スマートエスイー:スマートシステム&サービスおよび
DX推進を担う人材の産学連携育成
Smart Systems and Services innovative professional Education program

Curriculum

カリキュラム

Admission

DX 受講案内

スマートエスイーDXコース 3期生募集中

DX推進を主導する人材を育成するアカデミックかつ実践的な教育プログラム「スマートエスイーDXコース」は、
2024年10月の第3期開講にあたり7月10日より受講生の募集しております。

2024年7月13日(土)にスマートエスイーDXコース募集説明会を早稲田大学リサーチイノベーションセンター・コマツ100周年記念ホールにて開催しました。オンライン配信も含め、多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。

事業責任者である鷲崎教授のDXコース募集説明動画をアーカイブ配信中です。是非ご覧ください。
※DXコース募集説明会のアーカイブ配信はこちら

教育プログラムの特長

  • コンサル・アントレプレナーの知識・技術として、ビジネスや価値とのつながりを徹底して教授
  • PBL(課題解決型学習)やゼミ形式によるDX計画立案を通して、実践的なアジャイルマインドや転移可能なスキルを習得
  • 抽象化・構想力を養う「ビジネス領域」、活用・実践力を養う「アプリケーション領域」、データ分析力を養う「情報処理領域」、総合力を養う「総合実践領域」の4つの領域をカバーした科目群で構成
  • DXリテラシー標準に基づくDXの基礎スキルとマインド、ならびに、SFIAフレームワークに基づくDX専門スキルを体系化

目指す人物像

デジタル領域全体とDXの本質を理解し、新しいビジネスや業務体系のDX推進を主導できる以下のような人材を育成する。

デジタルビジネスデザイナー

新しいビジネスモデルやプロダクトの開発をリードし、イノベーションを推進
デザイン思考やアジャイルな手法を活用して、顧客体験の向上や新たな市場の創造を実現

DXプロジェクトマネージャー

DXプロジェクトの計画立案と実行管理を担当、組織内のデジタルトランスフォーメーションを牽引
ビジネスニーズの理解とテクノロジーの活用により新たな価値を創出

デジタル戦略コンサルタント

企業や組織のデジタル戦略の策定と実行支援によりビジネスの競争力強化に貢献
マーケット動向や顧客ニーズを分析し、デジタルテクノロジーを活用したイノベーションを提案

受講対象者

現在または将来においてDXやデジタルビジネスの企画・立案・推進等を担うことが期待される主として次の立場にある方

経営企画

経営企画経験を活かし、抽象化・構想力を強化するとともに、データ分析力やデータおよびデジタルの活用・実践力の習得を通じて将来予測に基づくビジョン設定とデジタルビジネスのデザイン・意思決定、および組織的なファシリテーションを含む持続的なアジャイル開発推進とマネジメントを進めたい人。

営業/マーケティング

顧客ニーズ汲み取りの経験を活かし、データ分析力を強化するとともに、抽象化・構想力とデータおよびデジタルの活用・実践力の習得を通じた顧客価値視点のデジタルビジネスのデザインと意思決定の支援、将来予測に基づく市場変化への適応支援、業務の一部自動化を通じた効率化を進めたい人。

情報システム

デジタル技術経験を活かし、データおよびデジタルの活用・実践力を強化するとともに、抽象化・構想力およびデータ分析力の習得を通じた価値あるデジタルビジネスのデザインと実装を進めたい人。

その他の事業部門

DX推進に必要な内容をフルスタックに把握し、自身の業務の一部自動化と変革および組織展開に役立てたい人。

IoT/AIコースとの比較

DXコースは、DXやデジタルビジネスの企画・立案・推進等を担うデジタルビジネスデザイナーといった、DX中核人材を育成することを目的としています。IoT/AIコースがエンジニア側からDXを推進する人材の育成であるの対し、DXコースはマネージャー側からDXを推進する人材の育成に重点を置いています。

