Waseda Research Institute for Science and Engineering早稲田大学 理工学術院総合研究所

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【開催報告】12月16日 理工総研が募集する次席研究員 2020年度第2回成果報告会

2020年12月16日(水)、本学理工キャンパスにて「2020年度第2回 理工総研が募集する次席研究員報告会」が開催されました。
理工総研は次世代を担う研究者の育成・支援を目的に次席研究員を募集しており、理工総研が募集する次席研究員は理工総研のプロジェクトに関連した最先端の研究を推進しています。この総研募集次席研究員の研究報告会は年2回開催されていますが、今回は、10月嘱任5名と既嘱研究員3名、そして最終報告になる研究員1名の併せて9名が報告を行いました。

今回もウェビナーを活用し、オンライン視聴を可能にした開催方法とし、高口副所長による開会の辞で報告会が始まりました。新規嘱任の研究員は自己紹介を含めこれまでの研究を踏まえた今後の展開を発表し、2年目・3年目の研究員はこの1年間の研究進捗を分かりやすくかつ独自性あふれるプレゼンテーションを行います。最終報告の研究員は、総研次席研究員としての5年間を総括した報告を行いました。いずれの報告においても会場内では研究員同士、あるいは執行部との議論がひろがり、当初のタイムスケジュールにとらわれない熱のこもった質疑が展開されました。
最後に木野所長による総評があり、研究成果を相対化し社会へ還元することや、研究の遂行における結論についてのプロセスの手段の多様性を指摘するとともに、楽しみながら領域を牽引するイメージをもって継続してほしい、との言葉をいただいて終了しました。

今回の報告会も新型コロナ対策のため会場参加者は理工総研執行部および総研募集研究員に限定し、全員にマスク着用および入退室時の消毒液使用、そして発表者用の消毒液も設置しての開催となりました。オンラインにて視聴いただいた参加者の方には厚くお礼申し上げます。

 

発表者および題目

石井 辰典 「擬人化に関わる顕在的判断と潜在的反応の検出」

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加藤 健太 「不活性」結合活性化反応を駆使した高次サーキュレンの合成」

 

キム ジョン ミン 「ゼロ・エネルギーハウスの快適性・健康性・レジリエンスに関する研究」

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杉目 恒志 「ナノ材料の低環境負荷・効率的合成法の開発とエネルギーデバイス応用」
方 愷 「日本と中国の庭園の空間構成に関する比較研究-江戸時代の京都庭園と明後期の蘇州庭園を事例として」
ファブレル アーチャ トリスタン 「Innovative research on flow instabilities in hydropower turbines for the integration of new renewable energy」

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町田 光史 「海綿内微生物の微生物間ケミカルコミュニケーションの解明」

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リ モーチェン 「Fluidized-bed synthesis of sub-millimeter-long single-wall carbon nanotube arrays using high concentration ethylene」
木谷 建太 「ベトナムの尺度及び建築設計技術に関する陸域・海域の両ネットワークによる伝播と受容」

各研究者の研究内容の詳細はリンク先をご参照ください。

開催概要

日時:2020年12月16日(水)
報告会:13:00~17:20
会場:早稲田大学西早稲田キャンパス63号館2階03会議室
主催:早稲田大学理工学術院総合研究所

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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