School of Law早稲田大学 法学部

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Study Abroad

留学

みなさんが留学をする場合、留学の目的、期間の長短、選抜の有無等によりさまざまな選択肢があります。(詳細は「学部要項」「早大生のための海外留学の手引き」を参照してください)

法学部での手続き

留学の手続・選考は留学センター、同志社は法学部事務所、私費留学は留学先に対して直接行うことになりますが、ここでは各自が法学部事務所で行わなければならない諸手続き等について説明します。

留学は大きく分けて、次の3種類があり、それぞれに取扱いが異なります。

1.大学のプログラムによる留学(EX-R,EX-L,GLFP,AIMS,CS-L,CS-R,DD,同志社等)

手続書類:留学願
面談:必要(出発3か月前頃の留学生説明会に参加すれば免除)
留学期間: 半年もしくは1年間
学費:プログラムによって異なる

2.私費留学(1,3以外の留学)

手続書類:留学願、学習計画書、入学許可証
面談:必要
留学期間:半年もしくは1年間
学費:休学に同じ(在籍料5万円+学生健康増進互助会費)
※出発の約1か月前までにはお手続きください。
※春休みや夏休みの期間や所定の期間に満たない短期の海外留学プログラムへの参加は、「私費留学」の扱いにはなりません。
※単位認定を行う場合、別途単位認定料の支払いが必要です。

3.語学留学・インターン

手続書類:休学願、学習計画書、入学許可書もしくはインターン受入書許可書
面談:必要
休学期間:半年(1年の場合は延長の手続きが必要)
学費:休学に同じ(在籍料5万円+学生健康増進互助会費)
※「留学」ではなく、「休学」としての取扱いになります。

提出書類(法学部事務所へ提出)

①「留学願」(全員提出、法学部所定用紙)
②「学習計画書」(私費留学のみ、法学部所定用紙)
③「入学許可証」コピー1部(私費留学のみ、在学期間の記載があるもの)
※語学留学・インターンについては「休学」のページをご確認ください。

試験等

留学することによる特別措置はありませんので、渡航前に試験を受験し、レポートを提出しなければなりません。

科目登録

主専攻法学演習(ゼミ)について

  • 既にゼミに所属している場合:留学前に担当教員へ留学する旨を伝えてください。帰国後、3次登録手続終了前までに、事務所にて手続きをしてください。
  • これからゼミ登録を希望する場合:留学に行く前に入りたいゼミの担当教員に相談し、留学後の履修の可否、選考の時期等について、各自で確認してください。
2012年以前入学者
留学期間 留学期間前後の科目登録
4/1~翌年3/31
(1年間)
  • 帰国後に次年次春学期科目登録を行います。
  • 登録制限単位数は、年間38単位、半期21単位
9/21~翌年9/20
(1年間)
  • 帰国後に秋学期科目登録を行います。
  • 出発年度の春学期の登録制限単位数は21単位
  • 帰国年度の秋学期の登録制限単位数は21単位
  • 出発年度の他大学設置科目は春学期終了科目のみ登録できます。
  • 出発年度に履修している通年科目については、帰国年度に同一科目、同一教員のクラスを継続履修します。
    ※スポーツ実習科目(通年)は帰国後にグローバルエデュケーションセンター戸山分室(33号館1階)にて手続が必要
    ※渡航前に登録していた他学部設置全学オープン科目・他学部提供科目は、帰国後に設置学部にて別途手続き必要
4/1~9/20
(半年間)
  • 帰国後の秋学期の登録制限単位数は21単位
  • 他大学設置科目は登録できません。
9/21~3/31
(半年間)
  • 出発前の春学期の登録制限単位数は21単位
  • 他大学設置科目は春学期終了科目のみ登録できます。

※他箇所科目の卒業算入可能単位数は36単位です。留学で認定された単位数もこれに含まれます。

2013年以降入学者

2013年以降の入学者については、「帰国後」の科目登録の登録制限単位数の上限数につき特別措置があります。

帰国後、留学していた学期数分に応じて、下記の通り登録制限単位数を変更します。

1年間の留学者:[通常]44単位 ⇒ 54単位(+10単位)※半期の上限は29単位

半年間の留学者:[通常]23単位 ⇒ 29単位(+6単位)

