清華大学国際学術顧問委員会へ参加

2019年11月1日、清華大学(中国)公共管理学院国際学術顧問委員会(Global Advisory Board)に本学の田中愛治総長が参加しました。

 

 

清華大学公共管理学院は、公共政策・公共管理分野におけるグローバルな視点と社会的責任感を有する人材を育成するだけでなく、人類の恒久的平和、繁栄、公正、持続可能性を実現するために克服すべき直面する課題について研究し、中国と世界との対話を通じて革新的なアイデアや知を共有するフォーラムを形成するために2000年に開設された大学院研究科です。

国際学術顧問委員会は、公共管理学院の戦略立案に関する助言を行う等により、同学院の国際的な活動を促進して世界的なプレゼンスの向上を図ることを目的に、ノーベル賞受賞者3名をはじめとした国内外の政治や経済、高等教育のリーダーが半数ずつ選任されています。日本の高等教育機関からは、本学の田中愛治が唯一選任されています。

早稲田大学と清華大学は1996年に大学間学術交流協定を締結して以来、教職員の交流、学生交流、学術資料の共有、学術シンポジウムの開催等、様々な学術交流活動を行ってきました。今年9月には邱勇校長が早稲田大学を訪問し、両大学の学術交流拡大に関する趣意書を締結しています。

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