School of Education早稲田大学 教育学部

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Exams and Results

試験・レポートと成績

試験2018年度・秋学期

※15・16週目の実施内容や教室変更の情報は、「試験について」タブを参照してください。
※変更情報の内容も必ず確認してください。

試験とは、試験期間を定めて実施される試験を指し、試験期間以外の授業時間内に担当教員が実施する試験は、小テストといいます。

  1. 試験に関する注意、試験対象科目、教室変更、試験欠席者の取り扱い等詳細は、その都度教育学部ホームページに掲載します。
  2. 他箇所の試験と教育学部の試験が重複した教育学部生は、他箇所の試験を優先して受験し、別途「試験欠席者の取扱い」の指示に従ってください。
  3. 他箇所が設置する科目の試験・レポート実施方法は、科目設置箇所の掲示板等で確認してください。
  4. 受験上の注意:
    1. 試験は厳正な態度で受けなければなりません。
    2. 試験時には毎時限、学生証を机の端に提示してください。学生証を忘れた場合は、所属学部の事務所にて試験受験許可証を発行してください。
    3. 試験時の着席は、担当教員又は監督員の指示に従ってください。
    4. 原則として、試験開始後20分以上遅刻した学生は受験を許可しません。退場は、担当教員又は監督員の指示に従ってください。
    5. 答案はとくに指示のない限り、ペン・ボールペン(青または黒)または黒鉛筆(HB)書きとします。
    6. 答案用紙・問題用紙は、とくに指示のない限り室外に持ち出さないでください。
  5. 試験欠席者の取扱は、別途掲示の『試験欠席者の取り扱いについて』を参照してください。 正当な理由(病気等)により教場試験を受験することができなかった学生は、所定の手続を行うことができます。

※不正行為への対応について、試験受験時の注意事項も参照のこと。

試験受験上の注意

試験及びレポートでの不正行為には厳しく対応します

不正行為により履修中の全ての科目が0点となると、所定年限での卒業が困難となります。卒業年次で就職先や進学先が内定している場合も例外なく同じ扱いになります。

試験及びレポートにおける不正行為に対しては、停学を含む厳重な処分を行います。処分により所定の年限では卒業できないことがあります。 くれぐれも、厳正な気持ち、正当な態度で試験に臨むようにしてください。

  1. 不正行為の例示:試験はすべての学生にとって同一の環境で行うものです。よって、試験の公正さを損なう行為や答案整理を故意に混乱させる行為は、すべて不正行為として処分します。またレポートにおける剽窃・盗用も不正行為として処分します。不正行為の例としては以下のものがあります。
    1. 他人の身代わりとなって受験し、または他人を自己の身代わりとして受験させること(いわゆる替玉受験)。
    2. 不正行為の目的をもって作成したメモ(いわゆるカンニング・ペーパー)などを試験場に持ち込むこと、また利用すること。
    3. 他人の答案用紙と交換すること。
    4. 机上などに書き写しをして受験すること。
    5. 他人の答案を筆写し、または自分の答案を筆写させること。
    6. 使用が許可されていない参考書、ノートなどを参照すること。
    7. 私語、動作などによって不正な連絡を試みること。
    8. 答案用紙の破棄、偽名の記入などにより答案整理を混乱させようとすること。
    9. 答案用紙を提出せずに、持ち帰ること。
    10. レポート作成にあたり、盗作あるいは剽窃を行うこと。
    11. 試験欠席の手続書類(診断書など)を偽造し、不正に単位を修得しようとすること。
  2. 処分の種類および成績の評価不正行為に対する処分および成績評価は、つぎの通りです。
    処分の種類 成績の評価
    教授会の決定による停学処分 当該科目を含む履修中の全科目の最終評価を0点とする。
    当該科目の最終評価を0点とする。
    教授会の決定による訓告処分 当該科目の最終評価を0点とする。
    学部長による厳重注意 当該科目の最終評価を0点とする。
  3. 処分の通知および公表
    1. 決定した処分は保証人に通知します。本人には学部長立会いの下に教務主任より言い渡します。その際、学部長の判断により、保証人を同席させる場合もあります。
    2. 決定された処分のうち停学処分については、その該当者名や期間などを、該当者の全履修科目の担当教員に報告します。
    3. 処分はすべて掲示をもって、氏名は公表せず、処分内容、該当者の学科専修学年などを発表します。ただし、特に悪質な不正行為の場合には、教授会の判断により不正行為者名を公表することがあります。
    4. 停学処分中の者に対しては、学部は随時必要と認める指導を行います。

