清華大学との学術交流を拡大

清華大学(中国)から邱勇校長一行が早稲田大学に来訪

2019年9月27日、清華大学(中国)から邱勇校長一行が早稲田大学に来訪し、両大学の学術交流拡大に関する趣意書を締結しました。締結にあたっては、早稲田大学より田中総長、弦間理事らが清華大学の邱勇校長一行を迎え、懇談しました。

早稲田大学と清華大学は1996年に大学間学術交流協定を締結して以来、教職員の交流、学生交流、学術資料の共有、学術シンポジウムの開催等、様々な学術交流活動を行ってきました。また、2002年に清華大学前校長王大中氏に、2005年に清華大学前校長顧秉林氏にそれぞれ早稲田大学から名誉博士号を授与しました。更に、2019年5月に清華大学社会科学学院と早稲田大学大学院社会科学研究科との修士ダブルディグリープログラム協定を締結しています。

早稲田大学田中総長(左)、清華大学(中国)邱勇校長(右)

今回、学術交流拡大に関する趣意書の締結をきっかけに、両大学の交流・連携をより一層強化し、新規ダブルディグリープログラムの開発、共同研究、教員・学生交流の推進をはじめ、幅広い分野において具体的な協議を進めることに合意しました。

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