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ヨアヒム・ガウク ドイツ連邦共和国大統領講演会

Official-portrait-Federal-President-Gauck早稲田大学は、以下の要領にて、ドイツ連邦共和国のヨアヒム・ガウク大統領講演会を開催します。

日時:2016年11月16日(水)

  • 入場開始 8:30~
  • 着席完了 9:30
  • 講演開始 10:00~11:00
    ※入場に際してはセキュリティ・チェックを行います。混雑が予想されますので、着席完了(9:30厳守)時刻の30分前にご来場いただきますよう、ご協力をお願い致します。

会場:井深大記念ホール

講演者:ドイツ連邦共和国大統領 ヨアヒム・ガウク氏

講演内容:日独の友好関係、双方向の協力、そして両国が今日直面する課題について講演

使用言語:ドイツ語(日・英の同時通訳あり)

対象:本学学生、教職員、一般 ※事前申し込みは終了しました

※当日は本学学生・教職員は学生証・教職員証、それ以外の方はパスポートまたは運転免許証のご提示をお願いいたします。

※セキュリティ上の理由より、参加者リストをドイツ大使館側にお渡しする可能性があります。ご了承の上、お申込みください。

※会場のお席には限りがありますので、ご来場いただいた方から順番にお席のご案内をさせていただきます。席が埋まり次第、3階の同時中継会場をご案内致します。同時中継会場では、日本語のみの発信となりますので、予めご了承ください。

留意事項

  • 受付後に会場を退出した場合、再入場できません。
  • 講演中、携帯電話の電源をお切りください。また、会場内での飲食はご遠慮ください。
  • 講演中、原則として、座席の移動や退出はできません。
  • 会場内で大声を発したり、他の方に迷惑となる行為をした場合、また係員の指示に従わない場合は、ご退出いただきます。

問合せ先

早稲田大学国際部国際課

Tel: 03-3203-7747

E-mail: [email protected]

ドイツ連邦共和国のヨアヒム・ガウク大統領 略歴

1940年ロストックに生まれる。大学で神学を専攻。1965年から1990年までメクレンブルク福音ルター派教会にて奉職し、この間長年にわたり牧師を務める。

若い頃よりドイツ民主共和国(旧東ドイツ)の反体制運動に参加し、1989年には「新フォーラム」設立メンバーとなり、同組織のロストック地区代表に就任する。社会主義統一党(SED)の独裁体制に対する教会内外での抵抗運動の提唱者の一人であり、後に抗議デモへと発展した「平和の祈り」を毎週主宰する。

1990年3月、東ドイツ人民議会で初めて実施された自由選挙において、複数の市民運動による選挙連合「同盟90」から立候補・当選し、国家保安省解体の管理に関する特別委員会委員長に就任する。1990年10月3日、政府の提案を受けたリヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカードイツ連邦共和国大統領により、旧国家保安省の個人情報関連文書管理のための政府特別委員に任命され、1991年から2000年まで旧東ドイツ国家保安省保管文書管理・開示のための連邦特任委員を務める。

2001年から2004年まで欧州人種差別・外国人排斥監視センター管理委員会(在ウィーン)ドイツ代表委員。

2003年、非営利団体「Gegen Vergessen – Für Demokratie(忘却に抗し、民主主義を推進する)」全国代表に就任。

2012年3月18日、連邦集会において第11代ドイツ連邦共和国大統領に選出される。

テオドア・ホイス賞、ショル兄妹賞、欧州人権賞、ルートヴィヒ・ベルネ賞など、多数の顕彰を受ける。ロストック大学、イエナ大学、アウグスブルク大学、アイルランド国立大学およびエルサレム・ヘブライ大学名誉博士。

2000年からパートナーのダニエラ・シャートと暮らす。子供4人、孫12人、曾孫4人。

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