Waseda Research Institute for Science and Engineering早稲田大学 理工学術院総合研究所

プロジェクト研究

日本と中国の庭園の空間構成に関する比較研究-江戸時代の京都庭園と明後期の蘇州庭園を事例として

A comparative study on the spatial composition of Japanese and Chinese gardens-A case study of Kyoto garden in the Edo period and Suzhou garden in the late Ming Dynasty
  • 研究番号:20C18
  • 研究部門:environment
  • 研究種別:奨励研究
  • 研究期間:2020年10月〜2021年03月

代表研究者

方 愷 理工総研が募集する次席研究員
HOU, Gai Researcher

理工学術院総合研究所 古谷誠章 研究室
Research Institute for Science and Engineering

研究概要

これまでの庭園に関する研究は、すでに文化と審美の角度から空間関係の検討に進んでいる。日中造園関係の研究は、両者を継承するスタイルの背景に置いて検討していくべきである。よって、日中の造園観念の生成と変遷、吸収と改善、及び継承と発展は本研究が注目する核心問題である。

年次報告

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WASEDA University

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