School of Education早稲田大学 教育学部

About the School

学部について

Department of Science

理学科

当学科は、生物学専修および地球科学専修で構成され、理学部の専門学科に相当する授業・教授陣・施設・機器をもって、現代の自然科学で求められる高水準の教育カリキュラムを提供しています。それぞれの専修で自然科学を学ぶ基礎をつくるために、まず物理学・化学・数学などを学びます。

また本学・本学部の豊富で多様な共通科目によって視野を広げ、さらに専門科目の履修によって高度な専門学識・技術を身につけて、社会の様々な場で活躍する人材を育成します。学部卒業時には学士(理学)の学位を取得し,引き続き大学院への進学者が多いことも理学科の特徴です。特に、両専修の教員が担当する大学院先進理工学研究科(生命理工学専攻、物理学及応用物理学専攻)あるいは創造理工学研究科(地球・環境資源理工学専攻)へ進学すれば、修士課程や博士課程まで、一貫した教育研究システムの中で研鑽を重ねることができます。これらの大学院への進学には、一般入試のほか推薦入学制度も適用されます。

生物学専修

biology

特色

  • 一学年の学生数は高校の一クラス程度で、学生と教員の「お互いの顔が見える」教育を行ないます。
  • 生物の成り立ちへの興味に基づいた生物学の基本をしっかりと学びます。
  • 実験実習を通じて、最先端の実験・測定手法を学びます。
  • 卒業研究において、自分で研究を進める能力の獲得を目指します。
  • 卒業生は、社会の多様な分野で活躍しています。

生物学専修紹介

生物学専修ニュース

生物学専修に関わる様々な情報をお知らせします。生物学専修ニュース

カリキュラム

もちろん、生物学の幅広い講義がありますが、それだけではありません。自然界には、私たちが日常では出会うことのない動物や植物が多数います。そのような生き物について、「海洋生物学・実習」と「生態学・実習」では、それぞれ海浜や森林の動植物を対象に合宿して学びます。また、生物学実験I~VIIでは、講義と結びついた多様な研究課題に取り組み、「研究する能力」を養います。カリキュラムの紹介

研究内容

生物学専修の学生は、必修の卒業研究において最先端の研究を自分の手で行なってから卒業していきます。具体的には、4年生になると、8つある研究室の一つに配属されて卒業研究を始めます。1年にわたって実験を積み重ねて研究成果をまとめて発表して、初めて卒業となるのです。研究テーマは、物理生物学、分子生物学、生化学、細胞生物学、発生学、動物生理学、植物生理学、生態学といった幅広い分野から選ぶことになります。研究内容の紹介

卒業生の進路

生物学専修の卒業生は、例年半数以上が大学院に進学し、さらに専門的な研究を行ないます。もちろん、学部卒で企業などに就職する学生もいます。卒業生の進路

キャンパス

1年生から3年生までの主な授業は、多様な文系・理系の授業が提供される早稲田キャンパスで履修します。4年生になると大学院生達とともに、理学・工学・医学の各領域が集まる50号館(TWIns)において卒業研究を進めます。キャンパスの概要

TWIns(先端生命医科学センター)HP

生物学専修Q&A

生物学専修についてのよくある質問をまとめてみました。生物学専修Q&A

地球科学専修

概要

広く地球科学の諸分野を学習し、基礎学力と実験・野外調査技術を養った上、第4年次には卒業研究として、各研究室において、地質学・岩石学・鉱物学などの専門分野の研究を行い、学識と技術を修得することができるよう、科目配当を考慮してあります。高等学校・中学校の理科教員、資源開発・環境保全・建設業界における地質調査部門、あるいは生産工場の材料科学部門等の技術者・研究者として広く活躍できるような専門知識の習得を目的としています。

卒業後は、国公立ならびに民間の研究機関(研究者・技術者)、産業界、教育界(大学・高等学校・中学校の教員)、公務員など、様々な場で活躍している人材を輩出しています。

詳しくは地球科学専修HPへどうぞ。

特色

  • 固体地球を地質学・岩石学・鉱物学・鉱床学・古生物学などの分野から教育・研究を行っています。
  • 地球科学における自然観察・フィールド調査を重視した教育・研究体制です。国内はもとより、海外のフィールドワークも積極的に行っています。
  • 学生相互や教員とのコミュニケーションの機会が非常に多い事も特徴です。
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WASEDA University

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