参考:「試験およびレポートにおける不正行為への対応について

試験は厳正に行わなければなりません。学生皆さんが常に公明正大、かつ厳粛な態度で取り組むことを望みます。

(1)試験における資料等の「持込」について

試験において「持込」には次の3つのカテゴリーがあります。

①すべて可②すべて不可③一部可

科目によって異なりますので、詳細は担当教員の指示に従ってください。

(2)試験受験の際の「学生証」持参について

受験の際には、必ず学生証を試験教室の机上に提示してください。学生証を忘れた場合は、所属事務所にて試験受験許可証を発行してください。

(3)試験中の電子機器類(携帯電話等)の取り扱いについて

試験中は、携帯電話等の電源を切ってカバン等にしまってください。携帯電話等を時計として使用することは一切できませんので、時計が必要な方は別途持参してください。

※原則として電子機器類の持込は一切禁止です

(4)試験場への途中入室について

原則として、試験開始後20分以上遅刻した学生は受験を許可しません。退場は担当教員又は監督員の指示に従ってください。

(5)教育学部以外の他学部・センター設置科目の試験実施方法について

科目設置箇所の掲示板等で確認してください。

(6)教育学部以外の他学部・センター設置科目との試験時間割重複について

他箇所の科目を受講している教育学部生で、他箇所の試験と教育学部の試験が重複した学生は、他箇所の試験を優先して受験してください。また、受験後に試験実施箇所において受験証明書を発行してもらい、教育学部の『試験欠席者の取り扱いについて』(別途掲示)の指示に従ってください。

(7)試験欠席者の取り扱いについて

別途掲示の、『試験欠席者の取り扱いについて』を参照してください。 正当な理由(病気等)により試験を受験することができなかった学生は、所定の手続を行うことができます。

試験・補講期間の授業および試験の実施内容について

※各自、担当教員に詳細な試験情報を確認してください。

変更情報

試験欠席時の対応について

正当な理由(病気等)により試験を受験できなかった学生は、下記の要領にて所定の手続を行うことができます。

  • 本人の不注意(遅刻・時間割の見誤り等)による場合は認められません
  • 試験期間(授業15週目または16週目)外に実施されたテストは対象外です。期間外に実施された試験の欠席については担当教員に直接問い合わせてください。
  • 他箇所設置科目については設置箇所の基準に従ってください。
1.対 象 者

正当な理由(病気等)により「 試験 」を受験できなかった学生
※「授業」欠席ではありません。授業を欠席した場合はご自身で担当教員にご連絡ください。

2.対象科目

当学期「試験」実施科目

3.申請期間

当該科目試験日の翌日から7日間以内(例:2018年1月22日の場合、1月29日まで受け付けます。)
※受付最終日が事務所閉室日の場合のみ、その翌日まで受け付けます
※申請期間外、事務所閉室時間では一切受け付けません。試験日前の受付もしておりません

4.必要書類

1.試験欠席届(所定用紙:教育学部事務所カウンターで用紙交付)
2.欠席理由証明書 ※下記参照

5.手続き場所

16号館2階 教育学部事務所カウンター(上記必要書類を持参のこと)

