School of Law早稲田大学 法学部

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松澤 伸教授が「デザート・モデルの量刑論」を上梓しました

松澤 伸教授が翻訳をおこなった、「デザート・モデルの量刑論」が2021年7月に成文堂で刊行されました。

【内容説明】本書は、アンドレアス・フォン・ハーシュ教授による書籍「Deserved Criminal Sentences」の翻訳です。デザート・モデルとは、犯罪に均衡した刑罰を科することを徹底して追求する量刑モデルであり、予防的考慮を一切排除する点にその特色があります。このようにいうと、過酷な刑罰をもたらす絶対応報刑論の亜流にも思えますが、実は、リベラルな価値判断による洗練化を経て、緩刑化をもたらす非常に魅力的な刑罰理論です。刑罰・量刑に関心のある多くの読者に読んでもらいたいと思います。

【出版社】成文堂 出版社WEBサイト
【出版年月】2021年7月
【ISBN】978-4-7923-5335-3

 

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