Center for International Education早稲田大学 留学センター

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早稲田からの留学

Study Abroad Programs

留学プログラム

長期留学プログラム

主として1学年相当期間(1学期間のプログラムも一部あり)、海外協定大学に派遣される制度です。 長期プログラムにはそれぞれに違う特徴を持ったプログラムがあり、400校を超える海外協定校と連携しながら提供しています。 各自のレベルや目的に合わせて留学プログラムを選択してください。

プログラム概要

早稲田大学は約400校を超える海外協定校を持ち、国内最大級のネットワークを誇っています。 本学で扱うプログラムもその内容により多岐にわたっていますので、各自のレベルや目的に合わせて留学プログラムを選択してください。早稲田大学で実施している留学プログラムは、2015年春募集より以下のように名称を変更することになりました。

早稲田大学の派遣留学プログラム

1.プログラム名称

(1)Double Degree Programs(DD)
本学在学中にダブルディグリーのカリキュラムを提供する大学に留学し、所定の要件を満たせば、卒業する際に本学の学位と留学先大学所定の学位の両方を取得できるプログラムです。留学先大学におけるダブルディグリー課程修了のためには、外国語に関する高度な読解力、聴解力、会話力が求められるため、参加希望者の語学力については特に厳格な審査を行います。なお、プログラムによって、対象学部・研究科や期間が異なります。

(2)Exchange Programs(EX)
大学間あるいは箇所間の交換協定に基づき留学する制度です。留学期間は原則として1学年相当期間ですが、1学期間のものもあります。最初から比較的高い語学力が要求され、現地の学生と共に通常科目を履修するプログラムが一般的です。ただし、一部外国語学習を中心としたプログラムもあります。人数枠は通常各校1〜3名です。留学中の科目履修、住居手配等においては、他の留学生よりも優先されるなどの利点があります。学費は原則として本学に支払い、留学先大学の学費は免除されます。

(3)Customized Study Programs(CS)
留学先大学が早大生のために定めるカリキュラムに参加するプログラムです。最初から通常科目を履修できるプログラムと、外国語学習を中心としながら、語学レベルに応じてテーマに基づいたカリキュラムを履修するプログラムの大きく分けて2種類があります。留学期間は原則として1学年相当期間ですが、1学期間のものもあります。学費は原則として本学のものは免除になり、留学先大学に所定のプログラムフィーを支払います。

2.プログラム種別

上述の1.(1)~(3)のプログラムは更に、以下の2種類に分類されます。
(1)Regular Academic Programs(RA) 
留学先大学の通常カリキュラムの中で、現地の学生と共に通常科目を履修します。
(2)Language Focused Programs(LF)
留学先大学では外国語を中心として学習しますが、一部、通常科目を履修することが可能な場合もあります。

<組み合わせ例>

プログラム名称 プログラム種別 略称 旧名称
Double Degree Programs(DD) Regular Academic Programs(RA) DD DD
Exchange Programs(EX) Regular Academic Programs(RA) EX-R EX
Language Focused Programs(LF) EX-L EX(TSA)
Customized Study Programs(CS) Regular Academic Programs(RA) CS-R ISA
Language Focused Programs(LF) CS-L TSA

その他のプログラム

私費留学

早稲田大学が提供するプログラムの中に希望する留学先がない場合や、早稲田大学を卒業後に大学院留学をする場合、自分で留学先を探して留学することになります。私費留学は、自分で希望大学から入学許可を得、私費で留学先の学費と生活費をまかなう形の留学形態をいいます。 私費留学のカテゴリーの中には、もっぱら語学習得のための留学や、Visiting StudentあるいはNon-degree Studentといった呼称で呼ばれるものもあります。 出願は通常入学する時期の約半年前で締め切られます。最近ではインターネットで出願を受け付ける大学も出てきていますが、余裕をもって準備をしないと出願に間に合わなくなりますので、十分に注意してください。また、留学先で習得した単位が帰国後に早稲田大学で認定されない場合がありますので、所属学部・研究科の事務所によく確認してください。

奨学金留学

主に大学院生が対象になります。外国政府・民間財団などの奨学金に応募して受給が決定し、かつ希望する大学から入学許可を得た方がこのタイプの留学の扱いになります。

早稲田大学の留学諸制度

学籍に関して

実際の取り扱いはそれぞれの学部や大学院によって異なることがありますので、これら制度の適用については、自分の所属する学部・大学院の要項で細部を確認する必要があります。 なお、留学規程は、入学年度が1998年以前の場合と1999年度以降の場合とで適用内容が異なります。以下に述べるのは、1999年度以降の場合ですので、それ以前に該当する場合は、各所属事務所で確認してください。

狭義の留学

規程において「留学」として認められる期間「1学年(満9ヶ月以上12ヶ月以内)または1学期相当期間(満4ヶ月以上6ヶ月以内)」を満たしており、受入れ先の大学等から受入許可を得ていること。 その上で、所属事務所において、所定の留学手続きを完了することで、はじめて学籍上「留学」と認められ、学籍の状態が「在学」から「留学」に変わります。 EXおよび所属学部の基準を満たした私費留学は「留学」、CSおよびDDプログラムによる留学は「在学」という学籍状態になります。

