Graduate School of Commerce早稲田大学 大学院商学研究科

その他

経営管理コース
マーケティング・国際ビジネス専修
嶋村 和恵ゼミ[広告理論]

Q: 嶋村ゼミの特長は?
A: 広告という素材をどう研究するか、毎回議論がつきません

_29A6839だれもがいつでもインターネットを使える世の中になり、広告活動は大きく変化しています。従来なら広告表現と広告媒体を連動させることが中心だった広告計画も、消費者のメディア接触、消費行動をさらに深く理解しないと、効果的な立案ができません。SNSなどで企業が責任を持てない情報が一挙に拡散することもある中で、責任ある情報源として広告活動はどうあるべきか、ということが私の研究すべての根本です。商学研究科は、日本のビジネスを深く研究したい学生にとって、非常に魅力的なところです。選択した研究指導だけでなく、専門科目も充実しています。なにより、世界中から商学研究科に集まってきた学生の研究意欲の高さが、学生の力をさらに高めていると思います。

 

[嶋村 和恵教授]
早稲田大学商学部卒業、同大学院商学研究科博士後期課程単位取得。1993年早稲田大学専任講師、95年助教授を経て現職。専門は広告論。商学部在学時から、日本の広告研究の礎を築いた小林太三郎教授のもとで学ぶ。2016年10月から日本広告学会会長。

 

 

Q: 商学研究科の魅力とは?_29A6817
A: 研究者として尊敬できる先生、先輩、仲間がいる

消費者の視点から、なぜ広告を見て商品を買いたくなるのかという点について研究しています。広告を通じて、トクホのような機能性食品を消費者に「健康に良さそう」と知覚させるプロセスに関心があります。大学院では学部と違って、学生自身に「自らで研究する力」が求められます。学部生は、あらかじめ用意されたカリキュラムから、学びたい授業を選択します。しかし、大学院では、「いつまでに何をしなければならない」がほとんど決められておらず、自らで判断していかなければなりません。その点が大きな違いであり、大学院は研究者に必要な能力が鍛えられる場所です。

[峯尾 圭さん]
早稲田大学商学部卒業
同大学院商学研究科修士課程修了
博士後期課程在学生

 

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/fcom/gsc/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる