Advanced Collaborative Research Organization for Smart Society (ACROSS)早稲田大学 スマート社会技術融合研究機構

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2026年3月14日 林機構会長が電気学会・電子情報通信学会共催シンポジウムで講演し、パネル討論に登壇しました

林機構会長が、2026年3月12日~14日に東北学院大学で開催された電気学会・電子情報通信学会共催シンポジウムで講演し、パネル討論に登壇しました。概要は以下のとおりです。

大会:令和8年電気学会全国大会
期間:2026年3月12日~3月14日
場所:東北学院大学 五橋キャンパス

電気学会・電子情報通信学会共催シンポジウム
タイトル:【クロスボーダー・セクターカップリングによるカーボンニュートラルへの貢献!】
林機構会長講演タイトル:『デジタル分散型エネルギー社会システムによるクロスセクターベネフィット
創出』
林機構会長の講演では、宇都宮市で実証試験を進めている電力と交通のセクターカップリングの意義、取り組み状況等が紹介され、併せて地域別・時間帯別CO2排出削減効果のデジタル可視化の有益性や活用可能性について述べられました。

パネル討論においては、セクターカップリング(電力とモビリティ、供給側と需要側の連携)、地域の視点(産業創出、レジリエンス等)、進むべき社会像の設計、社会変革につながる議論、技術の融合による付加価値創出、DRにおけるヒートポンプ給湯器の価値、常用蓄電池の非常用電源活用、人材育成・人材発掘等が議論されました。また電気学会と電子情報通信学会の連携価値や方向性について議論されました。

シンポジウムでの講演者等の詳細はこちらをご覧ください。

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