辻 玲乃さん
留学体験記
箇所間協定留学
- Posted
- Tue, 30 Jun 2026
箇所間協定留学
隣国で学んだ「近さ」と「違い」-2025年 春学期 高麗大学留学-

辻 玲乃さん
2026年3月 夜間主プログラム修了
もともと韓国の文化やコンテンツに関心があったことをきっかけに、韓国・高麗大学への留学に挑戦しました。実際に韓国で生活し学ぶ中で強く感じたのは、日本と韓国の「近さ」と「違い」です。食文化や生活環境など共通点の多さに親しみを感じる一方で、社会のスピード感や競争意識、ビジネスの意思決定のあり方などには明確な差異もあることを実感しました。
授業ではスタートアップや財閥企業、 K-POP関連企業など韓国色の強いケースも扱われ、国の歴史や地理的条件が企業戦略に与える影響について学ぶ機会も多くありました。また、世界各国から集まった学生との議論を通じて、東アジアが外からどのように見られているのかを知り、日本と韓国の関係を相対的に捉える視点も得ることができました。
「似ているからこそ違いが見える」。その気づきは、グローバルなビジネスを考える上で大きな財産になったと感じています。
※上記はすべて2026年7月時点の情報・原稿です