Notice大切なお知らせ

早稲田大学出版部と震災

東日本大震災関連出版物のご紹介 その1

2011年3月11日の東日本大震災発生から間もなく10年が経過しようとしています。早稲田大学では、震災発生後ただちに当時の鎌田総長を室長とする「東日本大震災復興支援室」を設置しました。同支援室を中心に打ち立てた3つの支援方針、1)被災学生の就学支援2)被災地域への支援3)研究を通じた復興支援、に基づいて、全学的な取り組みをこれまで推進しています。

この10年の歳月のなかで、早稲田大学は様々な復興に関わる活動を支援したり、教育や研究で復興支援に携わる教職員や学生をサポートしたり、取り組んでいます。

こうした活動について、その取り組みをまとめたり、調査報告を行った出版物も多数刊行されています。10年の節目を前にして、これらの出版物を通して東日本大震災と早稲田大学の10年を振り返ります。

第1弾は、早稲田大学出版部から刊行された書籍を中心にご紹介いたします。

早稲田大学出版部

  • 早稲田大学出版部は、早稲田大学の大学出版部として1886年に設立されました。
『震災後に考える:東日本大震災と向きあう92の分析と提言』

鎌田薫 監修・早稲田大学震災復興研究論集編集委員会 編
2015年3月11日発行 早稲田大学出版部

『早稲田大学ブックレット 震災後に考える』全37巻

2011年11月25日~2014年9月1日発行 早稲田大学出版部

早稲田大学東日本大震災復興支援室は、このブックレット既刊26冊を、被災5県(青森・岩手・宮城・福島・茨城)の全高等学校584校(高等専門学校・特別支援学校を含む)に寄贈致しました。⇒詳細はこちら

『国境なき技師団 スマトラ島から東北へ 災害復興支援の15年』

濱田政則/小長井一男/清野純史/鈴木智治/三輪滋/鈴木乃里子 著
2021年2月3日発行 早稲田大学出版部

シリーズ『福島と原発』

『福島と原発 : 誘致から大震災への五十年』2013年7月刊
『福島と原発 2 : 放射線との闘い+1000日の記憶』2014年3月刊
『福島と原発 3 : 原発事故関連死』2015年2月刊
著者 福島民報編集局


●参考●

2021年3月11日に発生より10年を迎える東日本大震災の節目を控えて、特設WEBサイト『10 YEARS SINCE 東日本大震災 ‐研究、教育、貢献で考える 早稲田大学と震災の記録‐』を2021年2月26日(金)にプレ・オープン*致しました。

特設WEBサイトはこちら⇒

*グランド・オープンは2021年3月11日(木)予定

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