赤十字国際委員会(ICRC)総裁ペーター・マウラー氏に名誉博士号贈呈

早稲田大学は11月20日、赤十字国際委員会(ICRC)総裁 ペーター・マウラー氏へ名誉博士号を贈呈しました。

ペーター・マウラー氏(左)と田中愛治総長(右)

小野記念講堂で挙行された贈呈式・記念講演会には、学内外から多くの方々が参加しました。

また贈呈式に先立ち、早稲田大学と赤十字国際委員会(ICRC)は双方の関係強化を目指し協定を締結しました。この協定締結により、本学の学生へ採用・インターンシップ等に関する情報を積極的に広報することが可能となるほか、共同セミナーやシンポジウム等を開催し、ICRCの役割および戦争や武力紛争等によって犠牲を強いられた人々に対して、公平・中立・独立の立場から、人道的保護と支援を行うことの重要性をより深く理解する機会を提供することが可能となります。さらに、共同研究等についても今後積極的に行っていく予定です。

早稲田大学名誉博士学位について

学問、芸術、社会または人類のため顕著な貢献をした人物で、早稲田大学においてとくに顕彰することが適当と認められる方に贈呈する学位。早稲田大学における名誉称号としては最高位のものです。マウラー氏を含め、これまでに国内外142名の方々に贈呈しています。

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