  • 超過申請する場合は、その学期中に少なくとも超過申請単位数以上の法律科目を登録すること。
  • 復学後の学期から起算し、留学参加期間の学期分限定とする。
  • 複数回留学した学生でも、超過申請できる単位数は通算10単位までとする。
  • 教務担当教務主任・副主任が必要と判断した場合は、上限単位数の変更可否を面談の上決定する。
  • 私費留学・EX-R交換留学の場合、留学期間を在学期間に含める場合のみ、本制度を適用する。
  • 「帰国届」・「留学による修得単位認定願」を提出することによって、本制度を適用する。
  • この制度を利用して3年卒業をすることはできない。
  • この制度を利用した場合の3年間での卒業参入単位の修得上限は134単位とする。そのため3年生秋学期の科目登録の際に、必ず既得単位数及び卒業参入登録単位数の和が134単位以下になるようにしなければならない。134単位を超えていた場合、科目登録が取消しとなる。
  • 留学の時期により、翌年の制限単位数の年間上限数が変わりますので、必ず「留学中に修得した科目の単位認定について【2013年以降入学者】」を確認してください。
留学期間 留学期間前後の科目登録
4/1~翌年3/31
(1年間)
  • 帰国後に次年次春学期科目登録を行います。
  • 登録制限単位数は、年間54単位、半期29単位
9/21~翌年9/20
(1年間)
  • 帰国後に秋学期科目登録を行います。
  • 出発年度の春学期の登録制限単位数は23単位、帰国年度の秋学期登録制限単位数は29単位
  • 他大学設置科目は春学期終了科目のみ登録できます。
  • 出発年度に履修している通年科目については、帰国年度に同一科目、同一教員のクラスを継続履修します。
    ※スポーツ実習科目(通年)は帰国後にグローバルエデュケーションセンター戸山分室(33号館1階)にて手続が必要
    ※渡航前に登録していた他学部設置全学オープン科目・他学部提供科目は、帰国後に設置学部にて別途手続き必要
4/1~9/20
(半年間)
  • 帰国後の秋学期の登録制限単位数は29単位
  • 他大学設置科目は登録できません。
9/21~3/31
(半年間)
  • 出発前の春学期の登録制限可能単位数は29単位
  • 他大学設置科目は春学期終了科目のみ登録できます。

帰国時期直前(1月または7月頃)に、手続き方法をメールで通知します。 指示に従って手続を進めて下さい。

 Ⅰ.帰国に必要な書類(法学部事務所へ提出)※書類は返却いたしません。

  1. 帰国届兼単位認定・留学期間に関する申請書
  2. 「成績証明書」原本( 全員提出 )
    英語圏以外の大学に留学した方は、英語の成績証明書を提出して下さい。
    発行が受けられない場合は、必ず各自で科目名を英語に翻訳した上で提出して下さい。
  3. 「在籍期間証明書」(私費留学のみ) 発行を受けられない場合は成績証明書で代替します。

※提出された書類内容等の審査により、留学前の面接で確認されていた留学条件を満たしていない場合、留学を取り消されることがあります。

Ⅱ.単位認定に必要な書類

留学中に修得した科目を早稲田大学の単位に認定することを希望する場合は、次の書類を提出して下さい。①については審査終了後に返却します。

  1. 帰国届兼単位認定・留学期間に関する申請書
  2. 科目ごとにまとめたノート・小テスト(単位認定を申請する科目で使用したもの) *テキストは不要です。
  3. 留学先の大学の講義要項・シラバス
  4. 留学による修得単位認定願(所定様式)
  5. 留学による修得科目の内容(所定様式)
  6. Grade Comparisons with US Institutions(アメリカ以外の大学に留学された方のみ)
    発行が受けられない場合は、留学先大学の成績評価基準が書かれているWebサイトを印刷するか
    URLを記載してください。
    (早稲田大学法学部Webサイト→在学生の方へ→成績情報→成績の表示 に掲載されている一覧表に準ずるもの)
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