Notice大切なお知らせ

杉原千畝 「命のビザ」発給80周年・生誕120周年

オンラインイベント「杉原千畝による人道的偉業と教訓」12月9日開催のご案内

駐日リトアニア共和国大使館(特命全権大使 ゲディミナス バルブオリス)、および早稲田大学(総長 田中 愛治)は、2020年12月9日(水)に、オンラインイベント「The Humanitarian Legacy and Lessons of Sugihara Chiune(邦題:杉原千畝による人道的偉業と教訓)」を開催いたします。本イベントは第2次大戦中にナチス・ドイツの迫害から逃れたユダヤ人を「命のビザ」で救った外交官 杉原千畝のビザ発給から80年、生誕120周年を記念し駐日リトアニア共和国大使館、早稲田大学の共催で実施されます。使用言語は英語です。是非、ご参加ください。

イベント概要

日時:2020年12月9日(水) 15:00~17:00
形式:リアルタイム配信(YouTube Live での配信予定) ※定員450名予定
以下のURLより申し込まれた方に対して、後日、視聴専用URLをご案内いたします。
言語:英語
主催:駐日リトアニア共和国大使館・早稲田大学
対象:一般
お申し込み方法:以下URLより申し込みください。
https://jp.mfa.lt/jp/jp/news/129

プログラム概要

  • Opening by President of Waseda University Professor Aiji Tanaka
  • Welcome addresses by Ambassador of Lithuania Gediminas VARVUOLIS, Ambassador of Israel Yaffa BEN-ARI, Ambassador of Poland Paweł MILWSKI
  • Video “Virtual excursion at Sugihara Museum in Kaunas
  • Presentation by Dr. Simonas Strelcovas (Lithuania) “Question as a test of civilization: ignore or help? Coordinates: 1939-1940. Europe, Lithuania, Kaunas.
  • Presentation by Prof. Hiromi Komori “Chiune Sugihara in the educational sphere in Japan” (School of Education, Waseda University)
  • Closing remarks by Vice-President of Waseda University Professor Masahiko Gemma

杉原千畝氏 略歴

杉原氏は1918年に早稲田大学高等師範部第一部英語科予科に入学。翌1919年に外務省の官費留学生に採用・日露協会学校に留学したため中退し、外交官となりました。第二次世界大戦の際、リトアニアのカウナス領事館に赴任していた杉原氏は、ナチス・ドイツの迫害によりポーランド等欧州各地から逃れてきた難民たちの窮状に同情。外務省からの訓命に反して、大量のビザ(通過査証)を発給し、およそ6,000人にのぼる避難民を救ったことで知られています。早稲田大学早稲田キャンパスには、「日本のシンドラー」と称される杉原氏の功績を顕彰し、2011年10月24日に「杉原千畝顕彰会」より寄贈された杉原氏のレリーフが設置されています。

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