広義の留学

私費留学の扱いで、特に語学研修を中心として海外で半年から1年間相当の学習を積む早大生も多いですが、こうした場合、一部の所属学部・研究科によっては学籍の取り扱いが「留学」ではなく「休学」扱いとなることがあります。 また、「留学」扱いとする基準を満たしていないが故に「休学」扱いとなるケースもあります。(2006年度以降入学者の私費留学の取り扱いは、別項を参照して下さい。)

学内選考プロセス

過去の募集に基づく参考例ですので、最新状況を必ず確認してください。

募集(年間2回)

  • 前期募集(翌年の春出発)5月:韓国・中南米の一部・オセアニアが対象
  • 後期募集(翌年の秋出発)10月 :前期募集対象プログラム以外のほとんどの地域

応募資格

(1)学籍

プログラム出願時および留学期間中を通して、早稲田大学の学生(正規課程)として在籍する、学業成績、人物ともに優秀な者(留学期間中に卒業してしまう予定の学生や科目等履修生は応募できません)。

(2)語学能力

【英語で行われるプログラムの場合】

各プログラムで要求されているTOEFL(R)テストやIELTS等の公的試験のスコア(注1・注2を参照)を満たしていること。プログラムによっては、TOEFL(R)テストITPのスコアで出願できるものもあります。詳細については最新のプログラムリストをご確認ください。

  • 注1)オリジナルスコアカード(Examinee Score Report)の提出が必要です。
  • 注2)有効期限:TOEFL(R)の有効期限は、受験後2年間です。派遣先大学出願時に、有効期限が切れている場合には、再受験が必要となる場合がありますので注意してください。

【非英語で行われるプログラムの場合】

各プログラムで要求されているレベルに達していること。

提出書類 昨年度までの場合(参考)

(1)大学派遣留学プログラム誓約書
(原本1部、コピー2部)
派遣候補大学決定後の辞退はしないこと等への同意書
(2)最新英文成績証明書 書類提出時点で入手可能な全課程の成績証明書
例)博士課程の場合、修士・博士の証明書が必要
学部1年生の場合、高校の英文成績証明書が必要
(3)語学能力証明書 英語によるプログラムの場合は、TOEFL(R)iBTやIELTSの原票
(※TOEFL(R)テストITPのスコアで出願できる大学に出願する場合はそのスコアカード)
非英語によるプログラムの場合は
(4)教員による「語学能力証明書」
(5)各種語学能力公的試験のスコアやレベルの試験結果

選考方法 昨年度までの場合(参考)

(1)語学能力 (2)学業成績 (3)学習・研究計画書 (4)面接試験の結果 (5)筆記試験の結果 (6)所属学部・研究科で実施する適正判断の結果 (7)教員2名による派遣留学評価シートを総合的に判断し、 上位の学生から志望順位の高いプログラムの派遣候補者として選出(上記のうち(4)、(5)は該当しないプログラムもあります)。

応募上の注意点

  • 学内選考の結果、特定の派遣先大学の派遣留学候補生として選出された後の辞退や派遣先の変更は認められません。 応募の際には、経済的に負担が可能かどうか、本当に留学をしたい大学かどうか等、検討を重ねた上で出願してください。 選出された後に派遣予定校に出願をしない場合、次回以降の募集に応募することは認められません。
  • 所属学部・研究科の箇所間協定によるプログラムとの併願は認められません。
    ただし、留学センターへの書類提出締切日までに、その結果が判明する場合はこの限りではありません。 つまり、WEB出願の段階では併願しておいて、その後箇所間協定によるプログラムに選出された場合には、書類提出を行わずに出願を取り下げることは可能です。
  • 学内選考は派遣先大学に応募できる学生を決定するためのもので、学内選考通過後、派遣候補大学による選考を通過するまでは留学が保証されているわけではありませんのでご注意ください。
  • 現地で取得した単位がすべて自動的に早稲田大学の各学部・研究科の単位に互換される訳ではありません。 単位認定の可否はみなさんの所属箇所の判断に委ねられています。 留学センター主催の派遣留学プログラムに参加して早稲田大学を4年間で卒業できるケースは限られており、皆さんの単位取得状況や帰国後の単位認定の状況によりその可能性は大きく異なります。
  • すべてのプログラムにおいて、前提科目を履修していなかったり、登録人数制限があり、皆さんが希望するすべての科目が登録できる訳ではありません。
  • 派遣留学に参加する学生は、大学指定の海外旅行保険に加入することが義務付けられています。

短期留学プログラム

留学センターが手続き窓口となり、短期プログラムを春・夏休み期間に開催しています。 内容はプログラムごとに異なりますが、留学準備プログラム、語学研修、その国の文化を短期間に勉強するカリキュラムになっています。 長期留学を希望する学生には、自分の異文化適応能力や外国語能力を試す意味でも、これらの短期プログラムに参加してみることをお勧めします。

留学センターでは1年に2回、夏休みと春休みの期間中に、気軽に参加できる2週間ほどの研修から休み期間をフルに利用した7週間ほどのものまで、期間・内容ともにバラエティのある短期留学プログラムを実施しています。
内容はプログラムごとに異なりますが、語学研修、留学準備、テーマ研究、異文化体験などが中心です。長期での留学が難しい方はもちろん、将来的に長期留学をしてみたい方にとっても、自分の異文化適応力や外国語能力を試すために短期留学プログラムに参加してみることをおすすめします。また、交換留学協定校による学費免除のプログラムを一部提供しています。

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