School of Education早稲田大学 教育学部

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Graduation Exercises

卒業と演習・卒業論文(研究)

お知らせ

卒業について

卒業所定単位(2018年度入学者)

本学部における卒業所定単位数(卒業に必要な単位数)は、学科・専攻・専修によって異なり、初等教育学専攻と理学科は134単位、その他の学科・専修は 124単位となっています。

下記リンクの「卒業所定単位数一覧」および『授業ガイド』に定められた基準により、設置されている科目の中から卒業に必要な科目を履修し、所定の単位数以上の単位を修得します。

卒業所定単位を修得するには

本学部で指定している〔最低単位数〕をそれぞれの科目区分・科目系列ごとに修得してください。最低単位として履修し修得した単位と、最低単位数を超えて各自の選択により履修し修得した単位を合計して卒業所定単位数以上となるようにしてください。

卒業所定単位数一覧

下記リンクの単位数の内訳として、科目区分・科目系列ごとの条件・制約等があります。詳細は『授業ガイド』に記載されていますので、以下に概略(2018年度入学者)を記載します。

英語および外国語に関する卒業要件について

教育学部では、上記卒業所定単位を修得することの他に、英語および外国語に関する卒業要件を課しています。詳細は『授業ガイド』に記載されています。

卒業・教員免許状取得判定(成績確定後)について

発表日

秋学期成績発表時

判定対象者

当年度3月卒業・教員免許状取得見込者全員

確認方法

MyWaseda>成績照会メニュー

3月卒業者は3月15日、9月卒業者は9月15日から「卒業証明書」の発行を開始します。必要な場合は、構内各所に設置されている「自動証明書発行機」で取得してください(在学生:1通200円)。

当年度の9月卒業の要件はホームページのお知らせに掲載しています。正しくはそちらの情報をご確認ください。以下に参考までに前年度の概要について記載します。

申込み資格

次の1)、2)いずれにも該当する者。
1)修業年限(4年)内に卒業に必要な単位が未修得のため卒業要件を満たすことができず、今年度も延長生として引き続き在学する者。
2)前年度終了時点で卒業に必要な単位数に対する不足単位数が16単位以内である者。

9月卒業要件

上記申込資格をすべて満たす者が、以下の1)~3)のいずれかにより今年度春学期終了時点で卒業に必要な単位を修得した場合、当該年度の9月15日付で卒業することができます。
1)前年度不合格(G評価の場合は対象外)となった通年科目を今年度春学期に再度履修し、単位を修得した場合。(教育学部設置科目のみ)
2)今年度春学期科目を履修し、当該科目の単位を修得した場合。
3)通年科目である卒業論文または卒業研究(以下、論文という)が前年度に不合格(FまたはG)となったことにより卒業ができなかった学生が、今年度春学期に論文を提出し、当該科目の単位を修得した場合。

※英語英文学科では、休・留学から復学した経験のある4年生以上の学生の内、当該年度に卒業見込みの者については、所定の手続きを行うことで、通常は通年科目である卒業論文を半期科目として登録することができる。
(上記の条件のひとつである「2)今年度春学期科目を履修し、当該科目の単位を修得した場合。」に該当する形で、卒業論文を科目登録することができる。)
手続きの詳細は教育学部ホームページ > 在学生の方 > 科目登録 > 各種様式  を参照すること。

申込方法

申込み期間中に教育学部事務所(16号館2階)にて手続きを済ませてください。詳細は当年度の9月卒業の案内を参照してください。

※この9月卒業の申し込みを怠ると、たとえ春学期末の時点で卒業単位を満たした場合でも9月卒業はできません

注意事項

  • 前年度履修して不合格(F評価)となった通年科目(論文含む)を再度履修している場合は、申込みに先だって必ず9月卒業を希望している旨を説明してください。その際、当年度の案内を担当教員に渡してください。
  • 卒業論文、卒業研究は7月初旬に提出となります。詳細は下記の卒業論文の項目を確認してください。
  • 夏季集中科目は成績の確定が9月下旬の学位記授与式に間に合わないことがあります。夏季集中科目を9月卒業に必要な単位とする場合は、その旨を了解のうえ手続きをしてください。この場合、学位記授与式以後でも、成績が確定し9月卒業の要件を満たし次第、学位記を事務所でお渡します。

卒業・教員免許状取得見込判定

「卒業見込判定」「教員免許状取得見込判定」とは、4年生以上の学生について秋学期科目登録終了時点での登録科目が全て合格すると仮定して、卒業または教員免許状取得が見込まれるか否かを判定します。

判定時期

10月下旬(秋学期科目登録終了後)

判定対象者

在学中の4年生以上全員

判定結果確認方法

MyWaseda「成績照会メニュー」

見込証明書の発行

6月1日から「卒業見込証明書」「教員免許状取得見込証明書」の発行を開始します。構内各所に設置されている「自動証明書発行機」で取得してください(在学生:1通200円)

※春学期時点では見込判定を実施することができません

春学期時点では秋学期科目の登録が確定していないため、卒業見込の可否を判定することができません。

※見込証明書の発行は可能です。

しかし、就職活動等で見込証明書の提出が求められることがあります。これらへの便宜を図るため、下記の基準を満たす学生に対して見込証明書を発行します。ただし、正式な見込判定結果ではありませんのでご注意ください。

