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ドイツ・ボン大学で早稲田大学デー

2019年5月13日に「早稲田大学デー」がドイツ・ボン大学にて開催され、本学からは田中愛治総長、弦間国際担当理事など約40名の研究者・学生が参加しました。

当イベントは両大学の更なる連携強化(特に研究交流強化)を目的に開催したものです。2010年以降、両大学にてPartner University Dayを開催しており、2017年に本学にて開催した「ボン大学デー」に引き続き、今回の早稲田大学デーは4回目となりました。

オープニングセッションに登壇した田中総長は、「ボン大学との交流は、数あるドイツ協定校の中でも最も歴史があり、今後も世代を超えて関係を受け継いでいきたい」と述べ、「そのためには両大学が若手研究者を積極的に交流させ、ネットワークを常に構築していくことが重要である」と語りました。

田中総長、ボン大学のホッホ学長による懇談の中で、両大学がトップレベルの大学になるという共通の目標を有し、同時に共通の課題にも直面していることを確認しました。こうした目標の達成、課題の解決に向けて、戦略的パートナーとして連携を強化していくことで合意しました。

午後に行われた研究分科会では、Life Science、AI/Robotics、Japanese Studies、Philosophyの4つのワークショップが行われ、それぞれの研究分野においてシニア・若手研究者が発表しました。いずれのワークショップにおいても、今後のさらなる共同研究の可能性を高めると共に、若手研究者がネットワークを形成し、国際経験を積む機会となり、双方の参加者にとって実り多きものとなりました。

本学とボン大学は1960年に協定を締結して以来、学生・教員交換、共同研究等、様々な学術交流を通じて、連携を強化してきました。また、2017年10月9日には両大学の更なる関係深化を目的とし、同大学と戦略的パートナーシップ協定を締結しています。

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