Waseda Business School (Graduate School of Business and Finance)早稲田大学 大学院経営管理研究科

その他

川口 有一郎 教授(KAWAGUCHI, Yuichiro)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

専門分野

インベストメント、応用ファイナンス

略歴

防衛大学校卒業、日本大学工学修士、東京大学工学博士。計算幾何学や人工知能(機械学習)を不動産の価格評価や都市設計に応用する研究に従事。英国ケンブリッジ大学留学中に新しい実学「不動産金融工学」を創始する。

2004年より現職。東京大学、京都大学、および慶應義塾大学で客員教授を歴任。2013年Asian Real Estate Academic Society会長。2007年より日本不動産金融工学学会会長。

主な研究業績・著書

著書

『入門不動産金融工学』、『リアルオプションの思考と技術』(いずれもダイヤモンド社)、『不動産市場の再浮上の条件』、『不動産マーケットの明日を読む』(いずれも日経BP社)、『不動産金融工学』、『不動産エコノミクス』(いずれも清文社)、”International Real Estate; An Institutional Approach”(Oxford; Blackwell Publishers),翻訳書には『リアルエステート・ファイナンス』、『不動産投資ゲーム』(いずれも日経BP社)など多数。

論文

Kawaguchi, Y. jointly with S. E. Ong and J. T. L. Ooi, 2011,”Seasoned Equity Issuance by Japan and Singapore REITs,” Journal of Real Estate Finance and Economics, Volume 43, Issue 1-2, pp. 205-220

Kawaguchi,Y. jointly with  H. Seya, M. Tsutsumi, and Y. Yoshida, Procedia 2011,“Empirical Comparison of the Various Spatial Prediction Models: in Spatial Econometrics, Spatial Statistics, and Semiparametric Statistics,” – Social and Behavioral Sciences, Volume 21, pp. 120–129,.

Kawaguchi, Y. and K.Tabata,2013 ”Real Estate Business Cycle”, Asian Real Estate Association, Annual Meeting.

大高正明・川口有一郎.2010.“カウンターパーティデフォルトリスク存在下での不動産スタップのプライシング”ジャレフ・ジャーナルNo.4, 21-34

谷山智彦、本間 純、川口有一郎,2013,“不動産市場における情報伝播、-価格先行指標としてのニュース記事とインターネット検索量-“. . ジャレフ・ジャーナルNo.7, 1-16

Tabata, Katsuchi., and Yuichiro KAWAGUCHI ,2015,” Long-term stagnation and Japanese macro economy”, JAREFE Journal (Forthcoming)

講義科目

Real Estate Finance
Financial Econometrics
不動産とファイナンス
ファイナンスのための計量経済学
不動産・保険・金融演習

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/fcom/wbs/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる