Notice大切なお知らせ

早稲田フレンズ 米国から早稲田へ

Waseda Meets New & Old Friends

早稲田フレンズ オンラインイベントを開催

2020年9月13日に開催されたオンラインイベントの様子

早稲田大学(以下、早稲田)では1963年以来、米国の協定校との教育・研究交流を続けています。米国には現在160校以上の協定校があり、早稲田と米国協定校の間では、これまで6000名を超える学生たちが交換留学制度を利用して、双方の大学で学んでいます。こうした交流はますます活発になっていて、米国は早稲田大学生にとって最も人気のある交換留学先の国の一つであり、毎年400名以上の学生が米国に交換留学しています。

米国から早稲田へ留学した学生を「フレンズ」と呼んでいます。現在、この元留学生を対象に、最近の早稲田の情報を伝える活動を推進しています。こうした取り組みによって、日頃から早稲田を第二の母校として意識するフレンズが増え、ひいては、彼ら・彼女らが米国各地で新しい早稲田コミュニティーを形成するようになることを目指しています。今年の2月には米国ワシントンDCにおいて、ワシントン首都圏稲門会の協力を得て、校友とフレンズが親睦を深めるイベントをはじめて実施しました。

2020年9月13日に、コロナ禍の中、オンラインツールを用いて、早稲田と主に米国在住のフレンズが親睦を深めるイベントを開催し、133名が参加しました。当日は、田中愛治総長も参加し、「世界で輝く早稲田(Waseda that Shines on the Global Stage)」や新型コロナウイルス感染症への本学の取り組みについて説明しました。また弦間正彦理事と麻生享志理事は、大学の国際化や北米を中心にするフレンズ・校友とのネットワーク構築の意義について説明しました。参加したフレンズからも、留学当時の早稲田での思い出、早稲田への留学がその後の人生に与えた影響など、多くの体験談が共有されました。当日は、数十年ぶりに再会する方々も多く、時間や距離を越えて再会を懐かしむやりとりが絶えませんでした。

以下、フレンズから寄せられた早稲田の思い出を紹介します(以下の記事は、WASEDA USAのニュースレターに掲載された寄稿を転載しています)。

*国際部は1960年に設置された国際交流プログラムです。主に五大湖私立大学連盟(Great Lakes Colleges Association)とカリフォルニア州立大学連盟(California State Colleges、当時)からアメリカ人留学生を受け入れ、日本語学習プログラムと、1年を通して日本の文化に触れるイベントを提供していました。現在では、2004年に設立された国際教養学部に引き継がれています。

フレンズや校友は、早稲田の活力であり、誇りです。早稲田では、これからもフレンズや校友との絆を大切にしながら、国境を越えたネットワークを強化させていきます。

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WASEDA University

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