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法学部からのメッセージ
教員からのメッセージ
入試シーズンや年度初めの慌ただしい時期も過ぎ、春学期も中間地点を折り返したところで、大学にも比較的平穏な時間が流れています。受験生の皆さんも、大学入試というおそらくこれまでの人生で最大の関門を控え、どことなくプレッシャーを感じながら新年度を迎え、そろそろ生活のリズムが落ち着き始めた頃でしょうか。同時に、目標を掲げて新たな気持ちで勉強を始めてから少し時間が経った今、期待とともに不安を感じ始める時期でもあるかもしれません。
「合格」という目標をモチベーションに受験勉強を続けていくのは、決して簡単なことではありません。勉強しているのに成績が思うように上がらず焦りを感じたり、模試の志望校合格判定を見て落ち込んだりすることもあるでしょう。努力がすぐに結果として現れるとは限らないからこそ、残酷な現実を前にして心が折れそうになることもあると思います。
しかし、そのような状況を乗り越えるための力は、特別な才能ではなく、日々の積み重ねの中で育まれていきます。大きな目標を細かなステップに分け、小さな目標を一つひとつクリアしていく。スケジュールを管理し、限られた時間を有効に活用しながら、今できることを着実に進める。動画サイトやソーシャルメディアに流れる耳触りの良い情報に安易に飛びつくのではなく、自分に必要な情報を見極める。こうした姿勢は、受験勉強を進めるうえで欠かせないだけでなく、将来さまざまな課題に向き合う際にも大きな力となります。
受験勉強で得た知識の中には、入試が終われば忘れてしまうものもあるでしょう。しかし、目標に向かって努力を続ける習慣、自分を律して計画的に行動する力、困難な状況でも諦めずに試行錯誤を重ねる姿勢は、簡単に失われるものではありません。受験勉強を通して身につけたあなた自身のスタイルは、その後の人生においても長くあなたを支え続けてくれるはずです。
大学合格はゴールではありません。それは新たな学びと挑戦へのスタートラインです。大学では、自ら課題を見つけ、答えのない問いに向き合いながら、自分なりの道を切り開いていくことになります。受験勉強の過程で培われる力は、そのような未来を生きるための大切な土台となるでしょう。
今はまだ先が見えず、不安になることもあるかもしれません。しかし、毎日の小さな努力は決して無駄にはなりません。目の前の一歩一歩を大切に積み重ねながら、自分自身の可能性を信じて前に進んでください。その先には、皆さんが思い描く未来と、それ以上に大きく成長した自分自身が待っているはずです。応援しています。
2026年6月12日 乙黒 亮(教授/英語・言語学・教養演習)
学生の活躍
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法学部紹介動画
唯一無二の早稲法生の一日
【Full Version 8分26秒】
メッセージ動画(学生から)
法学部学生へのインタビュー動画公開!!
【Full Version 7分48秒】
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外交官からアナウンサーへ 自分にしか伝えられない日本を探して
【#2 岡本 七海さん 2分30秒】
留学を通して見つけた海外勤務の夢
【#3 田尻 駿さん 2分20秒】
人の思いに寄り添える法曹に
早稲田大学法学部のココがいい!!お勧めのポイント!!
