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渡辺 宏之教授の論文要旨がOxford Business Law Blogに掲載されました!

渡辺 宏之教授が執筆した論文、Issues Involving Close-out Netting and Collateral for OTC Derivatives Transactions – A Japanese and International Finance Law PerspectiveOxford Business Law Blogに紹介されました。

本論文は、先端的な金融取引であるデリバティブ取引の国際的な規制と日本法上の問題点について論じた論文であり、法律学では世界最大の研究発表ネットワークであるSSRN(Social Science Research Network)のFinancial Markets eJournals 部門等複数の部門において、2020 年 11 月中旬から2021年1月中旬時点で、Recent TOP Papers(新作論文のTOP10)にもランキング入りしました。

このたび、オックスフォード大学から依頼があり、本稿の要旨を「Oxford Business Law Blog」(ハーバード大学のコーポレートガバナンスフォーラムと並び、企業法・金融法の分野で双璧といえるアカデミックなwebsite であり、世界 150 か国以上に登録会員が存在する)に 3 月上旬に掲載されました。

渡辺 宏之教授コメント
幸いに、昨年10月以降、他にも多数の論文が(会社法、証券法、金融法、信託法)、SSRNにおいてRecent TOP Papersの表彰を受けました。コロナ危機で世界中が大変な時期ですが、ほとんどがオンライン化され、海外出張費や移動時間がほとんどいらなくなった現在は、研究面では、世界に大きく打って出るまたとない好機であると思います。以下のリンクから私のSSRN論文がすべて無料でご覧頂けます。
Author Page for Hiroyuki Watanabe :: SSRN

 

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