)。派遣先決定後、原則、留学の辞退はできませんのでご注意ください。
  3. 受給対象の違い
    留学のための奨学金の受給対象は、それぞれに留学プログラム(DD、 EX、 CS)、プログラム開始時期(秋出発、春出発)、留学期間(1年間、1学期間)、留学先地域等の違いがあります。
  4. 応募書類、申請書類の指導について
    本学ライティングセンターにて文章指導の依頼が可能です。
    期日に余裕を持って、利用してみてください。
    http://www.cie-waseda.jp/awp/jp/wc/

≪受給にあたって≫

  1. 併給制限の確認
    留学のための奨学金は「併願」は可能ですが、「併給」できない場合があります。複数の奨学金に合格した場合、必ず双方の奨学金支給団体に併給の可否を各自の責任で確認してください。確認を怠り、不正に受給した場合には返還していただくこととなりますのでご注意ください。なお、学費支援のための奨学金との併給は一般的に認められることが多いです。
  2. 留学中、帰国後の提出物、手続き
    奨学金によっては、在籍確認、報告書などの提出が義務付けられている場合がありますので、期限内に行ってください。手続を怠ると返還の可能性もありますのでご注意ください。
  3. 日本学生支援機構(貸与・給付)奨学金や学内奨学金などを受給している方へ
    留学のための奨学金とは別に、すでに日本学生支援機構の奨学金や学内奨学金、民間団体奨学金を受給している方は、留学前・留学後に各種手続きが必要です。手続きを怠った場合は奨学金の受給などに支障が生じることがあります。必ず奨学課にて手続きを行ってください。
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