- すぐに友人をつくることができることです。語学のクラスは少人数なので、すぐに友人をつくることができます。また、法律サークル等に参加することで上下のつながりもつくることができます。個性的な人たちが集まっているので、自分の視野を広げることにも最適な場所です。【2年・女性】
- 早稲田大学法学部の一番よいところは「人」です。周りの友人や先輩方はモチベーションがとても高く、将来について真剣に考えている人が多いのでそれが刺激になります。夢が決まっている人も思い悩んでいる人も良い影響を受けるはずです。【2年・男性】
- 講義の幅が非常に広いことです。自分が今興味があることはもちろん、その講義を通じて新たな関心事を開拓することができます。基本科目のみならず特別法の分野でも豊富な教員の揃った早稲田大学法学部は、法律学を学ぶ上で他のどんな大学とも引けを取らない場所だと思います。 【3年・男性】
- 8号館(法学部棟)での学習環境がとても整っていることです。大教室も語学やゼミで使用する小教室もきれいで空調も調整されているので、勉強に集中することができます。パソコンルームやAV機器を使用できる教室も充実していて、効果的な学習の手助けとなります。また、法学部には学生読書室もあり、豊富な文献がそろっているだけでなく、自習環境も整っています。【2年・女性】
- 法学部は、半期ごとに科目を選択できるセメスター制を採用しています。またコースに分けられていないので、入学後、法律に触れていく中で、本当に自分が興味を持った勉強を自由に進めることができます。 【3年・女性】
- 法学部内の科目以外にも、「オープン教育科目」という全学部生に開講されている科目や、他学部の科目もとることができるため、「法学部」だからといって「法律」ばかりを勉強しなければならないという重い雰囲気になることなく、学生が各々自由に興味を探り、それぞれが自分の道を見つけることができる学部だと思います。【3年・男性】
- とにかく何事にも一生懸命に取り組む学生が多いことです。勉強だけにとどまらずサークル活動などにも積極的に取り組んでいる先輩や同期の姿を目にすると自然とやる気がこみ上げてきます。この環境で4年間勉学に励むことができること自体に意味があると思います。【3年・男性】
- 法学部生は8号館(法学部棟)が主な活動場所となります。8号館ではラウンジなど友人と座って話すスペースもあり本当に楽しいキャンパスライフをおくることができます。【3年・女性】
- トップクラスの教授陣が皆さんを待っています。2年生の秋という早い時期から始まる「主専攻法学演習」では、学生が本当に多様な分野からゼミを選び、自ら能力を伸ばしていける環境が整っています。伸ばしたいという意志さえあれば、必ず伸びることができます。【3年・男性】
- 早稲田大学法学部は自分が本当に勉強したいことを選択し学習することが可能です。また、実務的な分野であるため、将来、法曹を目指していない人にとっても、その知識や考え方は必ず役立つでしょう。【3年・男性】
- 法学部ですので法律科目はもちろん充実していますが、副専攻というかたちで語学・教養科目にも力を入れており、それらを体系的に学べることが早稲田大学法学部の魅力の一つだと思います。【3年・男性】
- 法学部のよいところは「多種多様な人々」がいることだと思います。クラスやサークルなどを通じて知り合える人たちは、みんなそれぞれの個性をもっていてそういった人付き合いの中で、自分もまた刺激され成長していくことができます。そういった「多様性」に触れることで得られる体験は新入生のみなさんを一回りも二回りも大きくしてくれるでしょう。【2年・男性】
- 法律サークルが充実しており、学部内での先輩・友達の繋がりを作りやすい。また、色々な学生おり、様々な考え方を持っているので良い刺激になります。【3年・女性】
- たくさんの学生に囲まれて生活しているので、個性豊かな人たちに出会うことができる。法曹を目指す人、国際法の大会に出場する人など刺激になるような友人・先輩と関係を持ち切磋琢磨することで、自分自身を大きく成長させることができた。【4年・男性】
- 時々開催される講演会がある事です。なかなか講演をなさらないような方がお話をしてくださるときもあるので、貴重な体験ができます。また、様々な志を持った学生がいて、その目標に向かって各々努力しているので良い刺激を受けることができます。ここは、法学だけでなく、他の分野にも関心がある人にとっても学ぶのに適した環境だと思います。【3年・女性】
- 講義で学んだこと・勉強したことをそのまま日常に役立てることができます。また、日ごろから物事を論理的に考えるくせがつくようになりました。法学部というと法曹を目指す人の為の学部というイメージが強いですが、早稲田の法学部は就職先の幅が広く、多様な職種に有利だと実績を見て感じますし、自分の体験からもそういえると思います。【4年・女性】
