学術交流の歴史に新たな1ページを刻む ボン大学デー開催

2017年10月9日に開催された「早稲田大学におけるボン大学デー」には、ボン大学から学長を含む総勢20名を超える教職員が来校し、終日さまざまな共同企画を行いました。

ボン大学と本学は、1960年に学術交流協定を締結して以来、緊密な交流を続けてきました。両大学の学術交流を深める場として、2010年10月に「早稲田大学におけるボン大学デー」を、また翌2011年12月には「ボン大学における早稲田大学デー」を開催しており、今回は3回目のボン大学デーとなりました。

今回の「早稲田大学におけるボン大学デー」では、研究者としての生命医科学分野での業績をかさね、さらにボン大学学長として本学との交流促進に寄与したミヒャエル・ホッホ学長へ、名誉博士号の贈呈をしました。

名誉博士号贈呈式の様子

名誉博士号贈呈式の様子

つづく鎌田総長との懇談では、両大学の関係をさらに高いレベルで発展させることを目指した「戦略的パートナーシップ協定」に調印。

T01_8707_N205_両総長協定書で握手

学長懇談・調印式の様子

学長懇談・調印式の様子

両大学は研究分野においても従来より幅広い交流を行っています。

今回のボン大学デーでは、本学先端生命医科学センター(TWIns)の教員・研究者と、ホッホ学長とヴァルデマール教授をはじめとするボン大学の教員・研究者により、ライフサイエンスセッション” 20th German-Japanese Joint Symposium between the University of Bonn and Waseda University: Life Science Session on the University of Bonn Day” が開催され、複数の講演やセッションが行われました。

ホッホ学長

また、本学比較法研究所では、キントホイザー ボン大学法学部教授による公開講演会「社会的相当性と可罰的不法」が開催されました。

仲道教授とキントホイザー教授

広くドイツとの交流を深化・活性化させることを目的としたイベントも開催しました。学内研究者向けに日本・ドイツの研究助成に関する説明会、本学学生を対象としたドイツ留学フェアには、熱心に問い合わせや相談を行う参加者が数多く見られました。

研究者向け助成制度説明会の様子

研究者向け助成制度説明会の様子

学生向けドイツ留学フェアの様子

学生向けドイツ留学フェアの様子

「早稲田大学におけるボン大学デー」は、早稲田大学とボン大学、そして本学とドイツの学術交流の歴史に新たな1ページを刻む、記念すべき日となりました。

 

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