6.手続方法

(1)教育学部事務所へ「試験欠席届」及び「欠席理由証明書」を提出
(2)事務所が「試験欠席届」を担当教員に郵送
(3)担当教員から学生に直接指示が出されるので、その指示に従う

学生公開用連絡先に担当教員の連絡先の記載がある場合は、試験欠席届提出とともに学生自ら直接担当教員にも事務所で試験欠席届の手続きを行った旨を必ず連絡をすること。

7.代理人が手続きする場合

代理人が上記の手続きを行う場合は、手続きに必要な書類とは別に、依頼者の学生証のコピー、委任状および代理人の身分を証明するものが必要です。

8.正当な理由とみなすもの・必要書類(欠席理由証明書)
  • 病気(歯科は除く)、事故:医師の発行した診断書(試験欠席日が明記され、受験不可能となった理由が入ったもの)
  • 交通機関の乱れ:遅延証明書(遅延時間が明記され、遅延時間が試験に間に合わないと判断できる場合)
  • 他箇所の試験と重複:受験箇所発行の受験証明書(所定用紙:他箇所の試験終了後、担当教員の印鑑またはサインをもらったもののみ有効)
  • 大学院受験、教員採用試験、公務員試験:受験日が明記された受験票
  • 教育実習、介護等体験:実施証明書
  • 親族(2親等まで可)の冠婚葬祭 ※法事は不可:会葬礼状
  • その他やむを得ない理由:これを証明できる証明書(事前に教育学部事務所に相談のこと)※就職活動は正当な理由とはみなされません
    ※本人の不注意(遅刻・時間割の見誤り等)による場合は認められません

教育学部設置科目の不合格成績に関する問い合わせルールについて

教育学部では、2013年度秋学期より、不合格評価(F・G)の理由について、
所定の期間に教育学部事務所に学生が「確認依頼書」を提出するという制度の運用を開始しています。
PDF記載の内容を熟読し、期間内に手続きを行ってください。

いかなる理由であっても、受付期間外の申請はできません。
所属学部の成績発表が遅いといったやむを得ない理由であっても受付できません。

2009年度以前入学の卒業年度生対象:再試験実施について

対象学生にはMyWasedaの成績照会画面の伝達事項にて対象学生である旨通知いたします。再試験対象学生で再試験を希望する場合、3月初旬の事務所が指定する期間に、教育学部事務所にて手続をしてください。

※未済試験ではありません。 2010年度入学者より再試験制度は廃止となりました。2009年以前入学者までの制度となります。

受験資格:

次の1.~3.全ての条件を満たす場合
  1. 卒業年度(4年生以上)の学生である。
  2. 卒業論文(教育心理学専修を除く)または卒業研究が合格である。
  3. 当該年度の不合格(F)科目のうち2科目以内が合格した場合に卒業が可能となる。

受験科目は、2科目以内で卒業に必要な最少限科目数を受験できます。卒業に1科目必要な学生は1科目、2科目必要な学生は2科目とし、受験対象となる不合格(F)科目が2科目以上ある場合でも1または2科目とします。またこの場合、受験する科目は本人が選択することができます。

他箇所設置科目が再試験対象になった場合、当該箇所が他学部生の再試験受験を認める場合には、当該箇所の再試験を受験することができます。この場合は、学生本人が当該箇所へ再試験の申請をしてください。なお、再試験を実施していない箇所がありますので、具体的な箇所名等は掲示や「科目登録の手引き」を参照してください。

再試験の評価は、合格または不合格とし、合格の場合、成績表示は『C』とします。また、2科目受験し、そのうち1科目が不合格となった場合、もう一方の科目も不合格となります。

※再試験対象科目には、前期または学年末試験で試験を実施しなかった科目やレポート課題のみの科目も含まれます。
※再試験の対象者となった場合、成績発表時に通知します。再試験の申請は指定された期間のみ受付けます(期間外の申請は一切受付けません)。申請期間はその都度掲示等でお知らせします。
※再試験は卒業必要単位数に算入する科目についてのみ行います。

