日中学長会議を開催

2019年11月5日(火)、6日(水)、第11回日中学長会議を本学で開催しました。日中双方の大学学長が一堂に会し、共通の課題等について話し合う日中学長会議は、東京大学(日本側幹事校)及び北京大学(中国側幹事校)が取りまとめ、日中両国の関係機関の協力により2000年から開催されています。今回の会議には日本側23の大学・関係機関、中国側18の大学・関係機関から合計約160名の方々が参加されました。

今回の会議は「日中学長会議2019~今と未来を繋ぐために、新たな連携の扉を開く」をテーマに、本学田中愛治総長及び北京大学王博副校長からの基調講演、下記二つのセッションが行われました。

田中愛治総長

北京大学王博副校長

セッション①
「グローバル化する高等教育における大学の役割とは?~学問的価値の追求と社会的責務の両立を目指して~」

セッション②
「アジアにおける共同教育・共同研究モデルとは?~日中大学間連携による共同事業事例の共有~」

セッション①では、日本側は金沢大学、京都大学、九州大学、中国側は北京師範大学、大連理工大学、華中科技大学、南開大学、武漢大学、セッション②では、日本側は神戸大学、筑波大学、中国側は中国科学技術大学からの発表を受け、活発な意見交換となりました。

全体総括では、日本側幹事校の東京大学白波瀬佐和子理事・副学長が進行役を務められ、日本側は金沢大学、上智大学、中国側は中山大学の加盟が全会一致で承認されました。次回(2021年)は中国の中山大学で開催される予定です。

本学は日中学長会議の参加大学として、これからも中国の高等教育機関との学術交流を深め、日中両国の高等教育交流に貢献していきます。

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