- 1年生の間は必修の法律科目が少なめに抑えられていることもあり、たくさんの一般科目を履修できると思います。法律関係だけではなく、様々な知識に触れられる環境が整えられていることがとても良いと感じる部分です。【2年・女性】
新入生へメッセージ
- 友人が全くいない状況で入学した私も今では大学に来ることが楽しみなくらい法学部が大好きです。大学では自分から何か行動することもできるし、何もしないでいることもできます。しかし、自分で選択した大学なのだから、その場所で自分が何をしたいのかを考え行動することも大切だと思います。【2年・女性】
- 大学では自由が与えられます。時間もたくさんあります。将来について悩んでいる人も夢が決まっている人も様々な経験をして主体的に行動して視野を広げてください。そして、多くの可能性を4年間で見出してください。【2年・男性】
- 早稲田大学法学部ではトップクラスの教授陣のもとで学ぶことができます。確かに定期テストも難しいのですが、その分しっかりと学習することができます。将来、法律に関わる仕事をしたいと考えている皆さん、是非早稲田大学法学部で一緒に頑張りましょう!【2年・女性】
- 早稲田大学法学部では、皆さんが興味を持っている事柄を深く学ぶことができます。また、大学4年間で新たに興味を持つことにもめぐり合えると思います。可能性は無限大です。早稲田大学法学部で過ごす4年間はきっと皆さんとってすばらしい時間になることでしょう。【3年・男性】
- 大学での生活に期待もあるし、反面不安も大きいのではないでしょうか。今、私が言えることは何でも積極的にチャレンジしてほしいということです。先輩も親身になってサポートしてくれるので、やりたいことがあるのならば是非勇気を持って挑戦してみてください!【3年・女性】
- この大学、そしてこの学部は、プラスになるかどうかはそれぞれですが、決してマイナスにはならないという強さがあります。それは、つまり自分自身の能力や気持ちを最大限発揮することにより、最大限の夢を描けるということです。これからの4年間、真っ白なあなたのキャンバスに描き続けたい「夢」はありませんか。【3年・男性】
- 法学部では、リーガルマインドの下、先輩も後輩も関係なく、時には先生ですら我々学生と同じ立場に立っての話し合いを頻繁に持ってくださいます。それだけに学年や立場を超えた幅広い交流を持つことができます。是非、法学部で一生モノのつながりを作ってください。【3年・女性】
- 勉強も大事ですが、それ以外にもいろいろなことにチャレンジしてください。法学部にとどまることなく、他学部、他大学、さらに世界中の人々と積極的に交流していく中で、多くの経験を積んで、将来に活かしてください。【3年・男性】
- もし、早稲田大学法学部を受験するか迷っているのであれば、自信を持って受験すべきだと言えます。ここには高い意識を持った学生が集まり、日々切磋琢磨しています。あなたも早稲田大学法学部に入学すれば、他では得難い何かを手に入れることができるでしょう。【3年・男性】
- 高校までの学校生活とは異なり、大学では本当に自分のやりたいことができます。勉強もそうですが、サークル活動や部活動などの課外活動もたくさんできる時期です。あとで悔いの残らないよう自分の目標に向かって充実した大学生活を送ってください。【3年・男性】
- 大学では多くの人がサークル等の団体に所属し、友人もたくさんできるでしょう。友人に囲まれて楽しい生活を送ることもキャンパスライフの魅力の一つです。しかし大学では自らの進路、ひいては自らの人生を選び取ることが必要です。有り余る時間のほんの一部でも良いので、自分のことを自分一人で考えて見ることも大事です。長いようで短い4年間、有意義に使って欲しいと思います。【3年・男性】
- 「法学部」と聞くと「勉強が大変そう」と思う人がいるかもしれません。しかし、勉強をしながらでもいっぱい好きなことはできます。サークル、部活動、アルバイト、旅行、時間が有り余っている大学時代にしか打ち込めないことに全力投球して、是非楽しい大学生活を送ってください。自分らしいライフスタイルで自分らしい青春を!!【4年・女性】
- 大学生活ではサークル活動など勉強の他にもできることがたくさんあり、高校生のときよりもその選択肢はずっと広がります。自分がやりたいと思うことにも挑戦し、充実した日々を送ってください。【2年・女性】
- 法律を勉強するというとどうしても堅苦しいイメージを持つ人が多いと思います。私も、法律用語に慣れるまではまるで外国語のように聞こえて勉強が辛かったことを覚えています。ですが、法律という側面から、日本人が今まで作り上げてきた行為規範や倫理観を学び、日本人のものの考え方を改めて認識できたことはとても有意義なことだったと思います。【4年・女性】
- 早稲田大学には、自分のやりたい事を見つけられる機会、またそれらに熱中できる環境があります。この中でやる気と勇気を持って、自らを高めていってください。【3年・女性】
- 著名な教授陣によるハイレベルな講義を受けることが出来るのは早稲田だからこそだと思うので、是非その機会を有効に活用して自分の糧としてください。【1年・男性】