レポート

レポート作成時の注意

レポート提出先について

提出先が「教育学部事務所レポートボックス」と指定されたレポートは、16号館2Fエレベーター前のサービスルーム内の、定められたレポートボックスに提出 してください。 また、提出方法が「CourseN@vi」「e-mail」「教場」「担当教員の自宅への郵送」などと指定される場合もありますので注意してください。

レポート提出時の注意

提出の際には事務所指定の専用の表紙(教育学部サービスルーム内にて配布・ホームページからの印刷)を必ず付けて、表紙の必要事項は全て記入の上、提出して ください。

表紙は提出するレポートのサイズに合わせ、あらかじめ添付し、提出可能な状態(ホチキスどめする等)にして提出してください。提出時間は、サー ビスルーム開室時間内とします。

なお、以下のような場合はレポートを受理できませんので、よく確認してから提出してください。

  • 間違った番号のボックスへ提出した場合
  • 表紙の記載事項に不備があった場合(空欄等)
  • 提出期限に遅れた場合

教育学部レポート用表紙(A4)

教育学部レポート作成の手引き

成績

お知らせ

成績の評価

各科目の成績は、試験、平常点、レポート、その他によって評価されます。

単位授与

各科目ごとに、試験・レポート・平常点等の成績を総合して合格と判定された場合、所定の単位が与えられます。

成績表示について

成績表示は次の6段階で行います。

合格

A+(100点~90点) A(89点~80点) B(79点~70点) C(69点~60点)

不合格

F(59点~1点) G(0点)

なお、Gの評価を受けた科目については9月卒業の対象科目とはなりません。ただし、卒業論文(必修となっている学科・専修のみ)と卒業研究は9月卒業の対象となります。
成績証明書には、A+、A、B、C、F、Gのうち、合格科目(A+、A、B、C)のみ表示します。

成績発表はweb上で行い、学年末には保証人へ成績通知書を送付します。発表日時はその都度掲示します。

GPAについて

科目の成績評価に対してGrade Pointと呼ばれる換算値(A+は4点、Aは3点、Bは2点、Cは1点、FおよびGは0点)が決められています。それぞれの「科目の単位数」と「成績評価のGrade Point」の積の総和を「総登録単位数(不合格科目含む)」で割って、スコア化したものがGPA(Grade Point Average)です。

〔(A+修得単位数×4)+(A修得単位数×3)+(B修得単位数×2)+(C修得単位数×1)+
(F・G科目単位数×0)] ÷ 総登録単位数(不合格科目を含みます。)

※認定評価「N」や随意科目等卒業単位に算入されない科目は含みません。
※GPAは、少数第2位まで表示します。少数第3位は四捨五入します。

成績発表について

教育学部生向けの成績発表は、年に2度、春学期成績発表(9月中旬)と学年末成績発表(3月)に行っています。学年末成績発表に伴い、2009年度以前入学者は必要に応じて再試験の申込みを期限内に行ってください。

成績発表・再試験に関する日程等詳細については、適時掲示板やホームページに掲載しますので参照してください。

また、成績発表直後の3月中旬に次年度用の学生証裏面シール&科目登録関係書類の配付を行います。指定時間帯や配付場所については、適時掲示板やホームページに掲載しますので参照してください。当日は学生証を必ず持参してください(忘れると交付できません)。なお、裏面シールは4月1日以降に貼り替えてください。

成績発表スケジュール(2018年度)

2018年度の成績発表日程は以下のとおりです。

科目設置学期 発表日時
春学期(春・夏クォーター科目を含む) 2018/9/5(水)9:00~
夏季シーズン 夏季集中 2018/9/5(水)9:00以降に、随時発表する
通年・秋学期(秋・冬クォーター科目を含む) 2019/3/1(金)9:00~
冬季シーズン 春季集中 2019/3/1(金)9:00以降に、随時発表する
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