School of Law早稲田大学 法学部

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留学

みなさんが留学をする場合、留学の目的、期間の長短、選抜の有無等によりさまざまな選択肢があります。(詳細は「学部要項」「早大生のための海外留学の手引き」を参照してください)

私費留学

外国の大学またはこれに相当する高等教育機関を、個人で選定し手続きをして留学します。留学先によっては「留学」として認められない場合もありますので、法学部事務所に相談してください。

  • 留学期間は、1年間の場合、4月1日~翌年3月31日または9月21日~翌年9月20日。半年間の場合、4月1日 ~9月20日または9月21日~翌年3月31日となります。留学後に延長を希望される場合は、法学部事務所に相談してください。
  • 語学留学やワーキングホリデーの参加を目的とする場合、「留学」の範疇に入らず「休学」として審査されます。
  • 春休みや夏休みの期間や所定の期間に満たない短期の海外留学プログラムへの参加は、「留学」の扱いにはなりません。
  • 私費留学を希望する場合、法学部事務所へ書類の提出と、教務担当教務主任・副主任との面接が必要となります。よって、出発の約1か月前までにはお手続きください。面接日程は個別に調整いたします。提出書類:①留学願、②学習計画書、③留学先の入学許可書等のコピー(要在学期間の記載)

私費留学期間中の学費の取り扱い

私費留学期間は、在籍年数上の学年としてはカウントされますが、在学年数には算入されません。よって、私費留学期間を在学年数に算入することを希望する、または留学中に修得した科目の算入を希望する場合、本人からの申請が必要となります(申請主義)。私費留学期間を在学年数に算入して4年間(以上)在学の上、卒業することが可能です。

  • 学費(半期毎):在籍料として5万円+学生健康増進互助会費
  • 留学期間を在学扱いとし、修得単位を本学の卒業単位として算入すること希望する場合、別途単位認定料の支払いが 必要です。
  • 留学期間を在学扱いとせず、修得単位を本学の卒業単位として算入することを希望する場合、単位認定料の支払いは 必要ありません。
  • 1単位当たりの単位認定料は、科目等履修生聴講料1単位相当額とします。
  • 聴講料は、 在学年数に含めることとした留学期間の始めの学期が属する年度の聴講料が適用されます。
  • 単位認定料は、認定数にかかわらず、留学期間の授業料、施設費、教育環境整備費、全学グローバル教育費の合計 額を上限とします。

法学部での手続き

留学の手続・選考は留学センター、同志社は法学部事務所、私費留学は留学先に対して直接行うことになりますが、ここでは各自が法学部事務所で行わなければならない諸手続き等について説明します。

  1. 留学の申込
    EX-R交換(含むEX-L,GLFP,AIMS)・CS-L・CS-R・DD
    留学センターにて申込と選考が行われますので、留学の詳細につきましては、留学センターへ問い合わせてください。決定後に法学部事務所への書類提出と面接が必要です。私費留学
    留学先にご自身で手続きの上受入が決まりましたら、法学部事務所へ申請(書類提出)をしてください。面接が必要です。
    同志社大学
    募集は、法学部にて3月以降と9月下旬頃に行いますので、法学部事務所にお尋ねください。

    提出書類(法学部事務所へ提出)
①「留学願」(全員提出、法学部所定用紙)
②「学習計画書」(私費留学のみ、法学部所定用紙)
③「入学許可証」コピー1部(私費留学のみ、在学期間の記載があるもの)

  1.  面接
    EX-R交換(含むEX-L,GLFP,AIMS)・CS-L・CS-R・DD【9月出発】
    9月出発の場合、6月下旬~7月上旬に法学部主催の留学説明会を実施しますので、必ず参加してください。この参加をもって教務担当教務主任・副主任との面接に代えます。
    EX-R交換(含むEX-L,AIMS)・CS-L・DD【4月出発】
    面接・説明会は実施いませんので、法学部事務所から手続き書類をお送りいたします。  私費留学
    申請後、教務担当教務主任・副主任により、私費留学の認定審査および面接が行われます。面接日程は、個別に調整します.
  2. 留学許可の確認
    留学が認められた場合は、保証人宛に「留学許可通知」を郵送します。