コース比較① 育成の対象・目標と人材像

コース比較② 領域・学びの体系

講義は「ビジネス」「アプリケーション」「情報処理」「通信・物理」の4つの領域に分けられ、コースによって重点を置く領域が異なります。

社会人の学びやすさの工夫

履修しやすさ

  • オンラインファースト
    基本的にZoomによるリアルタイム配信式講義
    一部の演習科目はハイブリッド式講義(早稲田大学西早稲田キャンパスでの対面式講義 + リアルタイム配信式講義)

受講の柔軟性

  • 基本的に土曜日に開講

復習用として各科目の座学部分を録画した動画をオンラインで提供

※一部対象外の科目があります。

科目と講師陣

産学から我が国のDX推進をリードする講師陣が集結し、徹底指導を行います。産学連携の実践的な学びを提供します。

主な科目と担当講師(予定)

ビジネス領域

アプリケーション領域

情報処理領域

  • データ科学・ビジネスインテリジェンス
    坂本 一憲(東京通信大学/早稲田大学/WillBooster株式会社)
  • AI基礎
    岡崎 正一(モバイルコンピューティング推進コンソーシアム)
    増倉 孝一(モバイルコンピューティング推進コンソーシアム)
    奥野 拓也(NTTテクノクロス株式会社)

総合実践領域

  • アジャイル・ビジネス検証(必修)
    土肥 拓生(デジタルアスリート株式会社)
  • DXゼミ(必修)
    鄭 顕志(早稲田大学)
    その他、連携大学の教員、連携企業・団体の実務家

履修証明プログラム

本プログラムの修了が認められると、早稲田大学の履修証明書が発行されます。
これは、学校教育法第105条の規定に基づくものであり、履歴書の学歴欄に記載も可能です。

オープンバッジ


DXコースでは、DXゼミでの審査合格者に履修証明書と早稲田大学の「オープンバッジ」が授与されます。
「オープンバッジ」は、国際標準規格に基づいて作られたスキルのデジタル証明書であり、学歴から学習歴へと重要性が移り変わりつつある今、国内外の様々なシーンで知識・スキルを証明する有用なツールです。

職業実践力育成プログラム(BP)

本プログラムは、文部科学省の「職業実践力育成プログラム」(BP:Brush up Program for professional)に認定されています。
これは、「大学等における社会人や企業等のニーズに応じた実践的・専門的なプログラム」が認められるものです。

教育訓練給付制度

教育訓練給付制度とは、働く方の主体的で中長期的なキャリア形成を支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とする雇用保険の給付制度です。一定条件を満たす雇用保険の被保険者(在職者)、または被保険者であった方(離職者)が、厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講し修了した場合、本人が教育訓練施設に支払った教育訓練経費の一定の割合額(上限あり)がハローワークから支給されます。
本プログラムは、「特定一般教育訓練」の指定対象講座です。

受講規約

講座概要

開講期間 2024年10月5日(土)~2025年3月8日(土)
定員 30名
開講科目 12科目
受講方法 基本:Zoom
一部:ハイブリッド型(西早稲田キャンパスでの対面式+Zoom)
修了要件 必修24時間(2単位相当)を含む60時間(5単位相当)以上の科目を修得
受講要件 大学入学資格を有すること
ビジネスの実務経験を有すること
選考 提出書類及び面接による選考
※面接は選考の過程で必要と判断した方のみが対象
申込期間 1次募集期間: 2024年7月10日(水) ~ 7月31日(水) [合格通知: 8月7日(水)]
2次募集期間: 2023年8月21日(水) ~ 8月28日(水) [合格通知: 8月30日(金)]
※1次募集で定員に達した場合、2次募集は実施しません。
申込方法 ホームページにて受付(準備中)
受講料 495,000円(税込)
履修証明書 早稲田大学の履修証明書を発行(履歴書記載可)

※募集に関する詳細は募集要項・受講申込をご覧ください。

問い合わせ先
スマートエスイー事務局
メール [email protected]

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