福田康夫氏のご逝去をお悔やみ申し上げます

提供:共同通信社
本学卒業生であり、第91代内閣総理大臣を務めた福田康夫氏が、2026年10月22日に逝去されました。
福田氏は、本学第一政治経済学部経済学科を1959年に卒業後、丸善石油株式会社(現・コスモ石油株式会社)勤務などを経て、1990年に衆議院議員に初当選。その後、内閣官房長官などの要職を歴任し、2007年9月に第91代内閣総理大臣に就任しました。
内閣総理大臣在任中は、アジア外交、とりわけ日中関係の発展に尽力されました。2008年5月に本学が日本における日中青少年友好交流年開幕式を開催した際は、国賓として来日中の胡錦濤中国国家主席(当時)とともに、現職の内閣総理大臣として来校され、日中両国の未来を担う若者の友好交流の促進を呼びかけられました。
本学においては、評議員および商議員として、 大学の維持、発展にご貢献いただきました。
謹んでお悔やみ申し上げます。