試験等

留学することによる特別措置はありませんので、渡航前に試験を受験し、レポートを提出しなければなりません。

科目登録

主専攻法学演習(ゼミ)について

  • 既にゼミに所属している場合:留学前に担当教員へ留学する旨を伝えてください。帰国後、3次登録手続終了前までに、事務所にて手続きをしてください。
  • これからゼミ登録を希望する場合:留学に行く前に入りたいゼミの担当教員に相談し、留学後の履修の可否、選考の時期等について、各自で確認してください。
2012年以前入学者
留学期間 留学期間前後の科目登録
4/1~翌年3/31
(1年間)
  • 帰国後に次年次春学期科目登録を行います。
  • 登録制限単位数は、年間38単位、半期21単位
9/21~翌年9/20
(1年間)
  • 帰国後に秋学期科目登録を行います。
  • 出発年度の春学期の登録制限単位数は21単位
  • 帰国年度の秋学期の登録制限単位数は21単位
  • 出発年度の他大学設置科目は春学期終了科目のみ登録できます。
  • 出発年度に履修している通年科目については、帰国年度に同一科目、同一教員のクラスを継続履修します。
    ※スポーツ実習科目(通年)は帰国後にグローバルエデュケーションセンター戸山分室(33号館1階)にて手続が必要
    ※渡航前に登録していた他学部設置全学オープン科目・他学部提供科目は、帰国後に設置学部にて別途手続き必要
4/1~9/20
(半年間)
  • 帰国後の秋学期の登録制限単位数は21単位
  • 他大学設置科目は登録できません。
9/21~3/31
(半年間)
  • 出発前の春学期の登録制限単位数は21単位
  • 他大学設置科目は春学期終了科目のみ登録できます。

※他箇所科目の卒業算入可能単位数は36単位です。留学で認定された単位数もこれに含まれます。

2013年以降入学者

2013年以降の入学者については、「帰国後」の科目登録の登録制限単位数の上限数につき特別措置があります。

帰国後、留学していた学期数分に応じて、下記の通り登録制限単位数を変更します。

1年間の留学者:[通常]44単位 ⇒ 54単位(+10単位)※半期の上限は29単位

半年間の留学者:[通常]23単位 ⇒ 29単位(+6単位)

  • 超過申請する場合は、その学期中に少なくとも超過申請単位数以上の法律科目を登録すること。
  • 復学後の学期から起算し、留学参加期間の学期分限定とする。
  • 複数回留学した学生でも、超過申請できる単位数は通算10単位までとする。
  • 教務担当教務主任・副主任が必要と判断した場合は、上限単位数の変更可否を面談の上決定する。
  • 私費留学・EX-R交換留学の場合、留学期間を在学期間に含める場合のみ、本制度を適用する。
  • 「帰国届」・「留学による修得単位認定願」を提出することによって、本制度を適用する。
  • この制度を利用して3年卒業をすることはできない。
  • この制度を利用した場合の3年間での卒業参入単位の修得上限は134単位とする。そのため3年生秋学期の科目登録の際に、必ず既得単位数及び卒業参入登録単位数の和が134単位以下になるようにしなければならない。134単位を超えていた場合、科目登録が取消しとなる。
  • 留学の時期により、翌年の制限単位数の年間上限数が変わりますので、必ず「留学中に修得した科目の単位認定について【2013年以降入学者】」を確認してください。
留学期間 留学期間前後の科目登録
4/1~翌年3/31
(1年間)
  • 帰国後に次年次春学期科目登録を行います。
  • 登録制限単位数は、年間54単位、半期29単位
9/21~翌年9/20
(1年間)
  • 帰国後に秋学期科目登録を行います。
  • 出発年度の春学期の登録制限単位数は23単位、帰国年度の秋学期登録制限単位数は29単位
  • 他大学設置科目は春学期終了科目のみ登録できます。
  • 出発年度に履修している通年科目については、帰国年度に同一科目、同一教員のクラスを継続履修します。
    ※スポーツ実習科目(通年)は帰国後にグローバルエデュケーションセンター戸山分室(33号館1階)にて手続が必要
    ※渡航前に登録していた他学部設置全学オープン科目・他学部提供科目は、帰国後に設置学部にて別途手続き必要
4/1~9/20
(半年間)
  • 帰国後の秋学期の登録制限単位数は29単位
  • 他大学設置科目は登録できません。
9/21~3/31
(半年間)
  • 出発前の春学期の登録制限可能単位数は29単位
  • 他大学設置科目は春学期終了科目のみ登録できます。

帰国時期直前(1月または7月頃)に、手続き方法をメールで通知します。 指示に従って手続を進めて下さい。

 Ⅰ.帰国に必要な書類(法学部事務所へ提出)※書類は返却いたしません。

  1. 帰国届兼単位認定・留学期間に関する申請書
  2. 「成績証明書」原本( 全員提出 )
    英語圏以外の大学に留学した方は、英語の成績証明書を提出して下さい。
    発行が受けられない場合は、必ず各自で科目名を英語に翻訳した上で提出して下さい。
  3. 「在籍期間証明書」(私費留学のみ) 発行を受けられない場合は成績証明書で代替します。

※提出された書類内容等の審査により、留学前の面接で確認されていた留学条件を満たしていない場合、留学を取り消されることがあります。

Ⅱ.単位認定に必要な書類

留学中に修得した科目を早稲田大学の単位に認定することを希望する場合は、次の書類を提出して下さい。①については審査終了後に返却します。

  1. 帰国届兼単位認定・留学期間に関する申請書
  2. 科目ごとにまとめたノート・小テスト(単位認定を申請する科目で使用したもの) *テキストは不要です。
  3. 留学先の大学の講義要項・シラバス
  4. 留学による修得単位認定願(所定様式)
  5. 留学による修得科目の内容(所定様式)
  6. Grade Comparisons with US Institutions(アメリカ以外の大学に留学された方のみ)
    発行が受けられない場合は、必ず各自で成績評価に換算した上でご提出下さい。
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