卒業見込証明書
  • 初等教育学専攻/理学科の学生:既得卒業算入単位数が90単位以上
  • 地理歴史専修:既得卒業算入単位数が88単位以上
  • 上記以外の学科専修:既得卒業算入単位数が84単位以上

※既に修得した単位のうち、卒業所定単位数に算入されるもの

教員免許状取得見込証明書

上記の卒業見込証明書発行基準を満たし、以下の科目を履修中または修得済み

  • 小学校一種免許状:「初等教育実習演習」
  • 中学校教諭一種免許状、高等学校教諭一種免許状:「教育実習演習」、および「教科教育法1」または「教科教育法2」
  • 特別支援学校教諭一種免許状:「特別支援学校実習」

秋学期科目登録を待たずに卒業・教員免許状取得見込証明書を発行する関係上、実際には要件を充たしていない場合でも、見込証明書が発行されるケースがありますので注意してください(必ずしも「見込証明書発行=卒業・取得可能」というわけではありません)。

例1.教育学専修4年生が、3年終了時までに84単位を修得しているが、「教育方法学」(教育学専修3年次必修科目であり秋学期開講科目)を未修得の場合

→単位数上は卒業見込証明書発行基準を充たしていますので証明書が発行されますが、正式には秋学期に「教育方法学」を登録しなければ卒業見込とはなりません。

例2.教育学専修4年生が3年終了時までに84単位を修得しているが、「教育学演習Ⅰ」(教育学専修3年次必修科目)を未修得。

→単位数上は卒業見込証明書発行基準を充たしており、証明書が発行されます。しかし、4年次必修科目である「教育学演習Ⅱ」の登録には、「教育学演習Ⅰ」の単位を修得済である必要があるので、実際には、この時点で4年間での卒業が不可能となっています。

自身が春学期科目登録終了時点で卒業要件を充たしているか否かは、必ず各自で確認してください。教育学部事務所では、卒業要件を充たしているかの問合わせにお答えできません。

演習

科目登録について

演習(いわゆるゼミ)は、通常予備登録を経て履修クラスを決定します。予備登録は履修学期の前学期に実施します。予備登録の案内等はWasedaメールや掲示板を通じて行いますので、こまめに情報を確認してください。予備登録の不参加によって発生した不都合等には、責任を負いかねますのでご注意ください。

科目登録は予備登録結果をもとに自動登録します。再履修の場合も自動登録です。万が一、予備登録に参加または再履修の学生で、演習が登録されていない場合には速やかに事務所までお問い合わせください。

※教育心理学専修、初等教育学専攻は除く。これらの学生は予備登録の結果を受けて、ご自身で科目登録してください。

なお、予備登録結果の発表は下記の通りMyWaseda上で行います。

復学者の継続履修

休留学者で秋学期から復学する場合、休・留学開始年度に履修をしていた演習を継続して履修することが可能です(半期の休・留学は除く)。復学時に所定の手続きをとってください。詳細は下記ページよりご確認ください。なお、継続履修を検討している場合には、休留学前に事前に指導教員にその旨相談してください。

卒業論文(研究)

科目登録

科目登録は予備登録結果または所属ゼミをもとに事務所で自動登録されますので、ご自身で申請する必要はありません。再履修の場合でも事務所にて自動登録します。万が一、予備登録に参加または再履修の学生で、演習が登録されていない場合には速やかに事務所までお問い合わせください。

※教育心理学専修、初等教育学専攻は除く。これらの学生は予備登録の結果を受けて、ご自身で科目登録してください。

なお、再履修の場合も改めて指導教員を再登録する必要はありません。ただし、卒業論文(研究)登録予定者で「卒論指導教員」が未登録、または既に決定した指導教員を変更したい場合、学科専攻専修主任に申し出て「卒論・卒研指導教員変更届」を教育学部事務所に提出してください。

題目シール・書式・計画書(指導記録票)

計画書(指導記録票)は各自ダウンロードの上、必要事項を記入し、指導教員の指示に従って提出してください。なお、未提出の場合、論文を提出することができません。

※再履修の場合、再提出が必要です。前年度のものでは卒業論文(卒業研究)を受理できません

題目シールの配付

卒業論文・卒業研究題目シールは16号館2階サービスルームで11月より配布します。

書式および提出日時

※2019年度版は5月下旬に掲載予定です。

卒業論文指導記録票(卒業論文計画書)(3月卒業用)

※2019年度版は5月下旬に掲載予定です。

※必ずA4サイズを指定して印刷してください。

教育学科・国語国文学科・社会科 詳細 詳細
英語英文学科 詳細 詳細
複合文化学科 詳細 詳細

 

題目シールの配付

卒業論文・卒業研究題目シールを16号館2階サービスルームで5月下旬より配布します。

書式および提出日時

※2019年度版は5月下旬に掲載予定です。

卒業論文指導記録票(卒業論文計画書)(9月卒業用)

※2019年度版は5月下旬に掲載予定です。

※必ずA4サイズを指定して印刷してください。

教育学科・国語国文学科・社会科 詳細 詳細
英語英文学科 詳細 詳細
複合文化学科 詳細 詳細

計画書がMs-Word形式でうまく表示・印刷できない場合、PDF形式をご利用ください。

復学者の継続履修

休留学者で秋学期から復学する場合、休・留学開始年度に履修をしていた卒論を継続して履修することが可能です(半期の休・留学は除く)。復学時に所定の手続きをとってください。詳細は下記ページよりご確認ください。

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